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子どもたちの対話で社会課題は解決へ向かう「こども未来国連会議」の意義〈BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション〉

2022.03.31 Vol.Web Original

 2020年以降の日本の活性化をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM」が3月22日、都内で「総合セッション-SDGsピースコミュニケーション-」を開催した。

 セッションでは、同フォーラムの活動の主題となっている「SDGsピースコミュニケーション」の中から、「SDGs学習カリキュラム」、「SDGsとWell-being」、「SDGsとこども未来国連」のそれぞれをトピックに、3つのセッションが行われた。

 第三部のテーマは「SDGsとこども未来国連(以下、こども未来国連会議)」。自民党政調会長特別補佐の中山泰秀氏、経済産業省商務サービスグループ・参事官兼博覧会推進室長の滝澤豪氏、ジャーナリストの堀潤氏、「BEYOND 2020 NEXT FORUM」代表幹事の一木広治氏が登壇し、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 Deloitte Digital スペシャリストシニアで産学連携プロジェクトなどを手がける若林理紗氏がファシリテーターを務めて進行した。

 こども未来国連会議は、世界の子どもたちが集まり、平和で豊かな世界について一緒に表現しあったり語り合う「ピースコミュニケーション」の場だ。「BEYOND 2020 NEXT FORUM」などによって、2021年3月に第1回が開催され、今月26日には第2回も行われた。

Well-beingを高めることで誰一人取り残さないSDGsの達成へ〈BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション〉

2022.03.30 Vol.Web Original

 2020年以降の日本の活性化をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM」が3月22日、都内で、「総合セッション-SDGsピースコミュニケーション-」を開催した。

 セッションでは、同フォーラムの活動の主題となっている「SDGsピースコミュニケーション」の中から、「SDGs学習カリキュラム」、「SDGsとWell-being」、「SDGsとこども未来国連」のそれぞれをトピックに、3つのセッションが行われた。 

 第二部は、トランスコスモス株式会社常務執行役員でSDGs委員会事務局長の高山智司常務、SDGsの教科書として話題の『WE HAVE A DREAM〜201カ国、202の夢 x SDGs〜』の共同著者でWORLD ROAD株式会社共同代表、HI合同会社代表、青年版ダボス会議One Young World日本代表も務める平原依文氏、モデルで商品プロデューサーの益若つばさ氏、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社のモニターでSDGsやサステナビリティをいかに経営に統合していくかを専門にしている藤井麻野執行役員がパネラーとして登壇。『SDGsとWell-being(ウェルビーイング)』をテーマに、早稲田大学理工学術院教授で早稲田大学グローバル科学知融合研究所所長の朝日透氏のファシリテーションで意見を交換した。

経産省・浅野氏「変な校則は子どもたちを育むいい題材」SDGs学習カリキュラムを語る

2022.03.29 Vol.Web Original

「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション -SDGsピースコミュニケーション-」が22日、都内にて開催された。

産学官民の有識者がSDGsで意見交換 「BEYOND 2020 NEXT FORUM」28日から配信も

2022.03.23 Vol.Web Original

 

 2020年以降の日本の活性化をテーマに世代や業界を越えて有識者らが集う「BEYOND 2020 NEXT FORUM」が22日、都内で、「BEYOND 2020 NEXT FORUM -日本を元気に!JAPAN MOVE UP! ‐総合セッション」を開催した。

 セッションでは、同フォーラムの活動の主題となっている「SDGsピースコミュニケーション」の中から、「SDGs学習カリキュラム」、「SDGsとWell-being」、「SDGsとこども未来国連」のそれぞれをトピックに、3つのセッションが行われた。

 パネラーとして、モデルで実業家の益若つばさ、社会実業家の平原依文氏、ジャーナリストの堀潤氏を筆頭に、産官民から有識者が出席。各トピックにわかれて、自身の知見や経験に重ね合わせながら意見を交換した。また、若宮健嗣万博担当大臣、EXILE ÜSAもビデオでメッセージを寄せた。

 実行委員会の一木広治氏は「これからも2020年以降の日本を元気にする活動を進化させていこうと思っています。今日のフォーラムもそのひとつですが、いろいろな活動をしていきたいと思います。ぜひ参加していただき、アイデアを出していただいて、一緒に活動していければと思います」と呼びかけた。

