ViVi 国宝級イケメンランキングにM!LK山中柔太朗、けんじぶ杢代和人、松村北斗はグランドスラム達成〈ViVi 国宝級イケメンランキング〉
ファッション誌「ViVi」が展開する半期に1度のイケメンの祭典「ViVi 国宝級イケメンランキング」の2026年上半期の順位が7月15日、発表された。NOW部門は山中柔太朗(M!LK)、NEXT部門は杢代和人(原因は自分にある。)、ADULT部門は松村北斗(SixTONES)だった。松村は3部門で殿堂入りとなった。
NOW部門の1位に輝いた山中は、アイドルグループのM!LKで活躍。グループは「イイじゃん」「好きすぎて滅!」が社会現象と呼んでもいいほど受け入れられ、NHK紅白歌合戦の出場、今年のMUSIC AWARDS JAPANでは5冠を達成するなど国民的なグループの道のりを辿っている。その一方で、個人としてもCM出演や俳優業、好きなサッカーを生かした仕事などで活躍の幅を広げて、前回の9位から首位へと駆け上がった。
ViViとの取材中に「前回より上がっていたらうれしいなと思ってはいましたが、びっくりでした……」と感想を述べたそう。また「あえてファンの方々にはこのランキングについて言わなかったんですが、自分の実力で勝負したいと思っていたので、無事、結果が出せて幸せですし、ファンの方にはもう感謝しかないです」と喜んでいたという。
22歳以下のネクストスターたちの登龍門であるNEXT部門の首位に輝いた杢代は、ボーカルダンスグループの原因は自分にある。のメンバー。ViVi 国宝級イケメンランキング」で1位を獲ることをひとつの目標に精力的に活動を続けている。2022年下半期にNEXT部門に初めてランクインしてから着実に順位をあげてきた。ViViとの取材では、初ランクインから現在までを振り返りながら、心のうちを語っているという。
30歳以上が対象のADULT部門で首位となった松村は、本部門で2度目の首位。これによって、NOW、NEXT、ADULTの主要3部門すべてで殿堂入りを果たした。
前例のない“国宝級グランドスラム”を達成したことについて、松村は「皆さんは好きな人の名前を書くものだと勘違いしているのかもしれません。僕的には、投票ページにはぜひイケメンの名前を書いてほしいなと思います。まあ好みの差だと思って、いろんな方に受け入れていただいたのは、シンプルにうれしいなと思います」という、“らしい”リアクションだったという。
また、この10年「国宝級イケメン」と呼ばれ続けて特をしたことがあったかという質問には「ひとつだけ。じつはこっそり心穏やかになっていました。多少でも僕をいいと思ってくれる人がいると思うと自信につながる。この仕事をしている以上、自信があるほうが健やかに動けますから。振り返れば安定剤みたいなかんじにはなっていたのかなと思います」と話していたという
「ViVi」は、23日発売の9月号で同ランキングの特集を掲載する。
《NOW 部門》
1位 山中柔太朗(M!LK)
2位 本田響矢
3位 佐藤勝利(timelesz)
4位 K(&TEAM)
5位 高橋文哉
6位 高橋恭平(なにわ男子)
7位 松田元太(Travis Japan)
8位 髙橋海人(King & Prince)
9位 尾崎匠海(INI)
10 位 ラウール(Snow Man)
11 位 佐野晶哉(A ぇ! group)
12 位 岩瀬洋志
13 位 髙松アロハ(超特急)
14 位 庄司浩平
15 位 中村嶺亜(KEY TO LIT)
16 位 山下幸輝(WILD BLUE)
17 位 NAOYA(MAZZEL)
18 位 小波津志(PSYCHIC FEVER)
19 位 綱啓永
20 位 髙橋大翔
《NEXT 部門》
1位 杢代和人(原因は自分にある。)
2位 浜川路己(ROIROM)
3位 野村康太
4位 黒川想矢
5位 織山尚大(Howzit)
6位 JO(&TEAM)
7位 齋藤潤
8位 嶋﨑斗亜(関西ジュニア)
9位 RUI(STARGLOW)
10 位 YU(NEXZ)
11 位 本島純政
12 位 志賀李玖(ICEx)
13 位 伊藤圭吾(龍宮城)
14 位 藤本洸大
15 位 川口蒼真(KID PHENOMENON)
《ADULT 部門》
1位 松村北斗(SixTONES)
2位 中島健人
3位 草川拓弥(超特急)
4位 柳楽優弥
5位 志尊淳
6位 末澤誠也(A ぇ! group)
7位 七五三掛龍也(Travis Japan)
8位 岡田将生
9位 菊池風磨(timelesz)
10 位 與那城奨(JO1)





