
小林幸子がニコファーレで豪華絢爛衣装で年越しライブ


昨年、世界屈指のダンサーたちを熱狂の渦に巻き込んだ伝説のダンスバトル『POP LOCK BOX 2014』が開催決定! 今回は、日本、アメリカ、フランス、韓国、台湾の予選を勝ち抜いた最強ダンサーが日本に集結し、白熱のダンスバトルを繰り広げる。
POP LOCK BOXは、2004年と2005年に開催された日本を代表するダンスバトルで、今年で3回目を迎える。当時はなじみの少なかった「ダンスでのバトル」というスタイルは、多くのダンサーたちを熱狂させ、見るものすべてを魅了。その時の記憶は現在も鮮烈に記憶されている。
いち早く関東ダンスシーンで取り入れたバトルの開催がもたらした影響は、今もなお語り草であり、現在まで続くダンスイベントの礎となっていることは間違いない。その証拠に2011年12月に満を持して行われた『POP LOCK BOX 2011』では、前回を上回る規模での開催となった。
今回も1on1バトルのほか、ダンスバトルシーンに地域対抗5on5BATTLEなどコンテンツも盛りだくさん。
自分の踊りが客ではなく、同志を相手に“強さ”という物差しで計った時、果たしてどんな結果が待ち受けるのか。それぞれのプライドをかけた熱い戦いをその目で見よ! 伝説となるバトルの目撃者になるかも。
2020年に東京での五輪開催が決定するなど、スポーツに沸いている日本。その熱はさまざまなスポーツのビッグイベントが予定されている2014年に向け、過熱気味だ。そんな中、今後さらに注目を集めそうなのが、フィギュアスケート。ソチ五輪への出場選手を決定する12月下旬に行われる全日本選手権、そして2014年2月開催のロシアのソチ五輪、そして、3月には世界フィギュアスケート選手権大会と、大きな試合が目白押しだからだ。
世界を夢中にさせること間違いなしのソチ五輪を経て、ここ日本、さいたまスーパーアリーナで開催されるのが、ISU世界フィギュアスケート選手権大会2014。大会は、3月26〜30日までで、最終日の30日はエキシビションが行われる。
世界フィギュアの愛称で知られ、フィギュアスケートにおいては、五輪にも匹敵する大きな大会。ただ、五輪の直後に行われる大会は毎回、特別な大会に位置付けられている。五輪を機に選手を退く選手もいるため、次世代のフィギュアスケート界を担う若手選手やこれまでスポットライトを浴びることのなかった選手たちの活躍も目立ち、世代交代の機会となることもある。
現時点では、出場選手は決定していないものの、今大会は、次のスターが生まれる瞬間を目の当たりにできるという意味で、フィギュアファンのみならず多くの注目を集めそうだ。
国内外から熱い視線を送られるこの大会。ローチケでは、どのプレイガイドより早く、独占先行予約を、LEncore会員限定抽選先行とプレリクエスト抽選先行で、11月1日からスタートする。さまざまな券種が用意されているが、選手たちの公式練習を観戦できるのは通し券。先行発売のみでの取り扱いとなる。
三連休、さらにはその先の年末年始の休みが頭にチラつき、旅に行きたいという気持ちが、むくむくと湧き上がってくる季節だ。そんな欲望を力強く後押ししてくれる「旅∞フェス」が11月10日に恵比寿ガーデンホールで開催される。
イベントは、旅を軸にしたフェスティバルで、百戦錬磨の旅人たちが熱く、そしてゆる〜く語るトークライブや、世界を感じさせるアーティストによる音楽ライブ、さらにはペルー、何曲、ギニアの味を味わえるフードブースや、マーケットなどが集まる。
さまざまな企画のなかでも、旅好きを夢中にさせそうなのが、トークライブ。単独・無酸素登山で知られ、現在は凍傷の治療を続けながらヒマラヤへの復帰を目指してる登山家・栗城史多は「一歩を踏み出す勇気」と題して、トーク。世界中の奇妙なものを撮影し、まとめた写真集『奇界遺産 THE WONDERLAND’S HERITAGE』などのフォトグラファー・佐藤健寿はトーク&写真展を展開。テレビ番組『電波少年』でアメリカ横断ヒッチハイクを行ったドロンズ石本はその旅の裏話を暴露。その他にも、旅好き女子たちによる座談会や、世界一周した旅人たちがビフォアアフターを語る。
音楽ライブを行うのは、数々の海外アーティストの来日公演でオープニングアクトを務める一方で、SMAPなど国内アーティストにも楽曲を提供するシンガーソングライターのCaravan。そして、アメリカ、ジャマイカ、ネパール、ブラジル、キューバと、旅するアーティストのNAOITO。どちらもボーダレスかつ世界を感じさせるライブを展開する。