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」では、2020年以降の日本の活性化を目的に、ダイバーシティ、イノベーション、スタートアップ、エンターテインメントなどのテーマのもとで、各界、各世代で活躍中の有識者で構成されるメンバーが中心となって、討論を重ねている。2019年3月にスタート。その後、内閣府beyond2020プログラム認証事業となり、外務省の後援事業として2020年9月から、SDGsと次世代人材育成をテーマとする「SDGsピースコミュニケーション」を新たな主題として掲げて、さまざまなフォーラムを実施している。

 セッションの様子は28日からYouTubeで無料配信される。

BEYOND 2020 NEXT FORUM「次世代ライフサイエンス」SPECIAL対談動画を配信

2022.01.27 Vol.web Original

 

 2020年以降の日本に必要な「モノ」「コト」を作り出す芽を見つけ、イノベーションを起こす場の構築を目指す内閣府認証事業「BEYOND 2020 NEXT FORUM」では、これまでさまざまなテーマを掲げ有識者と意見交換を行ってきた。

 そのテーマの一つである「次世代ライフサイエンス」の中から「睡眠と健康」について、BEYOND 2020 NEXT FORUMボードメンバーでもあるジャーナリスト・堀潤氏とBEYOND 2020 NEXT FORUM代表幹事一木広治による対談を昨年12月に実施。

 そのもようをYouTube内、TOKYO HEADLINE ch(https://youtu.be/MBSpH0yRduw)にて配信中。

9月25日はSDGsの“誕生日”「SDGsを羅針盤に、子供たちが当事者として取り組みに参加を」各界識者がトークセッション

2021.09.25 Vol.Web original

 SDGs週間に合わせ、『SDGsと未来』をテーマとしたトークセッション「SDGs ピースコミュニケーションプロジェクト-SDGsテーマ配信型フォーラム-」が24日、都内にて開催。ジャーナリストの堀潤氏や、防衛副大臣兼内閣府副大臣・中山泰秀氏らが登壇し、SDGsを軸とした未来構築を語り合った。

 国連は、持続可能な開発目標「SDGs」が採択された9月25日を「グローバル・ゴールズ・デー」と定め、毎年9月末の1週間を国連SDGs週間(GLOBAL GOALS WEEK)とし、世界に向けSDGsの推進に向けたアクションを促す「SDGsアクションキャンペーン」を展開している。

 内閣府認証事業『BEYOND 2020 NEXT FORUM』では、世代や業界を超えて有識者や企業、団体が集い、国内外が抱えるさまざまな課題に対し“コミュニケーションの力”を駆使して課題解決に取り組む「SDGs ピースコミュニケーション」をスタート。SDGsを推進する多様なプロジェクトを行っており、国連「SDGsアクションキャンペーン」に合わせこの日、フォーラムを開催した。

BEYOND 2020 NEXT FORUM、SDGsテーマの最新セッションを動画配信

2021.09.24 Vol.Web Original

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は24日、有識者がSDGsと子どもの未来に向けて意見交換する「SDGs ピースコミュニケーションプロジェクト-SDGsテーマ配信型フォーラム-」(後援:内閣府、外務省)を24日に開催した。

 国連が、2015年にSDGsが採択された9月25日に合わせ展開しているキャンペーン「SDG Action Campaign」の期間にあわせて開催されたもの。「SDGsと未来」をテーマに世界の子どもたちがつながり、みんなで考える未来の地球「こども未来国連会議」について、また2025年に開催される大阪・関西万博への想いを語った。

 セッションには、BEYOND 2020 NEXT FORUM 実行委員会代表幹事・早稲田大学研究院客員教授の一木広治氏、経済産業省の商務・サービスグループ参事官兼博覧会推進室長の滝澤豪氏、防衛副大臣兼内閣府副大臣の中山泰秀氏、ジャーナリストの堀潤氏、外務省地球規模課題総括課長の吉田綾氏、デロイト トーマツ コンサルティング スペシャリストの若林理紗氏(五十音順)が出席した。

 セッションの様子は、9月28日からYoutubeの TOKYO HEADLINE CHANNELにて無料配信する。

 

「SDGs」における日本の取り組みに各界識者からさまざまな提言

2021.03.22 Vol.740

「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション—SDGsピースコミュニケーション—」3.19リポート

