香川の“おさかな”逸品料理を都内でも!

2019.08.15 Vol.721
腕利き宣伝マンが猛プッシュ「コレよ、コレ!」

サッカー日本代表 13日イラク戦に問題山積

2017.06.09 Vol.692
 サッカーの国際親善試合「キリンチャレンジカップ2017」(6月7日、東京・味の素スタジアム)で男子日本代表(サムライブルー)がシリア代表と対戦し、1?1のドローに終わった。6日後の13日に控える「2018 FIFAワールドカップ(W杯) ロシア」のアジア最終予選、イラク戦に向けたシミュレーションと位置付けられた試合だったが、攻撃の中心である香川が接触プレーで左肩を痛め、前半10分に早々にベンチに下がったこともあり中盤が機能せず低調な内容に。すっかり代表のレギュラーとなった原口、ここ数戦で本田から右ウイングのポジションを奪った格好になっていた久保、岡崎を押しのけ先発に名を連ねた大迫もほとんど見せ場を作ることができなかった。  後半開始からその久保に代わり本田が登場。しかし後半3分にはシリアのジェニアトが上げた右クロスをマルドキアンにヘッドで決められ先制点を許してしまう。  嫌なムードが漂ったが後半13分、左サイドでボールをキープした長友がゴール前に低いクロスを放り込むと中盤から走り込んできた今野が右足で決め同点に追いついた。  本田以降もハリルホジッチ監督が井手口、乾、浅野と交代のカードを次々と切ると徐々にペースをつかみ始めた日本。特に乾が入ってからは攻撃のリズムが一変。中盤、あるいは右サイドの深い位置からの本田のロングパスが左サイド前線の乾の足元へぴたりと決まる場面も再三見られるなど、低調ななかでもいくつかのオプションが試された。  試合後の会見ではハリルホジッチ監督は「試合の入りが良くなかった。(香川)真司のケガのあと、我々は自分たちの形ができなかった。特に中盤で問題があった。守備でも攻撃でも相手にコントロールされてしまった」などと不満を口にした。そして「ドローで終わることによって我々にとって警告となる」とし、イラク戦に向けて「何人かの選手とはこれから少し厳しく話さないといけないかもしれない」と話した。

今日も食べ過ぎ東京グルメ探偵 大試食会「さぬきうまいもん祭り in 東京」

2016.11.28 Vol.679
おいしいものがあると聞けば、調査に行かずにはいられない「東京グルメ探偵」。メタボを気にしつつも食べ過ぎてしまうのがたまにキズ。さて、今日のタレコミは…?

うどん県、要潤らがカッコつける! 香川県が新PR映像

2016.07.13 Vol.670
「うどん県。それだけじゃない香川県」のフレーズとユーモアたっぷりな映像などで、積極的なプロモーション活動を展開している香川県が12日、新しいPR映像を発表した。「カッコ()つけます。うどん県。」のフレーズのもと、うどんはもちろん、伝統工芸やモダンアート作品など、香川県のクールなものを「()つけながら」紹介する。  発表会に出席した要潤うどん県副知事は「かっこいいものやかっこいい場所が(香川県には)あふれている」とし、かっこいいものとして子供のころから親しんでいた「丸亀うちわ」を紹介。「(扇ぐと)風がかっこいいんです。(イケメンが多いのも)風のせいだと思う」とユーモラスに語った。  副知事職も今年で5年目。これまでの成果については認知度がグッとアップしたといい「順調だと思う」。ライバルの県はどこか問われると「我が県は我が県の道を行きます。みんなで盛り上げて行きたい」と話した。加熱する都知事選に絡め「うどん県副知事は…香川県知事を?」の質問には「香川県には立派な知事がいますから。あ、その質問は…俳優としては…ってことですか?(笑) (僕は)俳優をやっていきたい」と話した。  要は今週から放送スタートするアニメ『うどんの国の金色毛鞠』(日本テレビ、西日本放送など)に、ナレーションとしての参加も決定。香川県が舞台になっている作品で、要が遠足などで行った場所もでてきて、「癒される」と話した。

