元フェザー級王者の鈴木千裕が1年7カ月ぶりに復帰。KNOCK OUTとRISEの看板を背負ってYA-MANと対戦【超RIZIN.6】
対戦が発表された鈴木千裕(左)とYA-MAN
RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。
元RIZINフェザー級王者の鈴木千裕(クロスポイント吉祥寺)が約1年7カ月ぶりの復帰戦でYA-MAN(TARGET SHIBUYA)と対戦する。
鈴木は2023年11月にアゼルバイジャン大会で王者ヴガール・ケラモフに挑戦し、1RKO勝ちでフェザー級王座を獲得。2024年4月には金原正徳を破り初防衛を果たすが、大晦日にはクレベル・コイケに敗れ王座陥落。早期の王座復帰を目指し昨年3月の香川大会に連戦で臨むもカルシャガ・ダウトベックと激闘を繰り広げたうえで1-2の判定負けを喫した。大きなダメージが懸念される中、5月の東京ドーム大会で朝倉未来と対戦も左まぶたをカットし、3RでTKO負けを喫し、3連敗。2024年7月に予定されていたマニ・パッキャオ戦を拳のケガでキャンセルするなど手負いの状態で戦っていたこともあり、ケガの治療のため長く戦線を離れることに。今年9月の大阪大会で復帰の予定だったが、再びケガで欠場。今回は朝倉戦以来、1年7カ月ぶりの試合となる。