 SDGsをテーマにしたフォーラムイベント「BEYOND 2020 NEXT FORUM 総合セッション—SDGsピースコミュニケーション—」が3月19日、オンライン配信で実施。ジャーナリストの堀潤氏やUNHCR親善大使も務めるアーティストのMIYAVIら各界の識者が登壇し、SDGsをさまざまな視点で語り合った。

中山泰秀副大臣が起業を意識する学生にエール「防衛省も新領域における、スタートアップ企業との連携に期待」

2020.12.04 Vol.web original



 学生の起業意識向上を目的とするイベント「BEYOND 2020 NEXT FORUM in WASEDA」が11月28日、都内にて行われ、企業家や中山泰秀防衛副大臣兼内閣府副大臣が登壇。中山氏は「くやしいが、メイドインジャパン神話の時代は、過ぎたかもしれない。メイドインチャイナ神話、メイドインコリア神話になってきているのかも知れない。世界に目を向ければ、自社内でR&Dを経て世に完成品を出す企業は、傾向として少なくなってきてるように思う。これからの時代は世界中から有望なシーズを探し、事業化する時代になると予測する。学生のうちから日本国内はもちろん、世界中のスタートアップに感心を寄せることが成功を掴む挑戦になる。それがメイドインジャパン神話を次の時代に復活させることにつながると思う」と学生に期待を寄せた。

「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は、2020年以降の日本の活性化を目指し、東京2020公認プログラムとしてスタートしたプロジェクト。毎回、多彩な分野から有識者を招きトークセッションを行う。この日のフォーラムは、その一環として誕生した、学生の起業意識向上を目指す「Beyond 2020 NEXT Project」に参加を希望する学生約50人が出席した。

MIYAVIらがSDGsを白熱議論【BEYOND 2020 NEXT FORUM】

2020.10.17 Vol.734

『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』
「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。
「JAPAN MOVE UP!」では、コロナウイルスとどう向き合い、乗り越えていくかを考える「BEYONDコロナ」プロジェクトを推進中!
毎回ゲストの皆さんに「BEYONDコロナ/アクション宣言」を聞いていきます。
(ナビゲーター:一木広治/Chigusa)

MIYAVI、堀潤らが提言「アーティストも子供たちも、みんながともにSDGsを考える場を」

2020.09.22 Vol.Web original

 BEYOND 2020 NEXT FORUM「SDGsピースコミュニケーションフォーラム」が22日、都内にて行われ、中山泰秀防衛副大臣兼内閣府副大臣や、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)親善大使を務めるアーティストのMIYAVIらが登壇。SDGsの普及活動についてや、平和を共有しながら多様性を認め合う概念“ピースコミュニケーション”について話し合った。

 2015年9月の国連サミットにおいて採択された「持続可能な開発目標“SDGs”。前国連日本政府代表部大使の星野俊也氏が「SDGsの本質とは、われわれの生活を変革するということ。コロナ禍にあるいまの状況こそ絶好の機会」と言うと、MIYAVIも「僕も長く住んでいたアメリカではコロナ禍のさなかにBLMが起き、これまでの状況が正しかったのか多くの人が考えた。これを機に。経済活動においてもどうしたら地球環境に貢献できるかという議論をしなければいけないのでは」と提言。中山氏は「SDGsは17項目のさまざまな目標があるので、まず自分ができることから始めてみることが大事だと思います。例えば僕は、紙ではなく石灰岩を使った名刺を使っています。海外の方とお会いするときも、環境への貢献や日本の技術力もアピール出来て大変好評です」と話すと、ファシリテーターの堀潤氏は「環境に負荷をかけないようにしようというのは世界共通の問題として共有しやすいのではと思う」としながら「しかし異なる価値観の協調は難しい。平和を目指すといっても、それぞれに平和についての考え方が違うこともある。ベラルーシでは非暴力の反体制運動が起きたが、若い世代や香港の民主主義活動家には、平和的なだけでは権力に負けると考える人もいる」と問題提起。星野氏は「今日のテーマとなるピースコミュニケーションという概念には2つの重要な側面があると思います。1つは平和の大切さを発信すること。2つ目に平和の礎はコミュニケーションだということ」と、価値観が異なるからこそコミュニケーションが必要だと話した。

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