鮨さいとう・齋藤氏監修の寿司ロボットが初お目見え こだわり反映したロール鮨に舌鼓
北米で寿司ロボットを展開してきた「AUTEC Inc.」の新ブランド「NewRoll」は10月30日、都内で、国内外のフーディーたちを唸らせる人気寿司店「鮨さいとう」の齋藤孝司氏が監修した寿司ロボットのコンセプトモデル『3110』をお披露目した。
開催中の人気都市型カルチャーフェス『atmoscon 2026』(10月31日と11月1日、新宿住友ビル)で日本初上陸を果たしたロサンゼルス発のフードカルチャー企画イベント「Family Style」で紹介したもので、開催前夜に行われたイベントで展示、そして『3110』で作られたロール鮨を振る舞った。
振る舞われた鮨は、鮨さいとうのロール鮨の取組み「THE ROLL SAITO」で生まれたもの。会場のルールもあり、目の前で握られる様子は見られなかったが、『3110』が握ったロール鮨にマグロやウニ、イクラなどがトッピングされた目にもおいしいロール鮨が振る舞われ、来場者が舌鼓を打った。
NewRollは、今後、齋藤氏をアンバサダーとして、斉藤氏監修した寿司ロボットをアピールしていく。また北米での店舗展開も計画されているという。
寿司ロボットが握る「THE ROLL SAITO」のロール鮨は11月1日から麻布台ヒルズの「鮨さいとう」で毎週日曜に週替わり・数量限定で店頭販売される。