エジプト、ナミビア、ドバイ、メキシコ、トルコの各大使館、クロアチア政府観光局、旅行関連企業もブースを出展し情報提供する。
あなたの旅ゴコロ、このフェスティバルでくすぐって。
あなたも東京の街をメルセデスで走ろう!〈メルセデス・ベンツ コネクション〉トライアル・クルーズコース紹介
話題の新モデルから、映画や雑誌にも登場するあこがれのモデルまで、多彩なメルセデスの車に気軽に試乗することができるのが、メルセデス・ベンツ コネクションの〈トライアル・クルーズ〉。いくつかのコースがあるが今回は、気軽ながらも街乗り感をしっかり楽しめる最短コースを紹介。
メルセデス・ベンツ コネクションの〈トライアル・クルーズ〉専用駐車場から外苑東通りを青山通り方向へ向かい、その手前で左折し都道319号を通って国立新美術館をぐるりと回るようにして、駐車場に戻ってくるという1周コース。通常は大体15分前後。道路の混雑によって体感できるスペックはさまざまだが、六本木の街並みをメルセデスで走るというスペシャルな体験を楽しめるはず。
リアルオフローダーの頂点『G-Class』
その特徴的なフォルムと最高級のV型8気筒エンジンがSUV派から絶大な支持を得ている名作モデル。昨年フェイスリフトを行いヘッドライトやインテリアなどを新たにしたが、基本的なデザインは30年以上変わらない。何しろドアを閉めるときの独特な音までファンに愛されている車なのだ。ちなみに『G-Class』のドアグリップが表面より奥に引っ込んでいるのは、オフロードで車体が倒れたり接触した際の損傷を低減するため。まさにリアルオフローダーの頂点を極めた車なのだ。トレンドは黒系だが、最近は女性人気も高くホワイトも人気。
上級感ただようインテリア。オフローダーでもそのこだわりは譲れない
ラゲッジスペースは圧倒的な広さ。セーフティーネットも装備
『G 550』
熱烈なファンの多い『G-Class』。30年もの間デザインが変わらない、リアルオフローダーとして完成された車。希望小売価格:1350万円〜
機能と快適を極めた最上級SUV『GL-Class』
SUVとしての性能とラグジュアリーを極めた7人乗り上級モデル。その大きさ、重量感はインパクト満点だが、メルセデスならではのナチュラルな走りに”意外と運転しやすい”と驚く人も多いという。フルモデルチェンジで燃費が向上したのに加え、桁外れのパワー、先進の安全システムと、もはや文句なし。高級感ただようインテリアはもちろん、そのゆとりの広さも特徴。運転席だけでなく2列目3列目、いずれの席でも空間のゆとりの広さを実感する。3列目は電動で操作できるなど、後部座席の収納に煩わされることもない。メルセデスSUVのファーストクラスと呼ばれるにふさわしい最上級のSUVだ。
リアシート3列目は、電動スイッチで、収納したり戻したりできる。スイッチはラゲッジスペースにもあるので荷物を載せようとして入らなかったときもスイッチを押せば広々!
『GL 550 4MATIC』
オフローダーとしての機能性の高さに加え、ラグジュアリー感、上質感が大人のSUV派を魅了する。希望小売価格:1290万円〜
新型モデルはセグメント人気NO.1『M-Class』
プレミアム系SUVとしていち早く登場し、今ではセグメントにおいてトップを誇る超人気モデル。昨年、モデルチェンジし、新しく右ハンドルの〈BlueTEC〉搭載モデルが登場。ガソリンモデルよりも燃費が格段に向上したことから、大きな注目を集めた。『ML 350 BlueTEC 4MATIC』の最大の魅力は、優れたトータルバランスだ。走行性能はもちろん、室内のゆったり感、ラゲッジスペースの広さも確保。燃費や価格だけでなくSUVとして求められる要素にも、しっかりとこたえてくれる。
スポーティーな外見だが、車内はゆったり。ラゲッジスペースはゴルフバッグも横置きできる広さ
『ML 350 BlueTEC 4MATIC』
人気のM-ClassにBlueTECを搭載。SUVらしさにもエコにもこだわりたい欲張り派も大満足。希望小売価格:790万円〜
先日、クリーンディーゼルエンジンを搭載した『G 350 BlueTEC』を発表し、大きな注目を集めたメルセデス・ベンツ。ラグジュアリーで都会的なイメージも大きいメルセデスだが、実は世界的にSUVの人気が高い。そのブランド発信拠点であるメルセデス・ベンツ コネクションで試乗できるSUVを紹介!
