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『「穴あけ」で難関資格・東大大学院一発合格!』 河合薫

2016.03.13 Vol.662

 気象予報士としてニュースステーションなどに出演していた河合薫が画期的な勉強本を出版。受験生や資格取得を目指す社会人に注目されている。

「この勉強法はノートの左半分に自分で穴を開けた問題を書き、右半分にその答えを書くというとてもシンプルなもの。高校受験の時、帰国子女だった私は、現代国語が360人中359番という成績で、大学入試も進路変更を余儀なくされるほど。そこで編み出した勉強法が、その後の人生でもとても役に立ったので、少しでも参考になればと本を書きました」

 同勉強法で大学受験、国際線CA、第1回気象予報士、東大医学系大学院学術博士と難関大学や企業、資格を突破。それを生かせる分野で活躍している。
「実はこのやり方は、大人であればあるほど、知識を深められる。大人は穴あけ問題を作る時に、“どうしてそうなるんだろう”“この言葉の意味は?”など、疑問を持ちます。それをどんどん書き足していくと、その問題の周辺情報が広く分かると同時に、深く掘り下げた知識を得られる。私はこれを“知識のアメーバ化”と呼んでいます。それにより取得した“生きた資格”は実践でも非常に役立ちます」

 今、働いている人にこの勉強法をどのように活用すればいいのかアドバイスを。

「20代、30代前半は仕事の基礎知識を作る時期なので、この本の前半部分の問題を作るところから始めてみてください。教科書を選び、毎日5分でいいから問題を作ることをルーティン化する。毎日の積み重ねが大切です。30代半ばの人は、3年間でいいので死ぬほど頑張れと(笑)。とにかく1章から3章までを必死にやって、知識を自分のものにしてほしいです。30代後半から40代の方は、3、4章目のアナロジーと企画の立て方を参考にしていただければ。そこに皆さんがやりたいと思っていることのヒントがあると思います」

いま、職場を、仕事を楽しめない人にとって必読の本だと思います

2016.03.13 Vol.662

 女子大を卒業後、吉本興業に入社し、故・横山やすしのマネジャーを務め、宮川大助・花子、若いこずえ、みどりを売り出した伝説のマネジャーの奮闘記。吉本興業といえば、言わずと知れた関西の大手芸能プロダクションで、現在では女性社員も多くかかえる大企業だが、1985年、著者が入社した時は、バリバリの男社会。右も左も分からないまま入社した著者は、初めて経験する事、信じられないトラブルに直面してもそれを笑顔とガッツで、そして時々涙を流しながら乗り越える。失敗も数多くやらかすが、その失敗を帳消しにするぐらいの仕事をやってのける。

 しかし、ついに衝撃の事態が。べろべろに酔っぱらって仕事をしていたやすしを著者はセットの後ろに連れ込み殴ってしまったのだ。その後どうなったのか…は同書を読んでもらうとして、業界素人の女性がそこまでやったのは、仕事に対する責任感だけではない。仕事を、会社を、そして芸人を愛していたのだ。もちろん横山やすしも。手が付けられないほどの人物であったが、その才能を、そして根底にあるチャーミングな部分をとても好きだったのだと思う。でなければ、酒のせいで訳が分からなくなっている状態のあんな破天荒な人を、殴ることはできない。若い女性マネジャーの奮闘記にして、“仕事とは”“働くとは”ということを考えさせられる一冊。

『吉本興業女マネージャー奮闘記「そんなアホな!」』
【著者】大谷由里子
【定価】本体800円(税別)
【発行】立東舎

それでもごはんの時間はやってくる『考えない台所』

2016.02.23 Vol.661

 予約の取れない料理教室の先生が教える人生を変える台所術の本『考えない台所』が好評発売中。毎日時間に追われている、台所が汚いことにストレスをためている、料理がうまく作れないことに絶望している、毎日の生活にどこか後ろめたさを感じている…。そんなキッチン周りの悩みにこたえる同書は「正しいルールを知って、効率的に台所仕事をこなすための本」。作業時間もさることなら、献立作り、買い物、調理、収納などなど、気が付くと1日中料理のことを考えている人も少なくないはず。マインド編、準備編、調理編、冷蔵庫編、収納・片づけ編、道具編と考え方から、具体的な解決法、そして実践するためのコツや要領を丁寧に解説。付録の仕込み&栄養満点レシピも時短を助けてくれる。これを読めば、1日1時間自由になれる!?はず。

