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戸澤が勘違いからの仲間割れで因縁の相手にフォール負け【11・15 WWE】

2018.11.15 Vol.Web Original

最後は丸め込みで3カウント
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間11月15日配信)で元クルーザー級王者の戸澤陽がブライアン・ケンドリックとタッグを組んで抗争しているドリュー・グラック&ジャック・ギャラハー組と対戦した。

 戸澤はギャラハーにセントーン、さらにケンドリックとダブルビッグブーツをギャラハーに決めて先制する。しかしケンドリックがギャラハーにアンクルホールド、ジャンピングニーで反撃されると、そのまま捕まって苦戦を強いられる。

 ケンドリックは何とかビッグブーツで劣勢を打開して戸澤とタッチ。戸澤は風車蹴りからトペ・スイシーダ、ミサイルキックと立て続けに攻め込み、オクトパスホールドでグラックを追い込む。しかし、ケンドリックがギャラハーに押されて戸澤に誤爆すると、戸澤が勘違いをしてケンドリックと不穏な空気に。そのスキを突いたグラックが戸澤を丸め込んで3カウント。戸澤は仲間割れで因縁のグラック&ギャラハーに敗戦した。

袋叩きの戸澤陽をケンドリックが救出【10・18 WWE】

2018.10.18 Vol.Web Original

試合はギャラハーの介入で反則決着に
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間10月18日配信)で“元クルーザー級王者”戸澤陽が抗争中のドリュー・グラックとシングルマッチで対戦。グラックのセコンドにジャック・ギャラハーが付くなか試合は始まった。

 戸澤はハリケーンラナからサッカーボールキック、セントーンを叩き込み主導権を握ると雄叫びを上げて騙し打ちジャブ、オクトパスホールドを繰り出して攻め込んでいく。劣勢のグラックはパワーボム、さらにレフェリーの目を盗んでヘッドロックを決めながら戸澤の耳を噛んで反撃。

 しかし、戸澤の勢いは止まらず、風車蹴りをヒットさせると、シャイニング・ウィザードからトペ・スイシーダを場外のグラックとギャラハーにお見舞い。

 戸澤はフィニッシュを狙いコーナートップに上って必殺のダイビング・セントーンを狙ったが、セコンドのギャラハーが戸澤の足を引っ張り、試合は戸澤の反則勝ちに。そのままグラックとギャラハーに襲われピンチの戸澤だったが、そこに2人と仲間割れしたブライアン・ケンドリックが現れて戸澤を救出。思わぬ展開を見せた。

戸澤陽がギャラハーをダイビング・セントーンで圧殺【WWE 205 Live】

2018.10.04 Vol.web

数週間前の乱入の借り返す
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(日本時間10月4日配信)で“元クルーザー級王者” 戸澤陽がジャック・ギャラハーと対戦した。

 数週間前にギャラハーらの乱入で試合を潰された戸澤にとって報復の絶好のチャンス。

 戸澤は雄叫びを上げると、ギャラハーとフォールの取り合いからサッカーボールキック、セントーンを叩き込み先制。

 さらにトペ・スイシーダを狙ってロープに飛ぶも、ギャラハーのセコンドについていたドリュー・グラックに足を取られ転倒。ギャラハーの反撃を許してしまう。

 一時は劣勢となった戸澤だったが、隙を突いてフランケンシュタイナーから風車蹴り、さらにトペ・スイシーダも決めて勢いづくと、最後はダイビング・セントーンでカウント3。戸澤がギャラハーに完勝して屈辱を晴らした。

戸澤陽が無念のタップアウト。王座遠のく【WWE 205 Live】

2018.09.12 Vol.Web Original

アレクサンダーvsグラックのクルーザー級王座戦が次週開催
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間9月11日、ルイジアナ州ラファイエット)で戸澤陽がクルーザー級王者のセドリック・アレクサンダーとタッグを組んで、ドリュー・グラック&ジャック・ギャラハー組と対戦した。

 戸澤は騙し討ちパンチをグラックに決めると、サッカーボールキック、セントーン、さらにオクトパスホールドと得意の攻撃パターンで攻め込んでいく。

 しかし、グラック&ギャラハーの巧みなチームワークに翻弄された戸澤とアレクサンダーはフィニッシュに持ち込むことができない。最後は戸澤が得意のダイビングセントーンを自爆すると、ギャラハーのヘッドバット、さらに交代したグラックにドラゴンスリーパーを決められて無念のタップアウト負けを喫した。

