鹿志村仁之介が「今のバンタム級だったら極められない選手はいない」と自信。太田忍は「客観的に見ても僕が負ける要因が見当たらない」と豪語【RIZIN.55】

鹿志村仁之介

「RIZIN.55」(11月8日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAY)の前々日インタビューが11月6日、都内で行われた。

 今大会では第10~12試合にバンタム級(61.0kg)の試合が続けてラインアップ。第10試合では前戦でバンタム級王者ダニー・サバテロに挑戦し、3RでKO負けを喫した鹿志村仁之介(BatlleBox)と前戦でイリスベク・ティレノフにKO負けを喫した太田忍(THE BLACK BELT JAPAN)が対戦する。ともに再起をかけた一戦となる。

 鹿志村は太田について「レスリングベース」と評したうえで展開については「やっぱり僕は寝技の選手なんで、寝技になることが、多いんじゃないのかなと思っています」との見立て。そして「戦略はもちろん固まっている。バッチリ対策できているんですけど、僕の心の中ではこれに勝たないと上にはいけないっていう試合なので、太田選手には負けてもらって僕が先に進んでやろうかなと思っています」と語った。

 会見では太田と延々と延々「ひっぱたき論争」を展開したのだが「その先もいろいろ用意している。その中でも“右手で引っぱたく”っていう言葉は僕の頭にももちろん残ってるし、なんなら意識してるんで繰り出してやろうかなと思っています」と引っぱたき予告。その引っぱたき方については「めっちゃいっぱいありますよ。多分5種類ぐらいあります」とのこと。

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