お台場の人気スポット「レゴランド・ディスカバリーセンター・東京に、24日、巨大な「おばけカボチャ」が登場した。
高さ約130センチ、横幅約90センチ、奥行約70センチの「おばけカボチャ」は、約6万ピースのレゴブロックでできている。16ピースで作った小さな「おばけカボチャ」を積み上げて作ったもので、小さなかぼちゃはワークショップ参加者の作品。24日間に渡って行われたワークショップにはのべ2000人以上の親子が参加、約4000個を作った。
「おばけカボチャ」の展示は31日まで。
お台場の人気スポット「レゴランド・ディスカバリーセンター・東京に、24日、巨大な「おばけカボチャ」が登場した。
高さ約130センチ、横幅約90センチ、奥行約70センチの「おばけカボチャ」は、約6万ピースのレゴブロックでできている。16ピースで作った小さな「おばけカボチャ」を積み上げて作ったもので、小さなかぼちゃはワークショップ参加者の作品。24日間に渡って行われたワークショップにはのべ2000人以上の親子が参加、約4000個を作った。
「おばけカボチャ」の展示は31日まで。
「猫が足りないっ!」と無性に猫画像を見たくなる、そんな病に侵されている人にオススメの展覧会『横浜赤レンガ倉庫 ねこ写真展 2016 ?今を生きる猫たちのキロク・キオク?』が11月2日より横浜にて開催。
同展は“猫写真”をドキュメンタリー写真に昇華させたパイオニア的写真家・星野俊光が、長年の構想を経て昨年初開催した展覧会の第2弾。会期1週間で約7000人もの動員を記録するなど、大きな反響を呼んだ展覧会が、パワーアップ。出展者数65組70名以上、作品総数約800点という規模で開催される。
また今年はプロ枠、招待枠、一般枠に加え新たに、Facebookでの公募審査による上位者の出展も決定。鉄道写真家・山崎友也や、世界中を旅する写真家・小澤太一、女流写真家・鶴巻育子など普段は猫の写真を発表していないプロフォトグラファーから、猫を被写体にするアマチュアの猫写真家、海外の作家まで、バラエティー豊かな視点の猫写真が揃う。作品は、クオリティーにこだわった大判作品が中心になるとのことで、モフモフ具合もじっくり堪能できそう。さらに、各メディアや企業などとのコラボ企画なども実施。奥深く、どこまでも広がる猫写真の世界を楽しむことができる。
猫の写真は“動物写真”に属するはずなのに、一般的にその扱いはドキュメンタリーではなく娯楽作品となりがちであることに疑問を抱いたという星野。作品として発表される作品の数々を通して、猫写真の魅力や可能性に触れてみて。
人権の大切さについて考えるイベント「ヒューマンライツ・フェスタ東京2016」が開催。気軽に参加できる障害者スポーツ体験(5日ブラインドサッカー、6日車椅子バスケットボール)を行う。その他、車いすダンスチームやアイヌの民族舞踊、ブラジル国技カポエイラの演舞等さまざまなチームが出場する「ヒューマン・ダンス・フェスタ2016」(5日)、NHK Eテレ「バリバラ」のSHOW?1芸人によるステージ「ヒューマン“お笑い”フェスタ」(6日)などを展開。東京が“人権の輪”になる3日間を体験しよう。
【開催日】11月4日(金)~6日(日)【会場】東京国際フォーラム【問い合わせ】東京都総務局人権部人権施策推進課 TEL:03-5388-2588【URL】 http://www.hrf-tokyo-2016.com/
2014年イルミネーション全国1位に輝いたあしかがフラワーパークの「光の花の庭」が今年も開催。同パークは9万4000㎡の広大な園内に350万球を超えるイルミネーションを装飾、日本夜景遺産「関東三大イルミネーション」にも認定。花や自然、季節感に特化したイルミネーションを楽しむことができ、シンボルツリーの「奇蹟の大藤」は藤色の花房をイメージした電飾が咲き広がるストーリーを演出する。チケットは、ローソン・ミニストップ店頭Loppiにて好評発売中!