 試合後、ドレイク・マーベリックGMは次週に王者アレクサンダーとグラックのクルーザー級王座戦を行うことを決定した。

 戸澤は大阪大会で王座奪取失敗。この日はグラックに敗戦とタイトル戦線から一歩後退した。

ローマン・レインズがユニバーサル王座を反則防衛【WWE 8・31大阪】

2018.09.03 Vol.Web Original

最後はシールドがストローマンらを蹴散らし大団円
 世界最高峰のプロレス団体WWEの大阪公演「WWE Live Osaka」(8月31日、エディオンアリーナ大阪)のメーンイベントで王者ローマン・レインズに“巨獣”ブラウン・ストローマンが挑戦するユニバーサル王座戦が行われた。

 試合はレインズがスーパーマンパンチを連打させて優勢に進めるが、そこへ突然、ドルフ・ジグラー&ドリュー・マッキンタイアが乱入。反則裁定でレインズが王座防衛に成功した。

 しかしなおもジグラーとマッキンタイアがレインズに暴行を加えると、シールドのセス・ロリンズ、ディーン・アンブローズが救出に駆け付ける。連携攻撃でストローマンを蹴散らすと、最後はマッキンタイアを捕まえて、トリプルパワーボムでテーブル葬。シールドの3人は拳を突き合わせ、その結束と存在感を大阪のファンにアピールした。

戸澤陽が8・31大阪大会へはずみ【WWE 205 Live】

2018.08.29 Vol.Web Original

戸澤陽がケンドリックから3カウント
 WWEのクルーザー級を舞台とする「205 Live」(現地時間8月28日、カナダ・オンタリオ州トロント)で大阪公演「WWE Live Osaka」(8月31日、大阪・エディオンアリーナ大阪)に参戦する戸澤陽が出場。ブライアン・ケンドリック(withジャック・ギャラハー)とシングルマッチを行い、フォール勝ちを収め大阪大会へ弾みをつけた。

 先週の205 Liveでケンドリックとギャラハーに乱入されて試合を潰された戸澤はだまし討ちパンチからセントーンで先制。ケンドリックのスープレックスやスリーパーホールドに手こずるも、シャイニングウィザードからトペスイシーダを決め主導権を握ると、さらにケンドリックの右足に集中攻撃。そしてケンドリックが弱ったところに風車蹴りを炸裂。最後はコーナートップからダイビングセントーンを炸裂して3カウントを奪い、先週の屈辱を晴らした。

ヒデオ・イタミと戸澤陽が明暗分ける【WWE 205 Live】

2018.08.15 Vol.Web Original

ヒデオは格下のニューマンをなぶり殺し
 世界最高峰のプロレス団体「WWE」のクルーザー級を舞台とする「WWE 205 Live」(現地時間8月16日)でヒデオ・イタミと戸澤陽の日本人選手2人が明暗を分けた。

 ヒデオ・イタミは格下のトレント・ニューマンと対戦。先週、実力者ムスタファ・アリを撃破して勢いに乗るヒデオは「俺に舐めた態度を取るとどうなるか分かっただろ」とツイッター上で悪態をついてこの日の試合に挑む。

 ヒデオは打撃で圧倒してフォールの体勢に入るが、カウント2で相手の頭をつかみ上げてフォールを回避。なおもファルコンアロー、顔面蹴りでトレントをいたぶると、最後は串刺しドロップキック2発でレフェリーストップ勝ちを収めた。

 それでも足りずに倒れたトレントを捕まえると、ドラゴンスリーパーの体勢から強烈なヒザ蹴り。会場からはその卑劣な行為にブーイングが起こるが、ヒデオは「リスペクト・ミー」と観客を煽ってリングを後にした。

戸澤陽とカイリ・セインが大阪大会参戦【8・31 WWE】

2018.07.31 Vol.Web Original

ロンダ・ラウジー、フィン・ベイラーも参戦
 世界最大級のプロレス団体WWEが大阪公演「WWE Live Osaka」(8月31日、大阪・エディオンアリーナ大阪)の追加対戦カードを発表した。日本人スーパースターの戸澤陽とカイリ・セインが参戦する。

 戸澤は王者セドリック・アレクサンダー、ドリュー・グラックとトリプルスレット形式によるクルーザー級王座戦に出場。初凱旋となる カイリはベテランのミッキー・ジェームズとの対戦となる。

 今大会は元UFC女子バンタム級王者のロンダ・ラウジーのWWEスーパースターズとしての初来日、新日本プロレスで活躍したフィン・ベイラーの参戦など興味深いカードがラインアップされている。

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