池松壮亮『だれかの木琴』で、東監督から受け取った思いとは。

2016.09.13 Vol.OMU vol.22
 平凡な主婦・小夜子の心の隙間に、ふと入り込んだ美容師・海斗。彼女はやがて、抑えきれないほど海斗への執着を強めていく…。『わたしのグランパ』の名匠・東陽一監督が、直木賞作家・井上荒野の原作をもとに複雑な思いが重なり合い、ねじれていく男女の関係をスリリングに描いた映画『だれかの木琴』。海斗を演じたのは、2014年の映画賞を総なめにした同世代を代表する俳優・池松壮亮。作品の規模やジャンルを問わずに挑む、映画俳優としての生き方を語る!

THL編集部オススメMOVIE『だれかの木琴』

2016.09.11 Vol.674
 優しい夫とかわいい娘とともに念願の一軒家に越してきた主婦・小夜子。ある日、家の近くで見つけた美容院を訪れた小夜子は若い美容師・海斗に髪を切ってもらう。海斗からの営業メールをきっかけに小夜子は海斗に執着していく…。 監督:東陽一 出演:常盤貴子、池松壮亮 他/1時間52分/キノフィルムズ配給/有楽町スバル座他にて公開中  http://www.darekanomokkin.com

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