贅沢とコスパの二極化に合わせた「松屋のおせち」フレンチおせちや多品目、“幻の蟹” も
「2027年 松屋のおせち」より【コスパ派おせち】松屋限定「松屋オリジナル」〈和洋多品目おせち三段重〉3万7800円(税込、4〜5人前・80セット限り)
百貨店各社が早くも年末商戦に突入している。百貨店の「松屋」では「2027年 松屋のおせち」の電話注文と店頭予約を10月7日からスタートする(「松屋銀座」の店頭予約は11月11日から、インターネット予約は受付中)。松屋のメールマガジン会員を対象にしたアンケートによると、全体の約7割超の人が「おせちでの節約は意識しない」、そのうちの12・3%は「おせちは奮発する」と回答。
松屋 食品部の山下寿徳さんは、おせち料理の概況を「近年は物価高騰の影響で “贅沢派” と “コスパ派” の二極化が進み、昨年はボリューム感のあるおせちやオードブル、洋食系のおせちに加え、冷凍のお鍋など “プラス一品” メニュー、全国配送できるギフトおせちの需要が高まった」と説明。今年も松屋の強みでもある老舗や名店のシェフが手がける「贅沢派おせち」や、帰省や旅行控えが続く中で全国配送が可能な「ギフトおせち」、おせちにプラス一品できる「お鍋セット」などのラインアップを拡充する。


