11月1日に子ども向けのワークショップイベント「としまっ子フェス2026」を開催
豊島区が11月1日に子ども向けのワークショップイベント「としまっ子フェス2026」を重要文化財の自由学園明日館エリアから目白庭園まで、街中の各所を舞台に開催する。
この「としまっ子フェス」は地域の企業・団体やアーティストを中心とした、こども向けワークショップイベントで今回が3回目。豊島区と一般社団法人JimoKidsが主催、豊島区内のさまざまな企業が参加し「としま文化の日にまちをめぐって、好きを集めよう」を合言葉に子どもたちが“つくる・考える・学ぶ”多彩な体験を提供する。
自由学園明日館は〈クリエイティブエリア〉としてダンボールを使って自由に遊ぶ「芝生でダンボール遊び」、まち街の中から集まった素材を使って作品を作る「アップサイクル工作」といった子どもたちのクリエイティビティーを刺激するプログラムを展開。
東京第一友の会は〈ファミリーエリア〉として、デンマーク体操のお兄さんやお姉さんと一緒に体を動かす「デンマーク体操をしよう!」、綱渡りに挑戦する「スラックライン体験会」といった大人とも親子で楽しめるプログラムが揃う。
目白庭園は〈和文化エリア〉として、日本庭園を見ながら親子で抹茶を楽しむ「親子茶道体験」、季節を映す和菓子である練り切りをつくる「秋を彩る 練り切り体験」が行われる。
また、東京第一友の会では普段は会員だけが利用できる地下1階の食堂を特別に開放。手作りの炊き込みご飯と味噌汁が提供される。売り切れ次第終了で、その後は喫茶、飲食としても利用できる。
ワークショップの中には一部事前申込が必要なものや追加材料費が必要なワークショップがある。また自由学園明日館会場は入場費が500円。イベントの詳細については「としまっ子フェスホームページ」( https://jimokids.com/2026_toshimakko_fes_static/ )から。

