Bigbang代表の髙岩拓が先制のダウンを奪われるも、ローブローで流れが変わりSBの佐々木未夢に逆転勝ち。試合後は反省の弁【KORAKUEN JAMBULL】
佐々木のインローにパンチを合わせる髙岩(撮影・蔦野裕)
団体の垣根を超えた新たなキックボクシング大会「KORAKUEN JAMBULL」が9月27日、東京・後楽園ホールで開催された。全6試合が行われ、デビュー10戦以内の精鋭たちが激闘を繰り広げた。
この大会は株式会社東京ドームが主催するもので、国内の9団体が参加。参加資格は階級が60kg級(57kg下限)で予選参加時点でデビュー10戦以内、現・旧タイトル保持者は対象外、性別は男子のみで年齢は不問というもの。各団体で選抜選手2名による予選会(ワンマッチ)を開催し、勝ち上がって代表となった選手同士が団体の垣根を越えて対戦した。
メインイベントではBigbang代表の髙岩拓(TRY HARD GYM)がシュートボクシング(SB)代表の佐々木未夢(GONG-GYM坂戸)に逆転のKO勝ちを収めた。

