上野奏貴がわずか53秒で西元也史をKOし王座獲得「兄弟で絶対にチャンピオンになってK-1とKrushを盛り上げる」【Krush.191】
上野の左インロー(撮影・駒澤樹)
「Krush.191」(8月30日、東京・後楽園ホール)のメインイベントで行われた「第13代Krushスーパー・フェザー級王座決定戦」で西元也史(K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と上野奏貴(kickboxing gym SHINYUUKI+)が対戦した。
試合は上野が1R、わずか53秒でKO勝ちを収め王座を獲得。北海道出身選手として初のKrush王者となった。
1R、上野が右カーフ。そこにパンチを合わせにいく西元。前に出て左ミドルの西元。互いに右カーフ。西元が左フックから前に出ると上野が左ハイキックでダウン奪う。立ち上がった西元に上野は刈り取るような右ハイキック。これで西元が2度目のダウン。レフェリーが試合を止め、上野がわずか53秒でKO勝ちを収めた。

