9月21日は「世界アルツハイマーデー」。この日を中心に9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、認知症に関するさまざまな啓発活動が行われている。新宿区新宿の「新宿マルイ本館」3階では、現在「ねこの認知症 写真展」が開催中だ。
「ねこの認知症 写真展」は、猫に関する研究が人や犬に比べて進んでいない現状に対し、猫の認知症の存在を知ってもらうきっかけとして開催に至った。主催は国産ペットフードメーカー「ペットライン」。
9月21日は「世界アルツハイマーデー」。この日を中心に9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、認知症に関するさまざまな啓発活動が行われている。新宿区新宿の「新宿マルイ本館」3階では、現在「ねこの認知症 写真展」が開催中だ。
「ねこの認知症 写真展」は、猫に関する研究が人や犬に比べて進んでいない現状に対し、猫の認知症の存在を知ってもらうきっかけとして開催に至った。主催は国産ペットフードメーカー「ペットライン」。
赤坂・ANAインターコンチネンタルホテル東京の 「アトリウムラウンジ」にて9月15日から「ハロウィン・アフタヌーンティー」が初登場。ホテルメイドならではのこだわり仕様で、ちょっとホラーでキュートなスイーツ12種類とセイボリー5種類など期間限定メニューでハロウィン気分を堪能できる。
ハロウィンスイーツといえば、ホラーテイストな色合いと不気味なモチーフに、目がいきがちだが、やっぱりホテルメイドのスイーツはひと味違う。思わず写真を撮りたくなるキュートなデザインはもちろんのこと、一口味わえばパンプキンやマロン、紫芋などの秋の食材をテーマにしつつ、12種類の多彩な味わいのスイーツに仕立て、大人も食べ飽きることなく楽しめるアフタヌーンティーとなっている。
サクサクのタルト生地に栗の甘露煮がゴロゴロと入ったパンプキンカスタードクリームを詰めた「パンプキンと栗のタルト」をはじめ、やさしい味わいの「パンプキンと小豆のスコーン」、形もかわいい「パンプキンとホワイトチョコレートのムース」、飛び出した手のチョコもキュートな「パンプキンとカレンズのフィナンシェ」など、パンプキンの自然な甘さを生かした秋ならではのスイーツもずらり。
紫芋のクッキーに紫芋クリームのモンブランを乗せ、チョコレートの蜘蛛の巣をあしらった「紫芋モンブラン」や、さわやかなレモンケーキにチョコレートの斧が刺さった「レモンケーキ」、バタフライピーで青く染めたフランケンシュタインの顔型の「バタフライピーのフロマージュブランクリーム、コウモリが飛ぶ墓標のようなチョコと焼き菓子を組み合わせた香ばしい「アーモンドタルト」、中にキャラメルとチョコでコーティングしたピスタチオが入っている「目玉チョコレートボール」、アプリコットの「ミイラマカロン」など、デザインのかわいさに、ついつい手が伸びてしまうスイーツも目白押し。甘酸っぱさがクセになる「オレンジとアプリコットのゼリー」も箸休めにぴったり。

人気ブランド・ロンネフェルトの紅茶をはじめ19種類がフリードリンク

写真左から「目玉チョコレートボール」、「オレンジとアプリコットのゼリー」、「パンプキンとカレンズのフィナンシェ」、「紫芋モンブラン」、「パンプキンと小豆のスコーン」

