沖縄の小学生が貧困の連鎖を断ち切るアプリを提案!「国連を支える世界こども未来会議」

沖縄・豊見城市の沖縄空手会館にて行われた「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」(撮影:蔦野裕)

 沖縄の子どもたちが自ら “住み続けられる未来の沖縄” のアイデアを提言する「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」が9月21日、沖縄・豊見城市の沖縄空手会館にて行われた。一般財団法人ピースコミュニケーション財団、豊見城市共催。

 開会にあたって豊見城市の徳元次人市長は「沖縄での開催は今回で4回目、豊見城市での開催は3回目になります。今日は豊見城市で生まれ育ったたくさんの子どもたちが、SDGsをもとにさまざまな工夫を凝らして発表を行うが、私たちとしても皆さんが未来に羽ばたくきっかけをぜひ応援していきたい。世界には皆さんが普段暮らしている沖縄と違う環境がたくさんあって、いろいろな人や文化に触れることはこれから生きるうえで大きな力になる」と挨拶。

1 2 3 4 5>>>