青木真也がザックと極上の攻防を見せたうえでのギブアップ負けに「もう1回」とリベンジ宣言。チャトリ氏と榊原氏からお祝い花が届いてないことにはぼやき【DDT】
ヒールホールドを仕掛ける青木(©DDTプロレスリング)
DDTの2026年最後のビッグマッチ「Ultimate Party 2026」(11月3日、東京・両国国技館)のセミファイナルで青木真也がDDT所属初戦でザック・セイバーJr.(新日本プロレス)と対戦した。試合は極上のレスリングの攻防を見せたうえでザックが青木をギブアップさせて勝利を収めた。
青木は2018年からDDTに参戦。総合格闘技との二刀流で活躍し、これまでDDT EXTREAME王座、KO-D無差別級王座を獲得。10月18日には11月3日付でのDDT入団が発表された。
ザックは2017年から新日を主戦場とし「NEW JAPAN CUP」(2018年、2022年)、「G1 CLIMAX」(2024年)を制覇。IWGPタッグ王座、NJPW WORLD認定TV王座、IWGP世界ヘビー級王座、NEVER無差別級6人タッグ王座を獲得するなど長くトップ戦線で活躍。
DDTにはプライベートでの親交も深いクリス・ブルックスの誘いで2024年4月の後楽園大会で初参戦。昨年11月の両国大会、今年5月の大阪大会(松井レフェリー主催興行)に続き、今回は4回目の参戦となる。

