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「表現の不自由展・その後」の中止は「職員、ボランティア、スタッフの疲弊」

2019.09.08Vol.722ニュース
 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」が中止になった問題で、芸術祭の芸術監督を務めるジャーナリストの津田大介氏が9月2日、東京都千代田区の日本外国特派員協会で記者会見し、中止の大きな理由を「職員、ボランティア、スタッフの疲弊」と説明した。  企画展の展示に多くの抗議電話が寄せられるとみて準備をしたが、想定を超えたといい、津田氏は「(実行委員会)事務局の機能がまひしたことや、脅迫に直面したことで職員のストレスも非常に大きくなった。このままでは円滑な運営ができず、苦渋の決断」と話した。自身の責任問題については言及しなかった。  2015年に開催された「表現の不自由展」は組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集めたもの。今回の「表現の不自由展・その後」では「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに展示不許可になった作品を展示し、それをもとに表現の自由・不自由について議論をしようとしていた。  しかし8月1日の開幕直後から抗議の電話が殺到。その中にはテロ予告や脅迫を含むものもあったためから3日間で展示を取りやめた。  2日には河村たかし名古屋市長が視察に現れ、元慰安婦の女性を象徴した「平和の少女像」の展示中止を求める抗議文を芸術祭の実行委員会会長の大村秀章愛知県知事に出し「国などの公的資金を使った場で展示すべきではない」などと述べた。  これに対し大村氏は「表現の自由を保障した憲法21条に違反する疑いが極めて濃厚ではないか」と批判。「公権力を行使する人が内容にいい悪いと言うことは検閲ととられても仕方ない」と市長の対応に苦言を呈した。

人になつくロボット「LOVOT(らぼっと)」

2019.09.08Vol.722PHOTO OF THE MONTH
2019.8.9〜9.5【NEWS HEADLINE】PHOTO OF THE MONTH  目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

【ひめくりワンダホー】ポンちゃん(1歳2カ月)

2019.09.08Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

安田レイ 初めてのフルバンドスタイルでのワンマン

2019.09.08Vol.722音楽
 最新シングル「over and over / dazzling tomorrow」が好調なアーティストの安田レイ。2020年に待望のワンマンライブ「Invisible Stars」の開催が決定した。五輪を控え、ウキウキやワクワクが高まっているであろう2020年の東京を、彼女の歌声とバンドの演奏で盛り上げる。  アーティストとしてさまざまなスタイルでライブのステージを踏んできた彼女だが、このライブは少し特別。というのも、安田がフルバンドスタイルで挑む初めてのワンマンライブだからだ。これまで何度も聴いてきた楽曲も、この日はいつもと違った印象で響きそう。また、彼女や彼女の楽曲の新しい魅力を発見できる一夜になりそうだ。  ローチケでは、15日までプレリクエスト2次先行を実施中。

【最新号配布中】映画『3人の信長』9.20(Fri)公開 !役者魂は全員“ホンモノ”!

