FANTASTICS、16年ぶりに再上陸するシルクの『クーザ』を体感「本当に超人」

 

 発表会では、公演で披露される男女が一輪車に乗りながらアクロバティックな技で見せる「ユニサイクル・デュオ」、大きなフラフープのようなリング内で自分の体を手足で支えてぐるぐると回転して動き回る「シル・ホイール」が披露された。

 ぐるぐると器用に回りながら移動する様子に、メンバーの世界は、「本当に簡単そうにやってますよね。音楽と一緒にパフォーマンスしていて、マッチしてるのもすごいなと思います」と感心した様子。同じくスペシャルサポーターを務めるバナナマンンの設楽統が「世界さん、やってみたいんじゃない?」と柔らかく促すと、「これで通勤したら……」と笑っていた。

瀬口黎弥は、シルク・ドゥ・ソレイユのアーティストたちにマッチする衣装だと笑いながら「シル・ホイール」にトライ。「踵を少し前に出して!」などと細かくアドバイスを受けるも……

「シル・ホイール」のパフォーマンスには、バランスとパワーが必要だという。

 特別に触らせてもらった瀬口黎弥は「めちゃくちゃ重い!(材質は)……プラスチックなのかな? ちょっと柔らかさがある」と感触を確かめると、その場で簡単なレクチャーを受けてトライしてみたが、そううまくは行かず。「僕らもパフォーマンスをさせていただいてるんですけども体の使い方が全く違う……本当に超人。体幹だけではない、バランスでもない。本当に超人なんだろうなと体感させていただきました」と笑顔。レクチャーしてくれたシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストから「来週練習しましょう」と声を掛けられていた。

 イベントの最後に、ひと言!とマイクが回ってきた八木勇征は「ワクワクしてドキドキして、高揚感を感じています。(『クーザ』は)子どもの頃に1度見させていただいていて、スペシャルサポーターに決まった時に、お母さんからその時のこと覚えてる?って言われたんです。僕自身もすごく鮮明に覚えていたし、お母さんもその時間が本当に幸せで笑顔にめっちゃあふれていたと……皆様もぜひ、生の『クーザ』を見に行ってください」とアピールしていた。

 発表会には、もうひとりのスペシャルサポーター、八木莉可子も出席した。

『アース製薬 クーザ』は2027年2月24日から4月25日まで、お台場ビックトップで行われる。