 

あの名作落語にはこんな続きがあったのか—?『えんま寄席 江戸落語外伝』

2016.02.22 Vol.661

 落語好きなら一度は思う「あの噺の続きは?」「あのサゲ(オチ)はなんか腑に落ちない」といった着想からヒントを得た『えんま寄席 江戸落語外伝』。「芝浜」「子別れ」「火事息子」「明烏」という落語の名作の登場人物が死んだあと、地獄の入り口で閻魔様に天界行きか地獄行きかを裁かれる時に、落語には出てこなかった“その後”や“サイドストーリー”が明らかになっていくという構成。これが、目まぐるしく変わるストーリー展開と、人物たちの意外な関係性により、話がどんどん膨らんでいき、実に面白い。

 酒癖の悪い旦那を更生させ、立派な魚屋にした「芝浜」の女房。大店の女将としてその後も旦那を支え続け、めでたしめでたしとなったのか…と思いきや、閻魔様があの落語のサゲとなったその後の顛末を暴き、実はこの夫婦の関係は落語のようなものではなかったことを白状させる。さらに、実はこの女房「火事息子」の藤三郎とも何かしらつながっていて…と、一話完結ではあるものの、他の章のストーリーにもつながっているというなんとも高度な技で、ぐいぐいと引き付ける。

 そして第4席「明烏」の浦里の章では、「明烏」のほか、「品川心中」「幾代餅」「五人廻し」「三枚起請」「紺屋高尾」といった要素がふんだんに散りばめられていて、落語ファンなら思わずニヤリとしてしまう。もちろん、落語を全然知らない人でも楽しめる地獄エンターテインメント(?)なのでご心配なく。逆にこの本を読めば、落語に興味が出てきて、これらの噺を聞きたくなるかも。本を読んでから、落語を聞いて、また本を読むと1回目の読後とは違った楽しさを発見できるはず。

『えんま寄席 江戸落語外伝』著者:車浮代
【定価】本体1500円(税別)【発行】実業之日本社

ANA社員が実践する37のコツ『仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい』

2016.02.21 Vol.661

 6万部突破のロングセラー『ANAの口ぐせ』の第二弾『仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい』が好評発売中。同書は接客するCAだけではなく、機長から整備士、オフィススタッフまで、全ANA社員に受け継がれる“気づかい”のコツを初公開。どんな人とでも良好な人間関係を築き、成果を上げるための具体的な方法を教える。もともと“弱小エアライン”“後発”の立場からスタートしたANAの武器は、とにかく愚直に、お客様満足を追求することだけ…。そんな状況だったから生まれた「ちょっとしたコツ」を、同書では具体的に解説。さまざまな角度から書かれている“気づかい”の例を日常生活で応用すれば、円滑な人間関係が築けそう。

佐久間麻由 江本純子の短編2作を上演「二月のできごと」

2016.02.08 Vol.660

「二月のできごと」という一風変わったプロデュース公演が2月に上演されることになった。発案者で企画と制作を担当するのが佐久間麻由。彼女は女優として福原充則、岩井秀人、江本純子らの舞台でおなじみの存在だ。

 まずこの「二月のできごと」って?
「ここ数年、江本さんとご一緒させていただくことが多かったのですが、昨年末に江本さんとお話したときに、最近の江本さんの新作は実験的だったり思想性が強かったりすることもあってか“演劇をすることに対して腰が重くなっている”といった話をされていたんです。私は、江本さんの『常に最高の状態』のような、単純に笑える会話劇も好きだったので、“そういう江本さんの作品を見たいです。私ができることであればやります!”と言ったのが始まり。私が企画と制作をすることになりました。当初は江本さんの過去作品を2本やる予定だったのですが、江本さんが“もうひとつモチベーションをあげたい”ということで新作と旧作の2本立てになりました。」