【開催日時】2017年2月5日(日)まで、15時30分~21時(土日祝は21時30分まで)※12月31日(土)は休園【会場】栃木・あしかがフラワーパーク【夜の部入園料】大人(中学生以上)750円、子供(4歳~小学生)350円【Lコード】32980
列車の旅に欠かせないもの、それが駅弁! 毎年、大好評を博している駅弁コンテスト『駅弁味の陣』が今年も開催。コンテストに“出陣”する、各地の名物駅弁が東京に集結! 地域の特色豊かな駅弁を通して、日本ならではの食文化“駅弁”の奥深さに触れるべし。
毎年、全国の高校ダンス部が集結し、その頂点を競う大会『JSDA Presents DANCE CLUB CHAMPIONSHIP』(DCC)。8月に行われた第4回大会で僧侶コスチュームで修業をテーマにした個性的なダンスを披露し、会場を沸かせた品川女子学院。見事チヨダ賞を受賞し、その賞品として、オリジナルデザインのダンスシューズが贈られることとなった。
この日は、チームのメンバーそれぞれが考えたデザイン案を持ち寄り、実際に製作する本案を決定することに。ノートパッドを授業でも取り入れている品川女子学院。この日も、データとして取り込んだデザイン案をモニターに映し出しながらプレゼンテーションを行っていく。
カラーリング案で多いのは、やはり受賞した作品『修業』の衣装にも使われていた紫、黄色、黒という“お坊さんカラー”を用いたもの。チーム名“Palette P’s”のロゴをあしらうデザインも人気が高い。全員のプレゼンを終え、話し合いで最終案を決めることに。「受賞した作品の記念なので“お坊さんカラー”は使いたい」「ダンスシューズらしくハッキリした色がいい」「チーム名を入れたい」という3点を満たすべく、いくつかの案を組み合わせて最終案を決めることとなった。ここで活躍するのがやはりノートパッド。メンバーが口々に言う案を、その場でノートパッドに反映。イメージしたものを具体的に見ることで、全員が納得いくデザイン案がまとまった。選考会に出席したチヨダのスタッフからも「色使いがきれいで、カラフルな案になりましたね」と太鼓判。シューズの完成は来年1月の予定。
東京マラソン財団オフィシャルボランティアクラブ「VOLUNTAINER(ボランテイナー)」の登録が始まった。ランナーへの給水や給食、コース(沿道)の整理、スタートフィニッシュ会場でのランナーサービスといった東京マラソンでのボランティアを始めとするスポーツボランティアには、同クラブへの登録が必要になる。登録すると、東京マラソン以外のボランティア活動や活動に役立つ講習にも参加でき、スキルアップも期待できる。登録は中学生を除く15歳以上なら経験がなくても誰でもできる。グループでのエントリーも可能だ。東京マラソン2017のボランティアの募集もまもなくスタート。まずはクラブに登録しよう。登録はウェブサイトから。
【公式サイト】 http://www.voluntainer.jp/
モコモコっとしたブーツでおなじみの南カリフォルニア生まれのブランド「UGG」が9月30日、都内のホテルで「UGG Introducing The New Classics」を開いた。アップデートされたクラシックシリーズなど2016年秋冬シーズンの新作を紹介するパーティーで、ウィメンズのグローバルアンバサダーを務めるイギリス出身のファッションモデルで女優のロージー・ハンティントン=ホワイトリーも登場し、優雅なウオーキングとトークで盛り上げた。