4/11発行号の表紙は【香川復活! 岡崎代表100試合】

2016.04.10 Vol.664
 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選となるアフガニスタン戦(3月24日)とシリア戦(3月29日)が埼玉スタジアムで行われ、日本代表は2試合続けて5−0で快勝。7勝1分けの勝ち点22とし、E組を首位で突破。9月に行われる最終予選進出が決まった。  日本は2次予選初戦となるホームでのシンガポール戦(昨年6月)で0−0のドロー発進。8月に行われた「東アジアカップ2015決勝大会」でも1敗2分けに終わるなど先行きが不安視された時期もあったが、終わってみれば8試合を無失点で乗り切った。  1位突破がかかったこの日のシリア戦、ハリルホジッチ監督は本田、香川をスタメン起用。この試合が代表100試合目となる岡崎にキャプテンマークを渡すなど、粋な計らいで選手をピッチに送り出した。  立ち上がりから積極的にゴールを狙う日本は前半17分、左のショートコーナーから香川がゴール前にクロスを上げる。GKと詰めた岡崎の間に飛んだボールをGKがパンチングでクリアしたところ、そのボールが味方DFに当たりゴールへ。オウンゴールながらも先制した日本はその後も多くのチャンスを作るが、前半はこの1点のみ。  後半に入っても小刻みにパスをつないだと思えば、大胆なサイドチェンジを駆使するなどシリアDFを翻弄するが、フィニッシュにはなかなかつながらない時間帯が続いた。この膠着ムードを切り裂いたのは香川。後半21分に右サイドから出た本田の浮き球をゴール正面で胸でトラップすると反転して左足でボレーシュートを決めた。  このゴールで安全圏に入った日本はその後も攻撃の手を緩めることなく、後半41分には香川のクロスを本田が頭で決め、代表35ゴール目。終了間際にも香川がこの日2点目を決めると、ロスタイムには途中出場の原口が長友のクロスをヘッドで決めて5−0。がっくりしたシリアのGKが立ち上がれないほどのシビアな攻撃を見せた。  しかしカウンターを狙うシリアも前半の終わりからシュートまで持ち込む場面を演出。後半13分に山口蛍が接触プレーで退場し、変わった原口がそのまま慣れないボランチに入るなどして守備のバランスが崩れると、シリアに何度も枠内にシュートを打たれたが西川が再三の好セーブで得点を許さなかった。西川は2次予選8試合中6試合に出場。新守護神として結果を残した。  9月から始まる最終予選は6チームずつ2組に分かれ、ホームアンドアウェー方式で対戦し、各組上位2チームがW杯の出場権を得る。

アフガニスタン戦は岡崎が先制ゴールで5−0圧勝

2016.04.10 Vol.664
 サッカーのワールドカップ(W杯)アジア2次予選のアフガニスタン戦が24日、埼玉スタジアムで行われ、日本が5−0で勝利を収めた。  本田、香川といった主力が23日に合流。コンディションも鑑みてこの日は控え組が先発に名を連ね、4−4−2というフォーメーションも試された。  前半、圧倒的に攻め込むもののなかなかゴールが決まらず、なんとなくシンガポール戦の悪夢が頭をよぎり出すが、終了間際の43分、岡崎が清武からのパスをゴール前で受けるや反転して相手DFを置き去りにすると左足で見事なシュートを決め、この嫌なムードを振り払った。  後半に入ると15分に清武が金崎からの縦パスを左足で押し込み、代表では2012年11月以来のゴール。この日は1得点2アシストと、長く代表のトップ下に君臨する香川を脅かす動きを見せた。終始、ゴールへの貪欲な姿勢を見せ続けていた金崎も後半22分に相手GK、DFと競り合い体ごとゴールを決めるなど結果を残した。またハリルホジッチ監督体制で初めて招集されたハーフナーも後半27分から出場。金崎のゴールはハーフナーのポストプレーから生まれており、こちらも少ないチャンスの中でしっかり存在感をアピールした。