 江本をはじめ小劇場で人気の高い俳優たちが6人も集まった。もちろん彼女自身も俳優として出演する。
「島田桃依さん以外の5人は昨年の舞台『幕末太陽傳』でご一緒した人たちです。私は島田さんとは劇団宝船の『撫で撫で』という作品でご一緒させていただいていて、それ以来のファン。江本さんは以前、島田さんをイメージした役を書いて自分で演じたことがあると聞きました。江本さんとの打ち合わせ中に、その場で皆さんに連絡したんですけど、丁度皆さんこの期間だけ空いていたのです。これはもう今やるしかない!とすぐに動き始めました」

 佐久間は昨今話題作に多く出演しているのだが…。
「ここ3年くらいかな…、俳優だけをやっていることに疑問を持ちはじめていたんです。優れた俳優さんがたくさんいるなかで、自分には何もないなと思ってしまった。“この演技が良かったよ”とか“あの作品が面白かったよ”と言われたところで、自分にあまり何も残らなかった。それは作品が良かっただけ。出会えた運もそうだけど、演出や脚本の力で、私がよく見えていただけで、私には何もないなと、ずっと悩んでいたんです。そういうこともあって次第に演出家や脚本家、制作者といった作り手側の方たちに興味を持つようになりました。ここ1年くらい、0からのもの創りをしたいという強い思いが私の中にあったので、今回こういう機会をつくれたことはとてもうれしいです」

 佐久間はもともとタレント活動をしていたが、あるとき演劇のワークショップに参加して、それから演劇の世界に。
「高校演劇や大学で演劇サークルに入ったりということがないので、そこに対する劣等感はあります。演劇が好きで好きで始めたというわけではなかったので、今でも時々 “私やっぱり演劇が嫌いなんじゃないか”と思う時があるんですよね(笑)」

見ている側はよもや佐久間がそんな悩みを抱えているとは知る由もなく…。
「自分が何者か…よく分からないです。映像の現場にいくと演劇の人と言われるし、演劇の現場にいくと映像の人と言われる。まあそれはしようがないんですけど。演劇学校を卒業するというのは、社会で言う名刺がわりになるんじゃないかなと。劇団なんかもそうだと思うんです。私にはそれがない。いまは“流れてここに来た”という感じがしています。自分の中に“これはやりたくない”とか“これは嫌だ”というものはあるから、その感覚を大切にし続けて、いまここにいるという感じなのかな。だからこの先何をするかは分からない。この『二月のできごと』もこれっきりとは言っているのですが、またやるかもしれないし、それは分からない」

 この「二月のできごと」という名前は?
「名前を付けるとユニットっぽくなってしまうからやめていたんです。だけどホームページを作る時にアカウントを作ったり、Gメールを作るときに名前が必要になった。今回はたまたま2作品だから、どちらかの名前にするわけにもいかなくて、私が2月生まれだし2月にやるし、ということでこの名前にしました。今まで自分の誕生日を特別視したことはなかったんですが、せっかく2月にやるんだったら、と思って」

 今年、自身の活動は?
「声をかけていただいているものはあるのですが、今までみたいに通常の劇場で演劇をして、という活動にならない可能性が高いな、とは思っています。自分でも、演劇ではないかもしれないけどやりたいな、と思っていることもあります。もしかしたら演劇はこの作品だけになるかもしれないのですが、まだちょっと分からないですね」

 演劇とか俳優という枠にとらわれず、クリエイティブな活動をしていくという感じ?
「そうですね。今まではこういうことも恥ずかしくて言えなかった。今回のような機会がなかったら、自分で“俳優です”と名乗ることもできなかった。自分で言う意味を見いだせなかったというか。ただ、でも、こうやって誰かと何かを一緒にやる、説得するとか、自分に興味を持ってもらう手段のひとつとして、 “俳優をしています”と言うことはすごく重要なんだなと、勉強になりました」

