王者ルイス・グスタボと朝倉未来が対戦。グスタボがタイトル戦を逆要求も朝倉は「ライト級に参戦してまだ1戦目」などとやんわりと辞退【超RIZIN.6】

ルイス・グスタボ(左)と朝倉未来

 RIZINが11月3日、愛知・名古屋市内で大晦日に愛知・バンテリンドーム ナゴヤで開催する「超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り」の第1弾カードを発表した。

 ライト級(71.0kg)では王者ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)と朝倉未来(JAPAN TOP TEAM)を対戦する。両者は2019年4月の「RIZIN.15」で対戦し、朝倉が判定勝ちを収めている。7年8カ月ぶりの再戦となる。

 グスタボは5月の「RIZIN.53」で王者イルホム・ノジモフを1RでKOで破り、2度目の挑戦で悲願のRIZIN王座を獲得した。

 朝倉は昨年大晦日にフェザー級タイトルマッチで王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフに挑み、1RでTKO負けを喫するも、今年9月の「超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」では修斗世界ウェルター級、DREAMライト級、ONE世界ライト級の元王者・青木真也にKO勝ちを収め再起を果たした。

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