残暑はまだまだ続く…【スメルハラスメントその実態と対策】

2019.09.09 Vol.722
 昨今、さまざまな「ハラスメント」がある中で最もやっかいなのが「スメルハラスメント」なのでは? 「ハラスメント」自体、「される側」の主観によるところが大きい中で「におい」というのは特に意見が分かれそう。昨今の「スメルハラスメント」事情を探ってみた。

【令和は「レス」社会】本来あるものがどんどんなくなっていく!?

2019.06.13 Vol.719
 高度経済成長やバブルがあった昭和が飽食の時代とすれば、バブル崩壊し一気に経済の先行きが怪しくなった平成はつつましさを押し付けられた時代だった。では令和は? 残念ながら平成末期から劇的に変わることはないのだが、緩やかに、そして前向きに「レス」の時代になるのでは…と勝手に予想。令和に進みそうな「レス化」を探ってみた。

趣味合わないカップルに聞く【相手の“不思議”受け入れ法】

2019.05.19 Vol.718
 世の中のカップルは何か共通の趣味がきっかけでくっつくことが大半だろう。しかし、何から何まで趣味や好みが一緒というカップルはそうはいない。付き合い始めて初めて分かったパートナーのあんな癖こんな癖。我慢できずに別れてしまうカップルも多いだろうが、ちょっと待て! 世の中には正反対の嗜好を持ちながらも互いに理解しあって楽しく生活するカップルもいる。そんな3組のカップルに相手の「不思議」を受け入れるコツを聞いてみた。

カンニング竹山と古谷経衡が「平成30年をぶった斬る!」

2018.12.18 Vol.713
 いよいよ平成が終わる年末、今年もさまざまなニュースが世間をにぎわせた。という事で、芸人のカンニング竹山と評論家、文筆家として活躍中で、今年初の小説も出版した古谷経衡が、平成30年を振り返るスペシャル対談を行った。ワイドショーでコメンテーターも務める2人が、社会、カルチャー、メディアなどについて語りつくす。

「アメリカンドッグより煙草の似合う男になりたい」関 太

2018.09.26 Vol.710
 漫才・コントを自由に操り、コアなお笑いファンからも絶賛されている、賞レース常連のタイムマシーン3号。やせていないほうの関は、秋元康や六角精児のモノマネでも人気だ。そんな彼がネタ作りや芸人仲間とのコミュニケーションについて、また1日の区切りに欠かせないリラックス方法について語る。

厚労省が受動喫煙対策案公表。加熱式たばこも規制対象に

2018.02.09 Vol.703
 たばこの煙の受動喫煙対策について、厚生労働省は1月30日、今国会に提出予定の健康増進法改正案の骨子を公表した。店舗面積150平方メートル超の飲食店を原則禁煙とし、加熱式たばこも規制対象に盛り込む方向で調整。例外として、150平方メートル以下など経営規模の小さい既存店で喫煙を認める。30平方メートル超を原則禁煙としていた当初案より大幅に後退した格好。  原則禁煙となるのは、ファミリーレストランなど一定以上の経営規模の店舗や新たに開設される飲食店。煙が外に流れない喫煙専用室の設置は認める。一方、小規模な飲食店は当面、喫煙や分煙の表示を掲げることで喫煙可能。対象は150平方メートル以下で、個人経営か資本金5000万円以下の既存店となる見込み。  需要が拡大している加熱式たばこについては、紙巻きたばこと同様に原則禁煙とする。ただ、健康への影響がまだ分からないため、加熱式たばこ専用の喫煙室で、食事をしながらの喫煙も可能にする。  当初案に比べ喫煙可能範囲が広がったが、改装を求められる飲食店の負担は大きい。  一方、東京都は1月30日、新たに制定を目指している罰則付きの受動喫煙防止条例案について、予定していた2月の都議会定例会への提出を見送ると発表した。小池百合子知事は2日の定例会見で、「国の案が都の考え方に近くなるような動きもあるのではと期待している」として、国の動きを注視する姿勢を強調した。  東京都の条例案は30平方メートル以下の飲食店を規制対象外とするものだった。

たばこの税収は消費税1%分。これはどうするつもりなのか?【猪瀬直樹インタビュー後編】

2018.01.23 Vol.Web Original
 本紙では元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏に受動喫煙問題についてうかがっているのだが、今回はその後編。前編では加熱式たばこというイノベーションによってタバコを取り巻く状況はどうなっているのかといった現状を踏まえたうえで、議論の進め方について語ってもらった。後編では税収という側面から受動喫煙問題について語る。 前編はこちら

たばこ反対原理主義では話にならない。現状を踏まえた議論を!【猪瀬直樹氏インタビュー前編】

2018.01.22 Vol.Web Original
 東京都が昨年9月に「受動喫煙防止条例(仮称)」の基本的な案を公表したことから、たばこをめぐる議論に拍車がかかっている。だいたいがたばこを絶対悪のように扱うケースが目につくのだが、別の視点からこの問題について発言する識者も多い。そんななか、本紙では元東京都知事で作家の猪瀬直樹氏にこの問題について聞いてみた。

関連業界団体が「東京都受動喫煙防止条例」に関する署名活動を開始

2017.10.30 Vol.web Original
 東京都は9月8日に「東京都受動喫煙防止条例(仮称)の基本的な考え方」発表した。これは2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けての環境整備の一環としてまとめられたもので、ホテル・旅館、事業所(職場)、娯楽施設、百貨店、駅、空港ビル、食堂、ラーメン屋、居酒屋などは原則屋内禁煙となった。  今回の「基本的な考え方」では、喫煙席や喫煙室の設置、全席禁煙、喫煙ルールの店頭表示といった関連業界がこれまで推進してきた取り組みの成果や努力が十分考慮されていないという判断から、関連業界団体が中心となって10月26日からウェブなどによる全国的な署名活動を開始。( http://shomeikatsudou.jp/ )  東京都に対して都民や事業者の声に耳を傾け、慎重に議論することを求めていくこととなった。 主催団体は「東京都生活衛生同業組合連合会」「東京都麻雀業協同組合」「東京都たばこ商業協同組合連合会」「一般社団法人日本たばこ協会」の4つ。

哀川翔、八丈島の自然環境を守る大使に任命! 初仕事で海辺をきれいに。

2017.08.04 Vol.web
 俳優の哀川翔が29日、八丈島の喫煙環境の整備や環境美化の取り組みをPRする『自然とマナー。八丈島大使』に任命。翌日にはさっそく、八丈島・底土海水浴場で海浜清掃を行い、自然環境保護の大切さを訴えた。

【徹底討論 第2弾】外国から来た皆さんに聞きました! 日本の喫煙ルール、どう思う? 世界に通じる? 

2017.06.26 Vol.693
 屋根のある場所ではノースモーキング! 歴代のオリンピック・パラリンピックの開催都市が厳格な喫煙ルールを導入したのに倣って、東京もスモークフリーな街へと変化しようとしている。レストランはもちろん、居酒屋やバーを含めて屋内完全禁煙化を目指すという。とはいえ、海外とは違う日本の喫煙環境、このまま屋内の原則禁煙化を進めていいの? 外国から来た皆さんに聞いてみた。

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