2019.09.08Vol.722LIFE
映画『3人の信長』9.20(Fri)公開 役者魂は全員“ホンモノ”!  信長が3人!? 「我こそが信長」と主張する3人の信長と、主を討たれ復讐心に燃える元今川軍の侍たち、敵味方入り乱れてのだまし合いが繰り広げられる前代未聞の時代劇エンターテインメント!  3人の信長役には、まさにそれぞれ全く異なる個性を持つ実力派俳優たちが集結。“うわさ通りのキレ者で、かぶき物の信長”甲役にはアーティストとしてもさることながら、俳優としても活躍目覚ましく、時代劇初挑戦となるTAKAHIRO。“うわさ通りの貫禄はあるが、ときどき天然な信長”乙には、ドラマ「おいしい給食」や映画『喝 風太郎!!』など今後も主演作が控える市原隼人。“うわさ通りのうつけ者だが、まったく読めない信長” 丙役には、幅広い役どころをこなし話題作への出演も続く岡田義徳。  さらに、あの手この手で3人のなかから本物の信長を見極めようとする今川軍の家臣役には、髙嶋政伸、相島一之、前田公輝。物語のカギを握るヒロインを映画『HiGH&LOW』シリーズに出演しモデルとしても活躍するFlower、E-girlsの坂東希。そしてメガホンを握るのは、構想7年の脚本が認められ満を持して映画監督デビューを果たした渡辺啓。  8月20日に行われた完成披露試写会の舞台あいさつでは“3人の信長”も出来ばえに自信。TAKAHIROは「誰もが知る戦国武将・織田信長役ということでプレッシャーも感じたんですが同時に楽しそうな企画だなとワクワクしました」、市原は「前代未聞の時代劇エンターテインメントになっています」、岡田は「共通点もあるんですけど3人がやると三者三様になるので見ている人にも面白さが伝わるのでは」と胸を張った。また、島根県で行われたロケでは、TAKAHIROからの「クレープ屋1軒、まるごと差し入れ」にキャストたちが大喜びだったとか。共演者から感謝されたTAKAHIROは「撮影場所付近に、お店もあまりなく、タイトなスケジュールで暑いなか、皆さんに何か喜んでいただけるものをささやかでも、と思って」と照れていた。  映画『3人の信長』は9月20日より全国公開(TAKAHIRO×市原隼人×岡田義徳インタビューはWEBは9月9日公開予定)。

世界最高峰のライブバンド、フォールズのジャパンツアーが決定!3月に東名阪

今夜は渋谷で泡まみれ!非日常を味わうダンスイベント/9月7日(土)の東京イベント

加藤雅也、松本利夫のハードボイルドすぎるアドリブに「びっくりしちゃった」

2019.09.07Vol.web originalエンタメ
 映画『影に抱かれて眠れ』舞台挨拶が7日、都内にて行われ、主演の加藤雅也、共演の中村ゆり、松本利夫、カトウシンスケ、若旦那、熊切あさ美、和泉聖治監督、原作者の北方謙三が登壇した。  北方謙三の「抱影」を「相棒」シリーズのメイン監督を務めた和泉聖治がメガホンを取り映画化。横浜の街を舞台に、裏社会の抗争に巻き込まれながらも愛する女性と仲間を守ろうとする男の決断を描く。

KEYWORDでみるニュース

12万6720人

 新年恒例の一般参賀が1月2日、皇居で行われ、天皇、皇后両陛下や皇太子ご夫妻をはじめとする成年皇族方が宮殿「長和殿」のベランダに計5回立ち、手を振って応えられた。宮内庁によると、平成で最多だった6年(計8回で11万1700人)を上回る12万6720人の参賀者が訪れた。天皇陛下の譲位日が31年4月30日と決まってから初めての新年一般参賀で、国民の関心の高まりが要因とみられる。

39.4%

 平成29年の大みそかに放送された「第68回NHK紅白歌合戦」の第2部(午後9時から11時間45分)の関東地区平均視聴率が39.4%にとどまった。前年と比べて0.8ポイント減。二部制になった平成元年以降では3番目に低い数字。テレビ東京の「第50回!大晦日恒例 年忘れにっぽんの歌」が8.4%と大健闘。民放では日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル!」が17.3%でトップ。

2万2764円

 平成29年最後の取引となる大納会を迎えた12月29日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は2万2764円94銭と、年末の終値としては3年末(2万2983円77銭)以来26年ぶりの高値水準となった。前年末の終値(1万9114円37戦)を3650円57戦(19.1%)上回っており、年間ベースでは6年連続の上昇。昭和53年~平成元年に12年連続で上昇して以来の長さで、バブル経済が崩壊して以降では最長となった。

