手塚翔太がONE世界王者スーパーボンの推薦選手に判定勝ちで14連勝「ちょっとデカいところのオファーをもらっている」と年内もう1戦を示唆【SB】
手塚の左ミドル(撮影・蔦野裕)
シュートボクシング(SB)の「SHOOT BOXING 2026 act.5」(10月24日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでSB日本ライト級王者の手塚翔太(Sublime guys・GONG-GYM坂戸)がプロムエタイ協会ライト級王者のヨッドースーパー・スーパーボン.トレーニングキャンプ(タイ)と対戦した。試合は手塚が3-0の判定勝ちを収めた。
手塚は2018年3月の「DEEP SAITAMA IMPACT in小江戸・川越2018」でプロデビュー。次戦からSBに参戦し、2018年から2019年にかけて強敵相手とはいえ3連敗を喫するなど低迷した時期もあったが、2023年6月の土井涼雅戦からSB、Fighting NEXUS、ONE Championshipで13連勝。前戦は今年4月の基山幹太とのSB日本ライト級王座決定戦でTKO勝ちを収め、悲願の王座獲得を成し遂げた。
ヨッドースーパーはONEフェザー級キックボクシング世界王者スーパーボンの推薦選手。実の甥っ子で将来を嘱望される19歳。