 実は今回会場となる「104Rmond」はちょっと特殊。
「普段はアトリエとして使われている所で、昨年秋にたまたま見つけてとても気に入ってしまったんです。こんなにすぐにではなく、後々なにかできたらいいなと思って調べてみると、ここでは演劇が行われたことがなかったのです。それだったら私がやりたい!と思って温めていた場所」

 お客さんは何人入れる予定?
「余裕を見てですが30席で考えています。本稽古を見て、客席を増やす可能性もありますが、あまりぎゅうぎゅうにしたくないという気持ちもある。ひな壇なんかを組んだりすると一気に劇場感が出てしまうから、それもあまりやりたくないです」

 でもたった30席だったらお客さんがあふれちゃう。
「ホントですか? お客さんが来てくれるかどうか考えると怖くて私眠れないんです(笑)」

 ホームページも自分で立ち上げ、企画書も自分で書いた。
「江本さんに助けてもらってます。私、小学校から高校まで一輪車しかやってこなくて、全然勉強をしていないんです(笑)。一輪車が好きで大会にずっと出ていたので、練習に明け暮れていて、学校は睡眠しに行く場所だった。だから文章の書き方も分からない。今回制作をやる上で役立っているのは、今まで何人もの制作さんと関わってこれたこと」

 普通の制作だったら、この場所でやろうという発想にはなかなかならない。やはり佐久間ならではの演じ手側からの視点だ。
「この企画の話をすると、“劇場ではない、不便といえば不便な場所で江本さんの作品を上演するのはどうなの?”と言う人もちらほらいました。でも江本さんが野外での劇やいろいろなところでやりたいという考えを持っていて、必ずしも劇場にこだわってはいないということを知っていたので、そんなに的外れなことではないなと思います。むしろ課題は、江本さんについてそういう考えを持っているお客さんにどうやってここに足を運んでもらうかということなんじゃないかと思っています」

なぜ、あの人はいつも得をするのか?『一流のサービスを受ける人になる方法』

2016.02.07 Vol.660

 サービスする側の本は多いが、サービスを受ける側の本は珍しい。同書には、どのようにしたら、さまざまな場所で一流のサービスを受けられ、ちょっとお得な気分を味えるのかということが書かれている。

 ホテル、レストラン、飛行機、ゴルフ場など、一流のサービスが受けられたらちょっとセレブ気分になれる場での振る舞いは慣れていないとなかなか難しいもの。それらの場で最高のサービスを提供してきた人にどんな振る舞いをするともっとサービスしたくなるか、どんな言葉遣いだと好感を持つかなどをリサーチ。現場の声を元に、世界50カ国を訪れ、世界中で一流のサービスを受けてきた著者が、一流のサービスを引き寄せ、それらをスマートに使いこなすためのテクニックとコツを伝授。良い靴と高価な時計、女性ならバッグを身に着けるとか、白くて歯並びのいい歯がさまざまなシーンで有利など、実践できる外見的なアドバイスもあるが、繰り返し語られているのは、気持ちの面。

 お金を払っているからといって威張らない。相手を尊重し、敬い、感謝をもって丁寧な言葉でリクエストを伝える。簡単なようで、どうしてもサービスを受ける側になると、忘れがちだ。かといってへりくだる必要もなく、自分の要求はきちっとするのが大事だとも。リクエストが単なるワガママにならないように、場の雰囲気を的確に判断し、さりげなく伝える。

 一流のサービスを受けられれば気分がいいだけではなく、ホテルの部屋や飛行機の座席がグレードアップされる、入手困難なチケットが手に入り、楽屋に入れる、デキるウエイターがテーブル担当につくなど、お得な思いができると著者。ぜひとも会得したいものだ。

『一流のサービスを受ける人になる方法』著者:いつか
【定価】本体1500円(税別)【発行】日本経済新聞出版社

野田秀樹が“全部”をぶつけてきたNODA・MAP新作公演『逆鱗』

2016.01.29 Vol.659

 NODA・MAPの新作公演『逆鱗』の公開舞台稽古が28日、池袋の東京芸術劇場プレイハウスで行われた。

 本作では松たか子が7年ぶり、阿部サダヲが13年ぶりにNODA・MAP出演を果たし、前作『MIWA』から瑛太と井上真央が連続出演など豪華なキャストが話題となっている。