左から「竹炭のシュークリーム」、「パンプキンと栗のタルト」、「レモンケーキ」

左から「アーモンドタルト」、「パンプキンとホワイトチョコレートのムース」、「バタフライピーのフロマージュブランクリーム」、「ミイラマカロン」
暦の上ではもう秋。豊島区東池袋の「サンシャイン水族館」では、秋が深まるにつれて長くなる夜にぴったりな恐怖の夜間特別営業「TERROR Night Aquarium(テラーナイトアクアリウム)」がスタートした。
近年、日本人向けのマイルドな味わいではなく、しびれるような辛さで人気の「ガチ中華」。そんな「ガチ」な味を期間限定で提供する麻婆豆腐専門店「極麻辣(プレミアムマーラー)麻婆豆腐飯店」が、新宿区の高架下にあるフードホール「サナギ新宿」にてオープンした。メニューは「極麻辣麻婆豆腐定食」(ライス・ザーサイ付き)1品のみで500円(税込)。ワンコインで極上の麻辣体験を提供するという同店を取材した。
「北斗の拳」が1983年の「週刊少年ジャンプ」連載開始から40周年を迎えることを記念し、10月7日~11月19日に森アーツセンターギャラリーにて「北斗の拳40周年大原画 ~愛をとりもどせ!!~」が開催される。
原哲夫氏が本展のために描き下ろした新作を含む総点数400点以上の作品を人気エピソードを押さえて展示構成。初めて「北斗の拳」に触れる観覧者が理解しやすいよう、会場は「第一章 無愛」「第二章 親愛」「第三章 愛蔵」「第四章 愛憎」「第五章 彩愛」「第六章 敬愛」の6つの章に分けてストーリー順に展開していく。連載時や単行本では表現し切れなかった生原画ならではの原氏の圧倒的な描き込みによる迫力は、往年のファンも初めての人も驚くこと間違いなし。
会場内は一部を除き原画を含めてすべて撮影OKで、フォトスポットも多数登場する。チケットは一般券の他に事前購入のみ、各回限定数の「U-30チケット」や「強敵 “とも” (ペア)チケット」、図録やレッドシャークソフビ、コミックス表紙デザインピンズが付いた限定数の特典付きチケットなどを用意。全てのチケットにレジェンド声優の千葉繁氏による無料音声ガイド付き。
開催を記念して「北斗の拳40周年大原画展」招待券を5組10名にプレゼント。
※写真の無断転載を禁じます。
日本・ベトナム外交関係樹立50周年にあたる今年。さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナけやきひろばにて9月1日〜3日、埼玉で初の「シンチャオ!さいたま」ベトナムフェスがが開催される。
東京都のメディアアートとテクノロジーの体感拠点「SusHi Tech Square」の1階フロアが8月30日に開設。オープニングとなる第一期展覧会「わたしのからだは心になる?」展が11月29日まで開催される。
「SusHi Tech Square」は東京都が推進する「持続可能な新しい価値」を生み出す取り組み「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」の一環として開設された、メディアアートとテクノロジーの体感拠点。さまざまなクリエイター、アーティストを迎え、展覧会シリーズ「PASs(Playground for Alternative Seeds)=新たな種を育む思考の遊び場」を今後継続的に開催していく。
第一期展覧会「わたしのからだは心になる?」展では、若手クリエイターを中心としたアートとテクノロジーの作品を展示。「からだ」をキーワードに「機械と身体」「バーチャルな身体」「社会のなかの身体」「環境と身体」という4つのゾーンで、テクノロジーの進展とともに我々の身体感覚がどのように変化してきたかを振り返り、現代、そして未来の「からだ」のありようを問いかけていく。
クリエイター花形慎氏による「Uber Existence」は、アクターが自分の「存在代行」をしてくれるサービスという作品。アプリを通じて、サービスの利用者(ユーザー)から指示を受けて行動。ユーザーはアクターを通してリアルタイムで映像や音声を共有し、その場にいるような感覚を得ることができる。28日に行われた内覧会にも、台湾に滞在中の花形氏がアクターに代行してもらって“出席”。「存在代行」という不思議な感覚をデモンストレーションした。
他にも、仮想空間でユーザー自らが改造できるアバタースキンを通してデジタル時代の自己とファッションの関係を問いかける「WORTH Customizable Collection:KEMONO」や、古代から世界中で行われてきた美を求めるための身体改造を振り返りながら1000年先の「美しい身体」を考える「美的身体のメタモルフォーゼ」、ふくらむことで遠隔にいる存在の動作や会話を伝えてくれる柔らかい分身ロボット「Puff me up!」など、「からだ」に対する自分の感覚や意識、視点を新たにしてくれる作品がそろう。
作品を通して得た感覚を、中央のプレイグラウンドで意見交換したり、メモに感想を書いてボイスウォールに貼ってもらおう。また、会期中はアートコミュニケーターによる展示解説や、クリエイター本人によるワークショップやトークショーなども開催する。

