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前日会見で中村Pを切れさせた堀井翼が成合にTKO勝ち。中村Pは「役割は果たした。でもあれくらいで満足されては困る」【Krush.142】

2022.10.29 Vol.Web Original

「Krush.142」(10月28日、東京・後楽園ホール)の第1試合で堀井翼(K-1ジム五反田チームキングス)がSATORU成合(K-1ジム総本部チームペガサス)に2R2秒で、ドクターストップによるTKO勝ちを収めた。

 前日会見では中村拓己プロデューサーにダルからみを続け、切れさせてしまい、この日の試合でそれなりの内容と結果を残すことが必須だった堀井だったが、結果については出した格好となった。

 カード発表会見から「1分間でのKO勝ち」を宣言していた堀井が1R開始から積極的に仕掛けていく。成合の左インローがローブローとなり一時中断となるが、すぐに再開。堀井はプレッシャーをかけて前に出てパンチの連打。成合はガードを固め下がり、コーナーを背負うが、堀井がヒザを出したところにカウンターの左のショートを合わせダウンを奪う。しかしさほどダメージのない堀井はすぐに立つと飛びヒザから、またもパンチの連打で前進。ロープを背負った成合に最後は右アッパーでダウンを取り返す。その後もパンチが相打ちになるなどともに手を止めずにパンチを打ち合う中、ラウンド終了。

女子高生ファイターのNOZOMIとケイトがそろってデビュー勝ち【Krush-EX】

2020.10.25 Vol.Web Original

NOZOMIはK-1甲子園での試合が評価されプロデビュー

 今年8月に復活した「Krush-EX」の第2弾大会となる「Krush-EX 2020 vol.2」(10月24日、東京・GENスポーツパレス)が開催された。

 この大会は武尊ら後のK-1、Krush王者らが若き日に研鑽を積んだ大会。8月大会のメインで勝利を収めた壬生狼一輝(力道場静岡)がK-1福岡大会に抜擢されるなど、早くも若手選手の登竜門的な働きを見せている。

 この日はNOZOMI(TAD)とケイト・ウィラサクレック(WSRフェアテックス三ノ輪)の2人の女子高生ファイターがデビュー戦を行い、ともに判定勝ちを収めた。

 NOZOMIは現在、高校1年生の16歳。8月に行われた「K-1甲子園」でワンマッチに出場し勝利を収め、その内容が高い評価を受け、今回のデビューとなった。

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