口座維持手数料

 銀行口座の維持にかかる費用。海外の商業銀行はほぼ全て導入しており、「無料」は日本のみ。三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクが、日銀のマイナス金利政策で利益を出しにくくなったことから、この口座維持手数料を預金者から徴収できるか検討を始めた。平成30年度中にも結論を出すもよう。三井住友銀行子会社のSMBC信託銀行は、米国系シティバンク銀行が日本で手掛けていた個人向け事業を買収したのに伴い、27年から残高が一定額を下回ると、月2000円の口座維持手数料を徴収している。

世田谷一家殺害事件

 東京都世田谷区の住宅で平成12年12月、会社員、宮沢みきおさん=当時(44)=ら一家4人が殺害された事件の発生から昨年の12月30日で丸17年となった。事件は12年12月30日深夜に発生。宮沢さんと妻の泰子さん=当時(41)、長女のにいなちゃん=同(8)、長男の礼君=同(6)=の4人が自宅で殺害された。現場からは多くの遺留品が見つかり、犯人の指紋やDNA型も判明している。殺人事件の時効が廃止されたことから事件の捜査は継続中。情報提供は成城署捜査本部(TEL:03-3482-0110)まで。

岩田剛典が白衣&メガネ 新月9『シャーロック』クランクイン

2019.09.07Vol.Web Originalエンタメ
 ディーン・フジオカと岩田剛典がバディを組む新月9『シャーロック』(フジテレビ系)が10月7日にスタートする。  既に都内で撮影がスタートし、岩田もクランクインした。岩田は、ディーン演じる主人公とバディを組む精神科医という役どころ。岩田は「いよいよ始まったなと実感しています。ディーンさん、西谷監督はじめ今作で初めてご一緒する方が多い現場なので、いい意味で緊張感をもって臨ませていただきました」。また「これからあっという間だと思います。オンエアがどんどん追いついてきてタイトなスケジュールになってくると思いますけど(笑)、そんな“連ドラあるある”の状況でも楽しい現場にしていきたい」と抱負を語った。  これまでさまざまな役柄を演じてきたが、医師を演じるのは初めて。「まさか医師の役がこんなにも早く来るなんて、と新鮮な気持ちで白衣に袖を通しました。もしかしたら、白衣を着るシーンはそこまで多くないかもしれませんが、病院のシーンでは医師らしく、ちゃんとした人間であると思ってもらえるような演技をしていきたいです」と意気込んだ。 『シャーロック』は、東京の街を舞台にしたスリリングなミステリーエンターテインメント。 アーサー・コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』シリーズが原作。  岩田は、「他の刑事ドラマやサスペンスドラマとは違って、『シャーロック』はコミカルな演出や掛け合いが見どころの一つになるんじゃないかと思っています。ボケとツッコミができるような楽しいコンビをディーンさんと築いていけたらいいですね。原作ファンもたくさんいらっしゃる作品ですので、リスペクトの気持ちを忘れずに、“自分たちらしさ”を表現していけたらと思っています」。  他出演に、佐々木蔵之介。  10月7日スタート、毎週月曜21時。初回は30分拡大で放送。

GLAY25周年で“HOTEL GLAY”復活

2019.09.07Vol.722音楽
 今年でデビュー25周年のアニバーサリーイヤーを迎え、ますます精力的に活動するGLAY。25周年の公約として掲げ、全国9カ所17公演、18万人を動員する大型アリーナツアーが11月からスタートする。2009年、2012年に「感謝の意を込めてファンをおもてなしする」というコンセプトのもとで開催され、大好評を博したライブ“HOTEL GLAY”が7年ぶりに復活。「バンドとは、民主主義である。」と宣言し、ファンとともに25周年を歩むGLAYの進化をぜひ会場で体験しよう。

