クロちゃんからアカちゃんに!?映画『ヘルボーイ』公開直前イベント

2019.09.11 Vol.Web Original
 映画『ヘルボーイ』の公開直前イベントが11日、都内で行われ「安田大サーカス」のクロちゃんとギャルモデルの「ゆきぽよ」こと木村有希が登場した。  アメリカンコミックの鬼才マイク・ミニョーラの代表作「ヘルボーイ」を原作者自らが製作総指揮を執り、スタッフ・キャストを一新して映画化。ダークヒーローのヘルボーイにちなみ、芸能界最恐のモンスター芸人であるクロちゃんが、約3時間の特殊メイクを施して全身真っ赤なヘルボーイ姿に変身。対するゆきぽよは、ミラ・ジョボヴィッチ演じるブラッドクイーン姿で“ギャル・ジョボヴィッチ”としてステージに並んだ。

オダギリジョー監督「劇場で観ないとこのよさは伝わらない」長編初監督作『ある船頭の話』に自信

2019.09.10 Vol.Web Original

 俳優のオダギリジョーが9日、公益社団法人日本外国特派員協会で行われた自身の長編初監督作品となる映画『ある船頭の話』の記者会見に出席した。  同作は先日開催された第76回ヴェネチア国際映画祭の「ヴェニス・デイズ」(コンペティション)部門に正式出品され、オダギリも監督として参加したばかり。その感想を「自分が想像している以上にあたたかい拍手をいただいて、本当にしあわせでしたし、あまりに皆さんの反応がよすぎて『いやいや、そんなに拍手をいただくような映画じゃないんですよ』みたいな居心地の悪さも感じた」と独特の言い回しでよろこびを表現。「次の日に街を歩いていた時も『昨日、映画を観たよ』、『すごくよかったよ』と声をかけていただき、反応が直に感じられて自信になりました」と手応えを語った。

「引っ越し大名!」に見るタイトルと主役と現実の関係【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2019.09.04 Vol.Web Original
 こんにちは、黒田勇樹です。  初めての時代劇となる劇団SHOW特急第12回公演 第30回池袋演劇祭大賞受賞公演『真田十勇伝-令和元年-』が今日(4日)から始まります。  この夏は脚本・演出を務めた『リトルスーサイド』→SOD女子社員さんとの舞台→そして時代劇という全く異なるジャンルのお芝居3本に関わることになったんですが、なんとかやり遂げられそうです。  8日までと短い期間ですが、ご興味のある方はぜひ。  今回は鑑賞記やります。では始めましょう。

「ダンスウィズミー」に見る“日本のミュージカル映画”  【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2019.08.28 Vol.Web Original
 こんにちは、黒田勇樹です。  先週は20日に脚本・演出を務めた『リトルスーサイド』が20日に終わったと思いきや、23日の夜からはSOD女子社員×三栄町LIVE『女子社員演劇倶楽部~来るなサンSyain~』に俳優として出させていただきました。稽古時間がほとんどとれない中、皆様のお陰でなんとか演じ切ることができました。ありがとうございます。  そして今は初めての時代劇となる劇団SHOW特急第12回公演 第30回池袋演劇祭大賞受賞公演『真田十勇伝-令和元年-』の稽古に合流しています。  なんという夏なんでしょうか…。  ちょっとは暑さが和らいできたようなので、なんとか最後まで突っ走ろうと思います。  今週は鑑賞記やります。では始めましょう。

西島秀俊「吹いちゃって辛かった」、あわや「あな番」犯人暴露も……映画『任侠学園』完成披露試写会

2019.08.27 Vol.Web Original

 映画『任侠学園』の完成披露試写会が26日に都内で行われ、西島秀俊、西田敏行、伊藤淳史、葵わかな、葉山将之、桜井日奈子、生瀬勝久、木村ひさし監督が登場した。  予告編の上映後にキャストが舞台に揃うと、満員御礼の客席から大きな拍手と歓声で迎えられた。親分に振り回される阿岐本(あきもと)組のNo.2、日村を演じた西島が「すごく気楽に楽しく観ていただける映画だと思うので楽しんでいってください」と挨拶すると、世直し大好きな阿岐本組組長を演じた西田は「今日おいでくださったお客様はほとんど入場無料ですよね(笑)。おもしろかったらぜひ公開の時には有料のお客様をいっぱい誘ってください」と捨て身のお願い。続いて柄シャツ大好きな阿岐本組組員のミノルを演じた伊藤が「もし(本編を観て)柄シャツが似合っていると思ったら、有料で観にきてください!(笑)」と頭を下げ、笑いを誘った。

山﨑賢人と新田真剣佑が“いちゃいちゃ” 永野芽郁が苦情

2019.08.14 Vol.Web Original
 アニメーション映画『二ノ国』の公開直前夏休みイベントが14日、都内で行われ、声の出演をした山﨑賢人、新田真剣佑、永野芽郁が登壇した。  3人の高校生の青春や葛藤などを描いている映画にちなみ、夏休み真っ最中の中高生を招いて行われたイベント。  それぞれの高校時代について聞かれ、山﨑は「何をやっても楽しかったなという印象」だといい、「18で車の免許を取ったので、すぐ海に行って、花火をして、それこそ夏なんでやったなーという思い出があります。青春してました」。  アメリカで育った新田は「15歳半で仮免を取って、16で運転しながら学校に行ってたんですよ。友達を迎えに行って、乗れよ!って(笑)。17歳から日本に来て、いろんな作品に出させていただいて、いろんな作品のなかで青春させていただいたなというのが大きいです。(山﨑と)一緒に出演したり、芽郁ちゃんとはドラマをやったり、一つひとつが青春です! 以上です!」と、笑った。 「すごいねー、学校まで車ですって! 私なんか電車ですよ!」と、永野。自身の青春は学校帰りのファミレスだといい、「ひたすらドリンクバーでつなぐみたいな。今ではなかなかできないので、学生ならではだったなあって思います」。最長5時間ぐらい滞在したことがあるといい「迷惑なお客さんですよね」と苦笑いだった。