強化試合で内田、香川、柿谷がゴール決める

2014.06.06 Vol.619
 サッカー日本代表はワールドカップ(W杯)ブラジル大会に向け、27日に埼玉スタジアムでキプロス代表と対戦。1−0で壮行試合を飾った。  日本は直前までの国内合宿の疲労があり、前半はやや動きが悪かったが前半43分、ゴール前の混戦から詰めたDF内田篤人(シャルケ)がこぼれ球を決め先制。2月のリーグ戦でケガをして以来の実戦だったが、順調な回復ぶりを見せた。日本は後半開始から長谷部誠(ニュルンベルク)、後半13分に大久保嘉人(川崎)がピッチに入ると動きが一変。追加点こそあげられなかったが、何度もチャンスを作り出した。  日本代表は29日に事前合宿地の米フロリダ州タンパに移動。2日にはコスタリカ代表と強化試合を行い3−1で逆転勝ちした。日本は前半31分に先制点を奪われたが、後半15分に遠藤保仁(G大阪)の得点で追い付き、35分に香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)が決めて勝ち越し、終了間際に柿谷曜一朗(C大阪)が追加点を挙げた。  ザッケローニ監督は「前半からボールを動かした結果、相手(の運動量)が落ちた」と前半終了後に下げた大久保、青山らの働きも認め、「アイデンティティーを貫くのはすごく大切。力のある国に1点取られても仕方がないというメンタリティーで臨むことも必要」と、攻撃的姿勢を終始失わなかった選手たちを高く評価した。しかし翌日には「チャンスが多かったのに決めきれず、ミス絡みで失点した。W杯では命取りになる。マークをしっかりしよう」と浮き彫りとなった課題も指摘した。  今シーズンは監督が代わったこともあって出場機会に恵まれず、リーグ戦では無得点に終わった香川と、Jリーグで1得点といまいち調子に乗り切れていない柿谷がゴールを決めたのはチームにとっては朗報。しかしこの2試合を通じて、エース本田の調子が上がってこないのは気がかり。15日のコートジボワール戦まで残された時間は少ない。

サッカーW杯代表メンバー発表 大久保、青山、斎藤がサプライズ選出

2014.05.12 Vol.617
 日本サッカー協会は12日、都内のホテルで会見を開き、サッカーワールドカップ(W杯)ブラジル大会の日本代表23人を発表した。
 会見にはアルベルト・ザッケローニ日本代表監督と日本サッカー協会の原博実・専務理事兼技術委員長(強化担当)が登壇。ザッケローニ監督が23人の名前を読み上げた。
 GK、DFと読み進める中、MFで広島の青山敏弘の名前が読み上げられたところで会見場が一瞬ざわめく。そしてFWの一人目で川崎の大久保嘉人の名前が読み上げられると会見場は大きくどよめいた。
 やはり当初の予想通り、これまで戦ってきたメンバーが主体となったメンバーだったが、長谷部の故障中にボランチとして活躍した細貝萌(ヘルタ)が外れ、成長著しい青山が選出された。またFWでは豊田(鳥栖)、ハーフナー・マイク(フィテッセ)が外れ、ドリブラーの斎藤学が選ばれた。
 昨年12月以来、右ひざを痛め戦列を離れていた長谷部は10日のシャルケ戦で復帰したばかり。内田篤人と吉田麻也はまだ故障中だが、ザッケローニ監督は「14日の初戦まで1カ月あり、3人については代表合流時から(体調面では)100の状態で入れると報告を受けている」と選考に至った経緯を語った。
 日本代表はこの後、5月21日から鹿児島県・指宿でトレーニングキャンプに入り、27日にはキリンチャレンジカップ2014でキプロス代表と戦う。6月にアメリカでコスタリカ代表とザンビア代表と国際親善試合を行い6月7日にブラジルに移動する。
 残り1カ月でどこまでコンディションを整えられ、3試合の実戦でチームとしてのパフォーマンスを上げられるかが大きな課題となる。

マンU・香川「明日は素晴らしい試合になる」

2013.07.25 Vol.596
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 マンチェスターユナイテッドの香川真司選手が25日、大阪で行われた「ヤンマー プレミアムブランドプロジェクト新コンセプト発表会」に出席した。26日に大阪長居スタジアムにて行われる、対セレッソ大阪戦について聞かれ、「自分が育ったチームと戦えるということはファンも楽しみにしてくれていると思います」。また、「素晴らしい試合になると思いますので、楽しみにしていてください。全力で頑張りたいと思います」と話した。

 発表会は、トラクターなどを手掛けるヤンマー株式会社が、ブランドイメージ向上を目指して始動している『プレミアムブランドプロジェクト』について説明したもの。この日は、コンセプトモデルとなる、トラクター、ボート、アグリ(農業専用)ウェア、マリンウェアをお披露目した。

 同社の山岡健人代表取締役社長は「昨年、100周年を迎えましたが、今日ここでお見せしたいのは100年時のヤンマーではありません。200年目のヤンマーを今日ここで踏み出したいと思います。ヤンマーは、世界的に活躍されているクリエイターをお招きし、更なるチャレンジをしてきました。自らの殻を破り、新たな発展、進化をしていき、お客様の期待を超えるよな、ひとつ上の喜び、感動を与えていきたいと思います」と、あいさつした。

 発表会には、トラクターとボートのデザインを手がけた奥山清行氏、アグリウェア・マリンウェアをデザインした滝沢直己氏、総合プロデューサーの佐藤可士和氏も出席した。


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