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松屋銀座のバレンタインは過去最大の体験型!国内ブランド強化、進化系ドバイチョコも

2026.01.09 Vol.Web Original

 本格的なバレンタイン商戦のスタートを前に、百貨店各社がバレンタイン催事の発表会を行なっている。東京・銀座の松屋銀座では、2月4~14日の11日間、8階イベントスクエアにて「GINZA バレンタインワールド」を開催する。今年のテーマは “五感で楽しむカカオ” をテーマに、会場でしか味わえない特別な食体験を過去最大の規模で展開する。

こだわりの麻婆豆腐が大集合! 伊勢丹新宿で「新宿 麻婆豆腐百貨店 2026」開幕

2026.01.07 Vol.Web Original

 人気麻婆豆腐イベント「新宿 麻婆豆腐百貨店 2026」が1月7日から新宿伊勢丹のフードコレクションでスタートする。こだわりの麻婆豆腐が集まる催事で、今回で3回目の開催。町中華からミシュラン三ツ星シェフ監修のレストランまで全9店舗が出店、それぞれこだわりの“シビ辛”麻婆豆腐を提供する。

 初参加は、ニューヨークのミシュラン三ツ星シェフが監修する「ヒツジパブリック」、「turandot臥龍居」、完全予約制の「4000 Chinese Restaurant」の3店舗。

「ヒツジパブリック」が提供するのは、「ラムと魚介のブイヤベース麻婆豆腐」。ミシュラン三ツ星シェフ米澤文雄氏、東京・札幌で一つ星を獲得した田窪大祐氏と佐藤大典氏が監修する美味しいヒツジ料理を味わえるカジュアルビストロによる、ラム肉を使った麻婆豆腐で、ムール貝、海老、イカ、スズキ、魚貝の旨味が溶け出した濃厚なブイヤベースに定番の麻婆豆腐をアレンジした。

 脇屋友詞氏が手掛けるモダンチャイニーズ「turandot臥龍居」は、「牡蠣のビリッとしびれる麻婆豆腐」を提供。牛ひき肉のコクと牡蠣の旨みを合わせ、Wakiya特製豆板醤で深みと奥行きを出した特徴的な麻婆豆腐だ。

JR両国駅 “3番線ホーム” でおでん&熱燗!冬の恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」

2026.01.04 Vol.764

 JR両国駅 “3番線ホーム” でおでんと日本酒が楽しめる恒例イベント「おでんで熱燗ステーション」が、1月29日〜2月1日の4日間で開催される。

 普段は入場できない3番線ホームで、赤提灯が吊り下がり昭和の大衆酒場を思わせる雰囲気の中、全国燗酒コンテストに入賞した日本酒約10種とおでんが楽しめる。会場内にはこたつも登場するなど非日常感がたっぷりだ。

 チケット販売は第一次12月22日(月)12時〜、第二次2026年1月8日(木)12時〜公式サイトにて。

ジュディのニンジンステーキやニックのシチューも!表参道に『ズートピア2』期間限定カフェ

2026.01.03 Vol.764

 ディズニーのアニメ映画シリーズ最新作『ズートピア2』の期間限定カフェ「ズートピア2」OH MY CAFEが、表参道ヒルズ 本館 地下3階にて開催中。

“食” を通じて『ズートピア2』の世界観が体験できるテーマカフェで、ジュディ・ホップス、ニック・ワイルド、クロウハウザー、フィニックなど人気キャラクターや新キャラクターのゲイリーやパウバート、映画に登場するシーンをイメージしたメニュー、キャラクターをイメージしたスーベニア付きのドリンクを展開する。

 オリジナルグッズや特典も登場し、『ズートピア2』鑑賞後、映画の余韻に浸ることができる。4月19日(日)まで。

蟹、帆立…北海道のこだわり食材をブッフェで!東京ドームホテル「北海道フェア」第2弾

2025.12.27 Vol.764

 東京・水道橋の東京ドームホテルでは、3階のスーパーダイニング「リラッサ」にて、北海道庁後援のもと「北海道フェア2025」第2弾を開催している。

 2003年から北海道ブッフェの先駆けとして開催され、数多くの顧客に愛される東京ドームホテルの人気フェア。

 第2弾では第1弾から続く紅ズワイ蟹や帆立のほか、リラッサ海鮮パフェ(ディナー限定)、鮭のナージュ 石狩鍋風、竹内養鶏場「米艶」を使った蟹餡かけ白チャーハン、ラムステーキ グレモラータオイル ロースト野菜飾り(ディナー限定)などが提供される。

