カニ、ラーメン、スイーツなどが大集合!池袋・サンシャインシティ「北海道まるごとフェア」

 天高く馬肥ゆる秋。東京・池袋のサンシャインシティでは、食欲の秋にぴったりな都内最大級の北海道物産展「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2026」が、10月8日からスタートした。北海道各地から選りすぐりの約65店舗が一堂に会し、新鮮な海や山の幸から話題のスイーツまでを販売する。

「北海道まるごとフェアinサンシャインシティ2026」より「カネオ成栄丸」の「『おらほ』のかに飯 二種盛」2860円(税込)※1日50食限定。

 サンシャインシティ コンベンション事業部の池田海輝さんは「北海道の魅力発信や地域振興、事業者の販売拡大などを目的に2018年に初開催され、サンシャインシティを代表する観光PR物産イベントとして成長を遂げてきた。購入した商品をその場で堪能できる豊富な飲食スペースや、北海道商工会議所連合会の協力のもと小規模事業者に多数出店いただいて、今回は初出店が12店舗出店している。焼いて、揚げて、盛り付けてと調理の過程をその場で見られることも魅力の一つ」とアピール。

 北海道の秋の旬の味覚といえばやっぱりカニ! ユネスコ世界ジオパーク認定のアポイ岳で知られる北海道・様似町(さまにちょう)で漁師が運営する「カネオ成栄丸」。「『おらほ』のかに飯 二種盛」は、オオズワイガニの甲羅と3年熟成の日高昆布にかんらん岩を入れて取った出汁で、化学調味料を使わず炊き上げた炊き込みご飯の上に、タラバガニとオオズワイガニの身をトッピング。カニの身の甘みとカニと昆布から出た出汁の旨みがたっぷり詰まった漁師飯だ。

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