ミキ、ゆにばーす、EXITらが優勝宣言!M-1グランプリ2019

2019.06.13 Vol.Web Original

 漫才頂上決戦「M-1グランプリ2019」の開催会見が13日、都内で行われ、2018年大会の王者である霜降り明星、決勝でぶつかりあったミキ、見取り図、ゆにばーす、トム・ブラウン、さらにEXIT今年活躍が期待されるコンビが登壇した。  13日から2019年大会へのエントリーがスタート。ミキ、見取り図、ゆにばーす、トム・ブラウン、アインシュタイン、からし蓮根、たくろう、東京ホテイソン、EXITは、エントリーするか改めて確認されると「もちろんです」と口を揃えた。

マッハスピード豪速球が『ビートたけし杯 漫才日本一』に!「一生見せられないと思っていた」

2019.01.29 Vol.Web Original
 若手芸人の支援育成を目的に「第2のたけし」を発掘する『ビートたけし杯 漫才日本一』の本選が28日、浅草の東洋館で行われ、マッハスピード豪速球が優勝した。

M-1ファイナリストに和牛ら9組が決定! 決戦は12月2日

2018.11.16 Vol.Web Original

  漫才日本一を決める「M-1グランプリ2018」の決勝進出者が15日決定、同日、都内で記者会見を行った。決勝大会は12月2日。  決勝に進んだのは、和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組。これに、決勝大会当日に行われる敗者復活戦を勝ち抜いた1組が加わり、総勢10組でチャンピオンの座を目指す。  和牛は4回目の決勝戦。昨年、一昨年と2年連続で準優勝しており、決勝に進むのは当然というのが大方の見方。水田信二は「期待されている感じもあって、それを超えなければいけないというのがあった。(決勝には)今回を含めて、あと4回出れられるので4連覇したい」と、堂々優勝宣言。さらに「見せたいネタができましたんで(決勝では)2本しっかりやりたい。いっぱいあるので、優勝して、そのまんまウイニング漫才をやりたい」とコメント。川西賢志郎も「もちろん優勝します」と自信を覗かせた。 

ミキの亜生、「黒猫ダイアリー」は「お笑い一切なし」

2018.10.26 Vol.Web Original
 兄弟漫才師のミキが26日、日めくりカレンダー「黒猫ダイアリー -僕とぼくの家族のカラフルな毎日。-」のサイン本お渡し会と3ショット撮影会を都内で行った。  弟の亜生が飼っている助六、銀次郎、千太郎の3匹の猫との愛情にあふれる日々を日めくりカレンダーにしたもので、4匹目の猫こと兄・昴生も少し登場する。亜生は「お笑いは一切なし。僕と猫が、ただただかわいい。かわいさをぶつけたカレンダーです。女の人がキュンキュンくる、猫好きがキュンキュンする日めくりカレンダーになっています。もうキュンキュンが聞こえる。狙い通りです」

M-1グランプリ2018スタート! 本命の和牛は優勝で「東京ドームで30デイズ公演」

2018.06.21 Vol.Web Original
 漫才日本一を決める「M-1グランプリ2018」の開催記者会見が21日、都内で行われ、昨年大会のファイナリスト和牛、ミキ、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、さや香、ゆにばーす、マヂカルラブリー、セミファイナリストの三四郎とさらば青春の光11組が出席した。昨年のチャンピオン、とろサーモンも登壇した。  すべてが本命ともいえる面々が勢ぞろい。なかでも大本命はやはり昨年は2位の和牛。  水田信二は「辛いので早く優勝したい。優勝したら記念の公演として、東京ドーム30(サーティー)デイズをやりたいと思う」。司会のトータルテンボスの藤田が「巨人でもそんなにやってない」と指摘すると「いま結構お客さん呼べるんで。出来なかったら、2人で話し合ってるんですけど、サンパチマイクを杖にして、お遍路さん回ろうかなって」。  さらに賞金の使い道について聞かれると、水田は「2人で話してるんですけど、和牛専用の劇場を作ろうと思います。キャパは200人ぐらいで毎日公演します」とぶち上げた。

M-1新王者にとろサーモン「漫才師としての宿命感じた」

2017.12.04 Vol.Web Original
 いま最もおもしろい漫才師を決める『M-1グランプリ2017』の決勝が3日、テレビ朝日で開催され、とろサーモンが13代目の王者に輝いた。結成15年で『M-1グランプリ』に挑戦できるラストイヤー。優勝のうれしい涙で締めくくった。  優勝者を決める2本目ではトップバッター。久保田かずのぶの“ふてぶてしさ”がさく裂した漫才で観客を掴み、ラストまで笑いが絶えなかった。結果は、渡辺正行、中川家・礼二、春風亭小朝、そして博多大吉の審査員4人から票を獲得し、優勝した。いずれの審査員も僅差の戦いとし、大吉は「つかみのスピードがピカイチだった」とコメントした。  とろサーモンの村田英亮は、優勝会見で、「売れへん時代が長かったので優勝したことを受け入れられていない状態です」と、コメント。久保田は「どこかでずっとM-1を憎みながら漫才してた部分がある」と吐露、その上で「きょう回収できたことが漫才師としての宿命を感じさせてもらいました」と話した。  とろサーモンには、賞金1000万円と、副賞としてCygamesから「豪華ハワイ旅行」、「-196℃ストロングゼロ1年分」、「『ファミチキ』と『どん兵衛』1年分のポイントが入った、特製ファミマTカード」が贈られる。  今年の大会には4094組がエントリーした。

お笑い×プロジェクションマッピングの新ライブ「クセがすごい」

2017.03.14 Vol.686
 吉本興業による新しいお笑いライブ「TOKYO FANTASTIC MANZAI」が13日、都内で行われた。  通常のお笑いライブに、これまでにない演出を加えて展開する実験的なライブシリーズで、今回が第1弾。出演するコンビが、プロジェクションマッピングでステージに呼び込まれて、ネタを披露するシンプルな構成だが、プロジェクションマッピングは、それぞれのコンビのために作られているのが特徴。アーティスティックだったり、ゲームのような映像を使ったり、演者の身体的特徴をデフォルメしたキャラクターが登場したりと、プロジェクションマッピングを楽しみながら次に登場するコンビを想像して楽しんだりすることもできる。  出演コンビ自らも、驚いたり、「かっこよすぎる」と照れ笑い。お笑いコンビのミキは「ディズニーランドみたい」、千鳥も「(演出の)クセがすごい!」とコメントして、ネタを始めた。  最新技術による演出とを用いたこの実験的なライブシリーズは、不定期ではあるが継続して行われていく予定。

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