気鋭のジャーナリストとノンフィクション作家がトークイベント 宮下洋一、河合香織が語る「命」は誰のものなのか

2019.09.07Vol.722カルチャー
 前著『安楽死を遂げるまで』で世界6カ国にわたる安楽死と自殺ほう助の現場を取材した宮下洋一。その続編となる『安楽死を遂げた日本人』の刊行記念イベントが、下北沢の本屋B&Bで行われた。ノンフィクション作家の河合香織を招き、“生”と“死”という対極のテーマを扱う2人が、「命」の当事者とは誰なのかを語り合った。  冒頭で司会者が河合の著書『選べなかった命 出生前診断の誤診で生まれた子』が第18回新潮ドキュメント賞を受賞したことに触れ、この日は同賞の候補作でもあった宮下との恩讐を超えた対談であることを強調すると、会場は祝福の拍手に包まれた。  安楽死に対して中立的な立場の宮下は「欧米は個人主義で、死に対しても自分の意志が通りやすい。日本では死が個人のものではなく、むしろ家族のものであるんじゃないか」と死生観の違いを語る。河合は本書を「前作よりさらに個別の事情を取り上げて生きるとは? 死ぬとは?という問題を描いている」と絶賛し「昔から“畳の上で死にたい”といいますが、その言葉には家族や親しい人に見守られて『ありがとう』、『大好きだよ』と言って死んでいくことも含まれている。主人公の女性はある意味そういう思いをスイスで実現していて、死は自分だけでなく家族のものであるというのをすごく感じました」と感想を述べた。

CHAGE「40年変わらない「歌心」。時代を超えて、届けたい」

2019.09.07Vol.722ラジオ【JAPAN MOVE UP】
ラジオで日本を元気にする『JAPAN MOVE UP supported by TOKYO HEADLINE』 「日本を元気に」を合言葉に毎週土曜日午後9時30分からTOKYO FMで放送中。

ボストンで異性愛者パレード

2019.09.07Vol.722PHOTO OF THE MONTH
2019.8.9〜9.5【NEWS HEADLINE】PHOTO OF THE MONTH  目で見るニュース、気になるキーワードの解説、話題を集めた発言などなど、使えるニュースをよりコンパクトにお届け!!

【ひめくりワンダホー】のあくん(6歳6カ月)

2019.09.07Vol.web Originalコラム
 このコーナーでは愛犬ポータルサイトワンダホーのフォトコンテストに応募されたかわいい犬の写真を毎日ご紹介。

EXILEらと中学生がダンスでエール! ラグビー日本代表壮行試合

「フェザー級王座決定トーナメント」開催。30歳・卜部弘嵩が新世代に宣戦布告【11・24 K-1】

2019.09.06Vol.Web Original格闘技
卜部弘嵩「テーマは“対世界”そして“対新世代”」  新体制になってからの初めての横浜大会となる「K-1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~」(11月24日、神奈川・横浜アリーナ)の第1弾カード発表会見が9月6日、都内で開催された。  先日、村越優汰が返上した王座を争う「K-1 WORLD GP 第3代フェザー級王座決定トーナメント」を開催することが発表された。  1回戦の組み合わせは(1)卜部弘嵩vsブランドン・スペイン、(2)安保璃紅vsジャオスアヤイ・アユタヤファイトジム、(3)江川優生vsホルヘ・バレラ、(4)西京春馬vsアーサー・メイヤー。1と2、3と4の勝者が準決勝を争い、その勝者が決勝で対戦する。  この日は日本人選手4人が会見に登場した。  第2代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者の卜部は「もう一度チャンピオンになるために、チャレンジャーとして臨もうと思う」と2階級制覇に意欲を見せた。そして他の3人が20代前半のなか、自分だけが30歳とあって「テーマは“対世界”そして“対新世代”だと思っている。これ以上言葉はいらない。集中して準備するだけ」と世代闘争もテーマに掲げた。  対戦するスペインはジュニア時代はアマチュアムエタイで実績を残し、ISKAの地区タイトルも手にしている。超好戦的なファイトスタイルで現地では「ダイナマイト」の異名を持つファイター。

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