 来年2月28日まで。

大阪王将が「ぎょーナツ」? 餃子の皮をアップサイクルしたドーナツ販売

2025.12.20 Vol.Web Original

 人気中華料理チェーン「大阪王将」は、アップサイクルメニュー「ぎょーナツ」の販売を9店舗でスタートした。

「ぎょーナツ」は『大阪王将 羽根つき餃子』を始めとした冷凍餃子の製造工程のなかで発生する餃子の皮の端切れを主原料。グループ内のカフェ・ベーカリー事業を進める「R Baker」で同ベーカリーの人気商品「お米のクロワッサン」の生地の端も加えて「ぎょーナツ」生地を完成させ、販売店舗で揚げ、提供する。

 ひとくちタイプのドーナツで5粒を紙の袋に入れて販売。スタンダードなシュガー味のほか、いちごミルク味、チョコレート味、餃子味、麻婆豆腐味の5種がある。各300円。税込み。テイクアウトもできる。

 

A5黒毛和牛ステーキが食べ放題!シェフが目の前で焼き上げる「銀座のステーキ 新宿店」

2025.12.14 Vol.Web Original

 家族や友人、会社の仲間などとちょっと贅沢な食事の機会が増える年末年始。そんな時にぴったりなお店として、新宿東口にA5黒毛和牛食べ放題スタイルの鉄板焼きレストラン「銀座のステーキ 新宿店」がオープンした。

「ロジェ・ガレ」とコラボ! “アフヌン”スタンドでも楽しめる特別な季節のスイーツブッフェ

2025.11.30 Vol.web original

 ANAインターコンチネンタルホテル東京 「ブリュワーズ コーヒー&バー」 ではフレグランスメゾン「ロジェ・ガレ」とのコラボレーションによるスイーツブッフェ 「フェスティブ・スイーツブッフェ with ロジェ・ガレ」を2026年1月4日まで期間限定で開催中。パリのホリデーシーズンの世界観をテーマにした色彩豊かなスイーツとセイボリー全22種をブッフェスタイルのほかアフタヌーンティースタイルでも楽しむことができる。

2025-2026シーズンの鍋、キーワードは鶏! 六本木の鶏焼き肉店の「地鶏白湯鍋」でホクホクになってきた

2025.11.27 Vol.Web Original

 日が短くなり、冷え込む日も増えて、「今日は温かいものを食べたい」と、ぐつぐつと湯気があがる鍋を囲みたい季節がやってきた。それに合わせて、そして何かとグループで集まることが多くなるホリデーシーズンがスタートするなかで、話題や注目を集めるお店では今年の冬の鍋じたくも整った。

 六本木の国立美術館近くに店を構え、2周年を迎えた「鶏焼き肉 囲(かこい)」も、そうした店のひとつだ。

 オーナーの見冨右衛門と、大阪の名店「鳥匠いし井」の石井吉智氏がタッグを組んでスタートした鶏専門の焼き肉店。話題の鶏焼肉を新しいスタイルで提供することで話題の店だ。

 同店は今年の鍋シーズンに合わせて「地鶏白湯鍋」と「清湯薬膳鍋」の2種の鍋を用意、こだわりの鶏肉をベストな方法で提供する。

希少きのこ “松きのこ” が九州へ!博多「住吉日本料理 Koga」ランチで4種の鍋セット提供

2025.11.19 Vol.Web Original

 体によい菌を食べて取り入れる “菌活ブーム” で注目が集まる食材「きのこ」。中でも栽培に太陽光発電を利用し、マツタケのような見た目と食感を持つ「松きのこ」は、知る人ぞ知る希少なきのことしても人気が高い。そんな松きのこが11月19日より、福岡・博多の「住吉日本料理 Koga」のランチにて、4種類のセットメニューとして数量限定で提供される。