やわらかい分身ロボット「Puff me up!」

「WORTH Customizable Collection:KEMONO」

「美的身体のメタモルフォーゼ」
世界中で愛されるホットソース「TABASCOソース」を販売する米マキルヘニー社は25日、日本で約4年ぶりとなる新商品「TABASCO シラチャーソース」日本初上陸記念発表会を開催。同日からの発売を記念して渋谷ストリーム 稲荷橋広場にて3日間限定のポップアップイベント「TABASCO シラチャーソース 3-wayスタンド」がスタートした。
中央区八重洲の「東京ミッドタウン八重洲」1階 ガレリア(屋外広場)にて、納涼イベント「八重洲夜市」が開催中だ。東京駅八重洲口直結の「東京ミッドタウン八重洲」で夏休みの帰省や旅行の前後に、雨に濡れることなく気軽に立ち寄れる “都心のお祭り” となる。
あずまきよひこによる人気コミック『よつばと!』の原画展が豊島区立トキワ荘マンガミュージアムにてスタート。記者発表会に登壇した高際みゆき豊島区長も「漫画家を夢見る人たちにとって参考書のような企画展」と展覧会の魅力を語った。
『よつばと!』は2003年にコミックス1巻が刊行されて以来、20年以上にわたって幅広い層にファンを持つロングセラーコミック。同展は、10周年を記念して開催された「よつばとダンボー展」に続く第2弾として2019年より全国巡回中。今回、トキワ荘マンガミュージアムでの展示では、「原画」にスポットを当て、「直で見て面白い生原稿」を基準に厳選。また、原画をより楽しんでもらうため、作画風景の動画や資料写真・小物・絵コンテなども展示。原画を含む資料、総計約140点が登場する。
同作は、10巻(2010年)以降はデジタル入稿になり、印刷に使用される「1枚の原画」ではないものの、スクリーントーンや一部の合成作業以外の作画は、現在もすべて手作業で行われており、デジタル作画全盛の昨今では珍しくなってきた生原稿の存在感を楽しむことができる。
他にもあずま氏の執筆の様子が分かる映像上映や、本展のために描き起こされた直筆原画(ポスタービジュアルの原画)、体験コーナーや等身大「よつば」と「ダンボー」のフォトスポットも設置。
4日に行われた記者発表会に登壇した高際みゆき豊島区長は、7月7日に開館3周年を迎えたトキワ荘マンガミュージアムに「3周年で12万8000人のお客様にお越しいただき、本当に感謝しております。『よつばと!原画展』は10回目の企画展となります。本展は、マンガの制作過程を間近で体感でき、マンガ家を夢見る人たちにとって『参考書』のような企画展です」と制作過程や作品のための資料も展示された同展の見どころを紹介しつつ「漫画の中には池袋や西武池袋線沿線の風景も描かれています。ファンの方は“聖地巡礼”と言いますか。“この場面見たことがある”と、ワクワクすることもたくさんあるのでは」とアピールした。
あずま氏からも「この殺人的に暑い中、はるばる『よつばと!』の原画展にお越しの皆様はちょっとおかしい。でも見に来たかいがあったと思ってもらえたら幸いです」とコメントが寄せられた。
豊島区立トキワ荘マンガミュージアム 特別企画展 『よつばと!原画展』は11月26日まで、東京・豊島区立トキワ荘マンガミュージアムで開催中(10~18時 月曜休館 特別観覧料・グッズ付き:大人500円、小中学生100円、未就学児・障害者手帳を提示の人および介助者1名まで無料)。


東京・六本木の東京ミッドタウン・ホールにて、多彩な骨格標本と最新の技術を駆使し、科学的な視点から恐竜たちの姿を解き明かす『DinoScience 恐竜科学博 2023@TOKYO MIDTOWN』が開催中だ。