スーパー・ライト級戦で浜名颯斗が川越亮彦に47秒でKO勝ち。昇也と死闘を展開した坂本優輝は最後にダウンを奪って判定勝ち【Krush】
一撃でダウンを奪った浜名(撮影・青木純)
「Krush.190」(7月25日、東京・後楽園ホール)でスーパー・ライト級の今後を占う2試合が行われ、21歳の浜名颯斗(K-1ジム大宮チームレオン)と23歳の坂本優輝(ARROWS GYM)が勝利を収め、新風を巻き起こした。
浜名は昨年2月にK-1代々木大会のプレリミナリーファイトでデビューするとここまで3戦3勝(3KO)。今回は初の本戦出場で、プロ17戦の川越亮彦(K-1ジム総本部チームペガサス)と対戦した。
1R、ともにオーソドックスの構え。浜名は右ロー。川越も右ロー、左インロー。川名はガードを固めて右カーフ。互いに探り合う中、浜名は一気に踏み込むと右フック一発でダウンを奪う。なんとか立ち上がろうとする川越だが、足元がおぼつかず立ち上がる事ができず、浜名がわずか47秒でKO勝ちを収めた。

