松田翔太、南極用の軽油に興味津々「一般の人も買える?」雪山オタク代表として南極トーク
俳優の松田翔太が6月30日、東京・お台場の日本科学未来館にて、特別展「大南極展」(7月1日~9月27日)特別対談会に登壇した。
特別展「大南極展」特別対談会に登壇した松田翔太
南極観測70周年を記念して開催される同展は、観測隊が南極で採取してきた標本をはじめとしたおよそ200点の展示物のほか、本物の南極の氷や隕石に触れたり、強風の中を進むようなブリザード体験など、南極観測を感じることができる体験型の展覧会。この日は国立極地研究所 広報室長の熊谷宏靖氏とトークを行った。
俳優業の傍ら、冬場は世界各地の雪山を巡るバックカントリースキーヤーとしての顔を持つ松田。カナダに自前のスノーモービルやトレーラーを所有し、山の中で1カ月キャンプ生活を送ったこともあるという超本格派で「今日は雪山オタク代表として来ました」と笑顔に。
バックカントリーを始めた理由を「厳冬期に登山したのがきっかけ。帰りはスキーで降りたほうがいいんじゃないかと思ったら、それがバックカントリーというスポーツだった。スノーモービルがないと行けない場所が多いので、スノーモービルにもハマらざるを得なかった」といい、その魅力を「人間が立ち入ってはいけない場所で、本当にそこに神様がいるような気がする。そこに行くだけで現実の世界から少し離れ、清められたような気持ちになる」と語った。

