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瓦田脩二が師匠・梶原龍児代表が初代王者のライト級王座を獲得【Krush.129】

2021.09.25 Vol.Web Original

決勝で里見柚己に判定勝ち

「Krush.129」(9月24日、東京・後楽園ホール)で行われた「第6代Krushライト級王座決定トーナメント」の決勝で瓦田脩二(K-1ジム総本部チームペガサス)が里見柚己(team NOVA)を判定で破り、第6代王者となった。このベルトの初代王者は師匠の梶原龍児。師匠との二人三脚でベルトを勝ち取った。

 今回のトーナメントは第5代王者のゴンナパー・ウィラサクレックがK-1のライト級王座を獲得し、Krush王座を返上したことに伴って行われた。8選手が参加し、7月大会で1回戦を開催。瓦田はBigbang王者の昇也と対戦したのだが、昇也が規定体重をクリアできず、勝敗に関わらず瓦田が準決勝に進出するという波乱のスタート。

 しかし瓦田は昇也に科せられた減点2を差し引いても勝ちとなるポイント差をつけ、ちっきりと判定勝ちを収めた。

佐藤嘉洋が魔裟斗に11年ぶりのリベンジ。先鋒・古宮晴が3人抜き【格闘代理戦争】

2019.12.01 Vol.Web Original

打倒魔裟斗へ城戸、佐藤、梶原が合体

 AbemaTVの格闘ドキュメンタリー番組「格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR」の1回戦が11月30日、東京・新宿の新宿FACEで開催された。

 今シリーズも団体戦による抜き試合形式で行われるのだが、武尊、皇治といったK-1のトップファイターに加え、魔裟斗、佐藤嘉洋といったレジェンドが監督を務め計8チームを結成。「FINAL WAR」のタイトルにふさわしい豪華な顔触れとなった。

 第3試合では魔裟斗率いる「魔裟斗軍」と佐藤嘉洋率いる「SKR連合」が対戦した。

 当初、魔裟斗軍の相手は「ミスターX」とされていたが、直前に佐藤と判明。「魔裟斗に11年前のリベンジがしたい」という佐藤のもとに、「後輩の皇治から“皇治軍団に入ります?”と言われたことに腹を立てた」という城戸康裕と前シリーズで監督を務めた芦澤竜誠の「リベンジ」ということでK-1ジム総本部代表の梶原龍児が集い、この「SKR連合」が結成された。

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