平本蓮が萩原京平を1RKOしたダウトベックと対戦「俺ならシェイドゥラエフをKOできるんじゃないかという試合を見せたい」【超RIZIN.5】

対戦が発表されたダウトベック(左)と平本蓮

 RIZINの真夏のビッグイベント「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」(9月10日、大阪・京セラドーム大阪)のカード発表会見が7月20日、都内で開催された。

 MMAでは2024年7月の「超RIZIN.3」での朝倉未来戦以来の試合に臨む平本蓮(剛毅會)の対戦相手がカルシャガ・ダウトベック(カザフスタン/Turan Orda/Tiger Muay Thai)となることが発表された。

 平本は4月18日に行われた会見で参戦が発表され、この試合が復帰戦と思われたのだが、その3日後に5月の「RIZIN.53」での皇治とのキックなしのボクシングに準じたRIZINスタンディングバウト特別ルールでの試合が発表され、ひとまずそちらで復帰は果たしている。

 ダウトベックは2日前の広島大会で萩原京平に1RでKO勝ちを収めたばかり。この試合の前に平本は「勝ったほうとやりたい」と語っていた。

 会見で平本は「やっと帰ってきました。復帰戦で一番自分が思う強敵と当ててもらいました。本当、この試合は死ぬつもりで勝ちに行きます。絶対に勝ちます。もう本当にそれだけです。後は試合を見てください。楽しみにしていてください」とこの試合にかける並々ならぬ決意を述べた。

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