約16年ぶりにキックボクシングが地上波生放送。龍聖が1RKOで放送枠に収まらないピンチを回避「前の2人が長引いた分、全部持って行ってやろうと思った」【GOAT】
左三日月蹴りがぐさり(©GOAT)
キックボクシングイベント「キックボクシングフェス.3 GOAT」(10月25日、テレビ東京天王洲スタジオ)で行われた「ISKA K-1ルール世界スーパーフェザー級タイトルマッチ」で王者・龍聖(BRAID/TEAM SUERTE)がロドリゴ・ボガド(アルゼンチン/Demonios Team)を挑戦者に迎え初防衛戦に臨んだ。
今大会は16時からテレビ東京系で生放送され、ISKAのトリプルタイトルマッチが放送された。最終試合の龍聖の試合は判定までもつれると放送枠内に収まらない可能性があったのだが、龍聖が見事に1RでKO勝ちを収め、危機を救った。なおキックボクシングの地上波生中継は実に約16年ぶり。
龍聖は昨年10月に行われた「GOAT」の第1回大会に出場。主戦場のKNOCK OUTではスーパーフェザー級のBLACKとREDの統一王者で、このISKAのベルトと合わせて現在3冠王。
対戦相手のボガドはプロ戦績12戦9勝(4KO)3敗で、これまでISKA ムエタイルール アルゼンチン スーパーフェザー級王座を獲得している。