セレブをはじめ、国内外の女優やモデル、インフルエンサー、ファッションに対して高感度な人、何よりもそうではない人までも、デザインやテクノロジー、履き心地で虜にしてしまう「UGG」。会場に集まっていたあふれんばかりの人たちは、最新のコーディネートでモデルたちがウオーキングを披露し始めると、それぞれスマホやタブレットを掲げて前方へ大移動。「かわいいー!」「あのコーデ素敵! マネしちゃおう!」と大騒ぎ。あちこちで上がる歓声がマックスになったのは、もちろんロージーが登場したとき。ロージーは、着物素材のトップスに、ブラックのレザーパンツ、それにブラックのUGGを合わせるというクールな印象のコーディネートで登場すると「日本にこられてうれしいわ!」と挨拶。日本びいきで学生時代には日本語を勉強していたと話したが「(自信はないので)だからって日本語を話して!って言わないでね」と笑顔を見せた。
※初出稿時にブランドの生誕地に誤りがありました。読者の皆様、および関係者の方々にはご迷惑をおかけいたしました。お詫び申し上げます。
ファッションを通じて自分スタイルを具現することができる街・渋谷の魅力を伝える共同キャンペーン「第6回 渋谷ファッションウイーク」が14日からスタートする。渋谷ヒカリエ、SHIBUYA 109、渋谷マルイ、渋谷モディ、東急百貨店、渋谷マークシティなど渋谷に点在する大型商業施設がタッグを組み、テーマ「MADE IN SHIBUYA」の下、各施設でさまざまな企画を展開する。最終日23日には、イベントを象徴する企画となった文化村通りがランウェイになる路上ファッションショー「SHIBUYA RUNWAY」も行われる。
【期間】10月14日(金)〜23 日(日)【会場】渋谷駅周辺エリアの各商業施設など12店舗、文化村通り【URL】 http://www.shibuya-fw.com/
2014年に開通した道路“新虎通り”を中心としたビッグイベント『TOKYO SHINTORA MATSURI』が11月19、20日に開催される。そのメインの催しとなるのが、なんとあの東北復興の象徴となった『東北六魂祭パレード』。新虎通りでパレードなんて、そんなことが可能なんですか?「はい、実際に東北六魂祭パレードを行います。イベント会場ではなく公共の道路を使うため困難もありましたが(笑)」と実行委員の1人、谷川さん。「新虎通りは約300mと短めですが工夫をこらして、総勢約300名が出演する各回約80分のパレードをお楽しみいただけるよう企画しているところです。青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、仙台七夕まつり(仙台すずめ踊り)、福島わらじまつり、それぞれ特色のある演舞を体感してもらえれば。パレードの観覧は応募いただいた中から抽選で選ばれた方のみとなりますが、他にも新虎通り周辺でさまざまなイベントを実施します。20日には港区立南桜公園で、近隣芝地区エリアの老舗が集まった“芝百年会”などがブース出展するフェアも開催します。実は虎ノ門は新旧の文化が共生するポテンシャルを秘めたエリア。イベントにいらっしゃったら街歩きも楽しんで、虎ノ門の魅力を感じてもらいたいですね」。パレード観覧応募は21日までですね!「東日本大震災の4カ月後に第1回目が行われ、東北復興の象徴にもなった東北六魂祭ですが、今年で全6県を一巡しました。虎ノ門でのパレードは貴重な機会となると思いますので、ぜひ観覧にご応募ください」
バンドメンバーが全面協力するエキシビション『KISS EXPO TOKYO 2016?地獄の博覧会?』がスタート。ジーン・シモンズ宅に保管されている各年代のツアー・パンフレット(1970年代?90年代のもの)をはじめ、ジーンが使っていた斧ベースの初代ボディーの展示、KISSになりきって写真撮影ができるミニステージも。グッズ販売も充実。ジーンのベロ365枚をめくるベロめくりカレンダーなどは売り切れ必至だ。
『KISS EXPO TOKYO 2016 ?地獄の博覧会?』
【会期・時間】10月13日(木)?31日(月)11?21時 ※初日13日は18?21時。最終入場は会期中毎日20時【会場】ラフォーレミュージアム原宿【料金】一般チケット1600円、学生割引チケット1000円(ともに税込)【URL】 http://kissexpo2016.jp/