メルセデス・ベンツが開発したマイクロコンパクトカー『スマート』と、アンファーの『スカルプ Dボーテ』とのコラボで行われたオリジナルデザイン公募企画『ART DESIGN CONTEST CAMPAIGN』の最優秀作品の発表イベントが22日、六本木のメルセデス・ベンツ コネクションにて行われ、プレゼンターとして韓国の人気アーティスト・超新星が登場。会場につめかけたファンとともに受賞者を祝福した。
寒い日には本格火鍋で温まる!
中国火鍋専門店『小肥羊(しゃおふぇいやん)』が11月2日よりアレア品川別館に新店オープン。品川店オープン記念キャンペーンと題して食べた分だけ金券がもらえるサービスを実施。ちなみにこちらはオフィス街とあってランチタイムのメニューも充実。中国より招聘した特級点心師による本格的な点心もおススメだ。
小肥羊 品川店(港区港南1-9-32 アレア品川別館3F TEL:03-6712-8867)
「鍋は〆にこだわる」という選択
渋谷の『あくとり代官 鍋之進』では、ポタージュ鍋を本格カルボナーラにして食べる〈季節野菜の“味変化“農園ポタージュ鍋〉や、もつ鍋の〆をカレーリゾットとして食べる〈博多・門司風 2種もつ鍋〉などが人気。『九州黒太鼓 竹取の里 池袋店』の〈豚塩麹の豆乳変化鍋〉は、マイルドな〈豆乳鍋〉からスタートし、残ったスープに味付けしたひき肉と辛みそなどを加えパンチの効いた〈坦々麺〉にして食べるというメニュー。ユニークなところでは、サンラータン鍋を最後にあんかけ風にしてカリカリのおこげと食べる『鳥福』の〈清流鶏のサンラータン鍋〉も気になる。
あくとり代官 鍋之進(渋谷区道玄坂1-5-2渋谷SEDE3F TEL:03-5458-4030)
九州黒太鼓 竹取の里 池袋店(豊島区南池袋2-16-8 藤久ビル東3号館B1 TEL:03-3985-2191)
新橋 鳥福(港区新橋2-15-9 S-plaza弥生ビルII 7・8F TEL:03-3581-4788)
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?
猛暑の夏が過ぎたら、あっという間に秋を迎え、時折冬の寒さを感じる季節。店にはクリスマスグッズが並び、気分はクリスマスに向けて盛り上がりつつある。クリスマスケーキの予約もぼちぼち始まり、街にはイルミネーションの準備をする人たちの姿も。
毎年大人気の東京タワークリスマスイルミネーションも、11月3日より点灯を開始! 今年は史上初となる、地上と展望台の2カ所でイルミネーションが展開される。
地上では高さ12mの巨大なツリーが東京タワーと共演。東京タワー下に突如出現したクリスマスガーデンで光のベンチに座り空を見上げると、都内最大級、高さ12mのツリーが東京タワーをバックに輝く。オレンジに光る東京タワーとツリーの光がお互いを照らし、美しい光を放つ。30分ごとに流れるクリスマスソングにあわせ、ツリーのイルミネーションが変化する「クリスマスツリー・ライティングショー」も必見だ。
そして150mの大展望台では『TOKYO Night View クリスマス』というテーマで、夜景とXmasイルミネーションが贅沢なコラボを展開。大展望台には、フロアによってイメージカラーが異なるイルミが登場し、私たちを楽しませてくれる。大展望台2階はシャンパン・ゴールドで、ゴージャス&荘厳な雰囲気。そして大展望台1階はクリスマス・レッドのイルミに包まれ、目の前の夜景とともに、大人のクリスマス空間を360度演出。天空に現れた輝きは、外から見ても幻想的。
さらに、大展望台1階には昨年に引き続き、『クリスマス・フォトスポット』が登場。一生に一度しかない今年のクリスマスを東京タワーから見える夜景をバックに思い出に残してみよう。
東京タワーとツリーを見上げた後は、展望台でクリスマスイルミと東京夜景を体験してみて。下からと上から、2つの異なる角度から楽しめるクリスマスイルミネーションと夜景が、ずっと心に残る大切な時間を与えてくれるはず。