 物語は、かつて沈没船の窓越しに人間と交わした約束を果たすために人間のふりをして地上に現れた人魚と、海中水族館の「人魚ショー」で人魚のふりをする人間が出会い、大きく動き出す。

 チラシではタイトルの「逆鱗」の文字の一部が裏返しにされているなど、観劇前から謎が散りばめられていたのだが、舞台は見る者の予想をはるかに超える展開を見せている。

 また野田秀樹特有の言葉遊びやアナグラムが、かつての夢の遊眠社時代を思わせるような勢いで飛び出し、最近の作品で多く見られる社会問題との対峙の仕方もより強めのものとなっており、野田秀樹がまさに “全部”をぶつけてきた作品という印象だ。

 東京公演は1月29日から3月13日まで池袋の東京芸術劇場プレイハウス。その後、4月3日まで大阪、北九州でも上演される。前売り券は完売しているが、すべての公演で当日券が発売される。

衝撃を受け止めろ!「THIS IS ACTING」SIA

2016.01.28 Vol.659

 オーストラリアが生んだ世界最強のポップシンガー、シーアの最新アルバム。2014年にシングル『シャンデリア』で世界の注目を一身に集めることになった彼女。以前は、リアーナやビヨンセといった大物アーティストのヒット曲を手掛けるヒットメイカーで、本作の収録曲も、アデルをはじめとしたアーティストたちに提供することを想定して作られた楽曲ばかりを集めた内容になっているという。アデルと共作したリードシングル『ALIVE』は冒頭からエンディングまで心を揺さぶられ続ける。エモーショナルかつ力強いシーアのボーカルとメロディーのコンビネーションはずっと聞いていたくなること必至。楽曲そしてパフォーマンスを通じて多くの支持を集めてきた彼女が本作で新たな衝撃を与える。

 

発売前に増刷決定!マネしたくなる料理本「arikoの食卓」

2016.01.24 Vol.659

 フォロワー数急増中のInstagramアカウント「@ariko418」が待望の書籍化。レシピを知りたいという声に応え、127の食卓をレシピエッセイで紹介する。著者のarikoは、女性誌などの表紙やファッションページを担当する編集ライター。日々の食卓をポストしているインスタグラムのセンスあふれるおいしそうな写真が食いしん坊の心をつかむと話題に。手軽にできるものばかりだが、センス良く愛にあふれたレシピは、女優の井川遥も本の帯で絶賛するほど。やみつきになるおいしさ「トマトすき焼き」、芯ごと炊き込む「とうもろこしの炊き込みご飯」、夏の常備品「五味薬味」、家族みんなの大好物「豚バラと長ネギの胡麻汁つけどん」など、人気のメニューを余すことなく掲載。著者がお取り寄せしているものやおすすめの食器店など、おいしい食卓をマネするためのヒントも満載。

平井大がライブを開催

2016.01.24 Vol.659

 アイランドミュージックの若き第一人者・平井大が、「Live Tour 2016 〜LOCALS ONLY」を開催する。2011年、ハワイ最大規模のイベント「ホノルルフェスティバル」の公式イメージソングに自身の楽曲「ONE LOVE〜Pacific Harmony〜」が抜擢。その後2012年にリリースした1stフルアルバム「ALOHA」で、iTunes総合チャートで1位になり、2013年7月24日にミニアルバム「Dream」でメジャーデビュー。その優しい歌声で若い女性を中心に、多くのファンから圧倒的な支持を受ける大ブレイクの予感必至のアーティスト。チケットはローソン・ミニストップ店頭のLoppiで!

「Live Tour 2016 〜LOCALS ONLY」
【日時】3月5日(土)、開場17時/開演18時
【会場】EX THEATER ROPPONGI
【料金】前売り4500円(税込・スタンディング)※入場時、別途ドリンク代必要
【一般発売】1月30日(土)
【問い合わせ】HOT STUFF PROMOTION TEL:03-5720-9999

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