THE RAMPAGE 浦川翔平、ビジュと味わい両立でBUZZってる”こぼれ”そうな創作もんじゃをいただきまぁす!〈BUZZらないとイヤー! 第110回〉

2025.11.04 Vol.Web Original

16人組ダンス&ボーカルグループ、THE RAMPAGEのパフォーマーとして活躍する一方で、MA55IVE THE RAMPAGEとして、DJ Sho-heyとして、日々バズることについて思いを巡らせている浦川翔平が、BUZZの中心に乗り込んだり、その兆しを探りながらBUZZのワケを探る連載企画「BUZZらないとイヤー!」。食欲の秋! 翔平さんは、誰もがスマホを構えたくなるビジュアルと味わいを両立する創作もんじゃ「月島もんじゃ こぼれや」さんが新店をオープンしたと聞いて、月島のもんじゃストリートへ。

 どうにか雨は落ちてこないような昼下がり。翔平さんがやってきたのは、もんじゃタウンとして知られる月島です。東京のご当地の味のひとつとして、古くから親しまれてきた下町の味「もんじゃ」を出すお店が軒を連ねる「もんじゃストリート」こと、地下鉄の月島駅と勝どき駅を結ぶ西仲通り商店街を歩きます。

「もんじゃストリートには一度来たことがあります。もんじゃを食べに行こうって誘われて来たんですけど、その時はお店に直行だったのかな。”もんじゃストリート”の記憶って、あまりない。本当に、もんじゃのお店が並んでいるんですね」

 ランチタイムというよりも、ほぼおやつの時間。食事の時間から少しずれていることもあって歩く人はまばら。「食べて行って!」お店の前で元気に呼び込む姿も見られます。

ランチタイムを過ぎ、ディナーにはちょっと早い、もんじゃストリートは人手もまばら

「メニューもいろいろあるんですね。もんじゃは家族で食べることが多くて、何を食べるかはいつも家族任せなんですよ。明太子が入っているもの、明太チーズとか明太もちチーズが多いから、さっきから店の前の写真を見ていると、こんなのもあるんだって新鮮……エビがぴょんてなったやつとか、気になりますね」

 通りの両サイドにびっしりと並ぶお店のなかには食べ歩きによさそうなスイーツのお店もありますが、その大部分が「もんじゃ」の看板や提灯を掲げています。もんじゃストリートを含む月島エリアにある、もんじゃのお店は60とも70とも、名店から穴場まで80店あるとするところもあります。

「歴史がありそうな店構えのお店もあるし、新しいお店もあって。この一角は全体的に新しいかな……あれ、この”こぼれや”ってさっきもありませんでした?」

 この日訪れたのは弐番街にある「月島もんじゃ こぼれや 縁(ゆかり)」。月島駅に向かって歩いてきたので、ここに来るまでに確かに“こぼれや”の看板の前を通り過ぎてきました。「月島もんじゃ こぼれや」さんは月島に6つ、浅草に1つ、異なるコンセプトでお店があり、「10月頭にオープンしたばかりの「縁」は宴会を意識したお店だといいます。

テーブルが一列にずらっと。50人は着席できるとのこと。THE RAMPAGE 全員でも全然行けますね!

「月島もんじゃ こぼれや」そのものは2015年にスタート。オーナーは、浅草出身で月島で育ったという”生粋のもんじゃな人” だそう。「オーナーは元々大手企業で働いていたんですけど、もんじゃやりたいよねって地元の仲間たちで、お店を作り上げたんです」と、この日お手伝いをしてくれる小西さん。オーナーは大手企業時代に仕事で地方に行くたびに、その土地のおいしいものに出会い、各地のおいしいもの、その土地の魅力をもんじゃを通じて伝えたいと思ったそうです。小西さんは「生産者の方とつながりを持ちたいね、助けていきたいよねって」と続けます。「いいですね! 地方創生、地域貢献系だ。素敵でございます!」と、翔平さんも笑顔です。

 提供するのは創作もんじゃ。ソースやべビスタ―を使った昔ながらのもんじゃもありますが、「ガーリックシュリンプ」、つぼいかといか墨を使った「漆黒」、イタリアンでバジルソースのグリーンが印象的な「ジェノベーゼ」など、想像できそうで、できないラインアップです。

「お腹が空いてきました」と翔平さん。メニューを上に下にと見て悩んでいる様子でしたが、「牛すじカレーからでお願いします!」。というのも「牛すじカレー」は限定もんじゃ。「月島もんじゃ こぼれや」さんでも「縁」だけ提供されているメニューです。

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