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加藤有吾が有井渚海に辛勝。メインで王座獲得の大﨑孔稀を見て「普通に落ち込みました。離されてる」【RISE174】

2023.12.11 Vol.Web Original

「RISE174」(12月10日、東京・後楽園ホール)のセミファイナルでバンタム級3位の加藤有吾(RIKIX)が有井渚海(ARROWS GYM)と対戦し、2-0の判定で勝利を収め、復活の狼煙を上げた。

 今大会ではメインイベントで王者・鈴木真彦(フリー)に大﨑孔稀(OISHI GYM)が挑戦する「RISEバンタム級(-55kg)タイトルマッチ」が行われ、大﨑が判定勝ちを収め、悲願の王座獲得を成し遂げた。加藤は前戦で大﨑と次期挑戦者決定戦を戦い、判定で敗れ今回はそれ以来の試合だった。

 有井は昨年12月に行われた「RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022」でSBの山田虎矢太に失神KO負けを喫して以来の再起戦。有井が「戦いたい」と熱望し、今回のカードが実現した。

RISEとSBの対抗戦は4勝4敗。RISE王者・宮﨑小雪がMISAKIに判定勝ち。SB王者・川上叶は安本晴翔を破る番狂わせ【RISE×SB】

2022.12.26 Vol.Web Original

 RISEとシュートボクシング(SB)が協力して開催した「RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022」(12月25日、東京・両国国技館)でRISEとSBの対抗戦が8試合行われ、4勝4敗の痛み分けに終わった。

 第9試合ではRISE QUEENアトム級王者・宮﨑小雪(TRY HARD GYM)とSB日本女子アトム級王者・MISAKI(TEAM FOREST)による現役王者対決が行われ、宮﨑が2-0の判定で勝利を収めた。

 MISAKIは現在6連勝中で前戦ではタイ人ファイター相手にKO勝ち。宮﨑も7連勝中で前戦では初の国際戦で勝利を収めている。

 もともとMISAKIが宮﨑との対戦を希望し、2人はカードが決まる前からSNS上で激しいやり取りを展開。カード発表会見ではMISAKIの「RISE女子は華がない」という発言に宮﨑はもちろん、会見に出席していた小林愛三も「カチンときた」と発言。公開練習などでも激しい舌戦を繰り広げ、この日の対戦を迎えた。

 1R、サウスポーの宮﨑とオーソドックスのMISAKI。ともにロー、ジャブからパンチにつなげていく。宮﨑も足を使うことなく打ち合いに応じる。距離が詰まり組み合う場面も。

プロ5戦目の那須川龍心が2冠王のKOUJIROと対戦「踏み台になってもらう」【RISE×SB】

2022.11.16 Vol.Web Original

 RISEとシュートボクシング(SB)が協力して開催する「RISE WORLD SERIES / SHOOTBOXING-KINGS 2022」(12月25日、東京・両国国技館)のカード発表会見が11月16日、都内で開催された。

 那須川天心の弟で今年プロデビューを果たした那須川龍心(TEAM TEPPEN)がビッグマッチでプロ5戦目に臨むこととなった。

 那須川はデビュー戦でSBの笠原直希(シーザージム)に判定勝ちを収めるも、2戦目となった今年6月の「THE MATCH 2022」では、後に初代Krushフライ級王者となる大久保琉唯(K-1ジムウルフ・TEAM ASTER)に判定負けで初黒星。しかし8月の「RISE161」で平山龍馬(サクシードジム team EXCEED)にKO勝ちを収めすぐに再起を果たすと10月の「RISE WORLD SERIES 2022」にも参戦し吉田亮汰朗(BK GYM)に判定勝ちでプロ戦績を4戦3勝(1KO)1敗とした。

寺山遼冴が有井渚海にリベンジ果たし新世代トーナメント優勝【修斗】

2021.07.04 Vol.Web Original

過去に2回対戦し1敗1分け

 プロフェッショナル修斗公式戦「PROFESSIONAL SHOOTO 2021 Vol.4 in OSAKA 第2部」(7月4日、大阪・メルパルクホールOSAKA)で行われた「CKC2021 -54kgトーナメント(CAGE KICK CHAMPIONSHP2021 -54kgトーナメント)ー新世代王者決定戦ー」で寺山遼冴(TEAM TEPPEN)が決勝で有井渚海(及川道場)を延長の末、2-1の判定で破り優勝を果たした。

 寺山は有井とは過去2回戦い1敗1分け。昨年11月にプロ唯一の黒星をつけられており、今回はリベンジマッチとなる。

 試合は1Rから一進一退の攻防を展開。有井が右ハイ、前蹴りと蹴りを主体に攻め込めば、寺山はパンチのコンビネーションから左ストレートを当てていく。

 2R、有井がプレッシャーをかけ右ハイ、パンチの連打を放っていくが、寺山は準決勝同様、老かいな動きで距離を制し、左ボディー、飛び込んでの右フック、左ストレートと放っていく。

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