ハイロー新作映画にTHE RAMPAGEの武知海青とFANTASTICSの八木勇征出演へ『HiGH&LOW THE 新世界』
「HiGH&LOW」シリーズの最新映画『HiGH&LOW THE 新世界』(2027円公開予定)に、THE RAMPAGEの武知海青とFANTASTICSの八木勇征が出演する。9月22日に開催されたシリーズ10周年を記念したスペシャルライブ『HiGH & LOW 10th ANNIVERSARY FEVER』(神奈川・K-アリーナ)で発表された。武知はシリーズに初出演、八木は2作目となる。
発表はライブ中盤に行われた。シリーズの人気キャラクター・琥珀を演じたAKIRAがバイクにまたがって登場すると、ステージ中央に用意されたスタンドマイクに向かい、新作映画のために書き下ろした新曲「KOHAKU」を披露。ダンサーを引き連れたパフォーマンスは、スクリーンの中の琥珀そのものだった。
パフォーマンスを終えると、ワイルドな衣装を身に着けた武知海青が登場。新作映画に、名もなき兵団と呼ばれる琥珀が属する謎の組織の一員、アーリーとして出演することが明かされた。そのまま、FANTASTICSが歌う同組織のテーマ楽曲である新曲「Breaking Through」も披露された。
八木も同様に出演が発表された。チーム「蛇燐団」のロンとして出演。BALLISTIK BOYZが歌う「蛇燐団」のテーマ曲「ALL I WANT」も披露された。
事前の取材で、武知は「最初期からすごくファンでオーディションも実は受けてたぐらい」と明かし、「オーディションの時、僕は琥珀さんにすごい憧れていて、ムゲン(琥珀が総長を務めていたバイクチーム)に入りたいですって言ったんです。それから10 年以上時が経った今、AKIRAさんと同じチームに携わらせていただくっていうのは本当に夢のような時間です!」
八木は『HiGH&LOW THE WORST X』に出演しており、2作目のハイロー。「HiGH&LOW っていう世界観はものすごく強いなって思っています。お客さんが見ていて、一瞬でも八木勇征というものを感じられないようにって心がけています」と話した。
AKIRAが披露した新曲「KOHAKU」は力強いナンバーだった。
AKIRAは「10年分の琥珀なりの思いというか、琥珀から見たHiGH&LOWへの思い、1人の男として、そういったものをリリックに込めて楽曲制作をさせてもらいました。この楽曲を聞いたり歌詞を見た人が、琥珀の10年を振り返って、こういうふうに思って生きてたんだなとか、琥珀らしい思いだなとか思ってもらえたら。すごく面白い楽曲なんじゃないかなと思います」と語っていた。