ネタバレなし!あらゆる仕事を後回しにして僕が映画「ワンピース スタンピード」を観に行った理由【黒田勇樹のハイパーメディア鑑賞記】

2019.08.14 Vol.Web Original
 こんにちは、黒田勇樹です。  明日から脚本・演出を担当する三栄町LIVE特別公演 黒田勇樹プロデュース『リトルスーサイド』が始まります。より良い作品にすべく、まだジタバタしてますので、皆さんご期待ください。  これが20日までなんですが、その後すぐにSOD女子社員×三栄町LIVE『女子社員演劇倶楽部~来るなサンSyain~』という作品に俳優としてお邪魔します。僕はガリガリガリクソンさんとのダブルキャストで23日からの出演になります。  ちょっと楽しみです。むふふ。  今週は鑑賞記やります。では始めましょう。

早乙女太一、『プロメア』応援上映に興味津々「見てみたい」

2019.08.06 Vol.Web Original
 映画『プロメア』の大ヒット記念イベントが5日、都内で行われ、本作で声の出演をしている早乙女太一と、脚本の中島かずきが登壇した。「ゲキ×シネ×プロメア一夜のチャンピオン祭」と題されたイベントで、劇団☆新感線の人気舞台の映像を映画館で楽しむ「ゲキ×シネ」とコラボ。舞台『蛮幽鬼』(2009年上演)、そして『プロメア』を続けて上映した。中島は両作品の脚本を手掛け、早乙女は両作品に出演している。  早乙女と中島は上演の合間に登壇。早乙女はいっぱいの客席を見ると「腰が心配です」、中島は「これで折り返しですね」と、トークを含めて約6時間にわたるイベントを楽しむ観客を笑顔で思いやった。    両作品について順番に話していくなかで、『プロメア』に話題が移るとトークはヒートアップ。中島が『プロメア』を応援上映で見たことがきっかけで、未経験の早乙女に中島は「……あのね、おもしろいよー!! お客さんが一緒にね、クレイ、クレイ、クレイ・フォーサイトーーー!って叫んでくれるんだよ」と声をあげると、早乙女は「それ、応援してないですよ。ちょっと、言いたくなるのは分かるけど」と、しっとりツッコミ。中島は、コンサートのコール・アンド・レスポンスのよう、サイリウム芸でもある、さらにはマスゲームのようでもあったとノンストップ。「これだけこの作品を愛しているというか、自分のものにしている感じがして、それだけ好きになってくれてることに対して、作った身としては感謝」とまとめると、早乙女は「見てみたいなあ」。

唐沢寿明、竜星涼ら笑顔で鏡開き『トイ・ストーリー4』大ヒット!

2019.07.25 Vol.Web Original
 TOHOシネマズ新宿にて24日、映画『トイ・ストーリー4』大ヒット記念舞台挨拶が行われ、日本版声優を務める唐沢寿明、竜星涼、新木優子、チョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が登場した。  おもちゃの世界を舞台に、おもちゃと人間の心の絆を描いた人気シリーズの最新作となる『トイ・ストーリー4』。7月12日の日本公開以来、洋画アニメーション史上歴代No.1のオープニング興行成績を記録し、23日までの観客動員数が約326万人、興行収入43億4000万円突破という驚異的な大ヒットを遂げている。  主人公・ウッディの声を務める唐沢が「ダッキー&バニーのダッキーの声をやらせていただいている……」とボケると、すかさずチョコプラの松尾が「僕です!」と突っ込むなど、キャスト陣の息はぴったり。

小栗旬「瑞々しさに当てられた!」新海誠監督最新作『天気の子』公開

2019.07.19 Vol.Web Original
 新海誠監督の最新作『天気の子』の初日舞台あいさつが19日、都内で行われ、新海監督始め、醍醐虎汰朗、森七菜、吉柳咲良、本田翼、小栗旬の主要キャストが登壇した。

EXILE NAOTOが映画初主演! SABU監督の最新作『ダンシング・マリー』

2019.07.18 Vol.Web Original
 EXILEで三代目J SOUL BROTHERSのパフォーマーのEXILE NAOTOが、SABU監督の最新作『ダンシング・マリー』で映画初主演を務めることが17日、発表された。公開は2020年の予定。NAOTOは「今までにない新感覚なこの『ダンシング・マリー』をぜひ楽しんでいただけたら」と、コメントを寄せている。  演じるのは、都市開発課の職員としてダンスホールの解体を担当する青年。無気力で平坦な日々を過ごすなかで、超能力を持った少女との出会い、ダンスホールの幽霊・マリーの願いを叶えようと人探しならぬ幽霊探しに奔走することになる。  NAOTOは、「映画で主演させていただくのは初めてでしたし、しかもSABU監督の作品という事で聞いた瞬間、うれしいの一言でした。実感が湧くにつれ緊張感やプレッシャーもありましたが、自分の中で出来る準備を全てやって、後はSABU監督に委ねていけばという思いで撮影に挑みました。監督の演出によって、自分のつくってきた藤本という人間に命を吹き込んでもらったような気がします」

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