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なえなの、写真集のお気に入りカットは「盛れてる」1枚 タレント業とインフルエンサーの両立も強調

2022.04.10 Vol.Web Original


 タレント、インフルエンサーとして活躍するZ世代のカリスマ、なえなのが10日、ファースト写真集『なえとなえなの』(講談社)の発売を記念したイベントを都内で行った。

 イベント前に取材に対応した、なえなの。「ずっと写真集を出したかったのでやっと実物になって届いてうれしいです。写真も細居(幸次郎)さんが素敵に撮ってくださっていいものになったと思います」と、笑顔を見せた。

 12月半ばに山梨で撮影。プールでの水着ショットや、初めてのランジェリーショットなども収録している。

「普段着だとオーバーサイズの服が好きでピチッとした服も着ないなかでの、水着や下着でした。人の前で生まれて初めて着たので緊張はあったんですけど、21歳になったし大人になった自分を見てもらえたらいいなっていうのと、身体にコンプレックスが多かったので、同じ悩みを抱えている子が自分もビキニ着てみようかなってとか、そういう考えになってくれたらいいなと思ってチャレンジしました」

なえなの、“大満足の出来栄え”のファースト写真集のタイトルは『なえとなえなの』! 吸い込まれそうな表紙も公開

2022.03.14 Vol.Web Original

 SNSのフォロワー数は700万超というZ世代のカリスマ、なえなののファースト写真集のタイトルが『なえとなえなの』(4月4日発売、講談社)に決定、そしてキュートな表紙カットも公開された。

 公開された表紙カットはビキニ姿でフロートに乗って水面にちょこんと浮かぶ姿。「水色に囲まれて写真が撮りたい!」という、なえなのの理想を詰め込んだ。

 なえなのは、「初挑戦のビキニで一番好きな水色に囲まれた表紙にしました。プールの背景、フロート、ビキニ、ヘアゴム、アイメイク、ぜんぶ水色尽くしです! フロートに乗ってゆらゆら水に浮かぶのは、めちゃ楽しかったです。最初乗ったときはバランスが取れなくて怖かったのですが、コツを掴んだら腕で漕いで好きな方向に進めるようになりました」とのこと。

 タイトルについては、本名とSNS上での名を組み合わせたものだそう。

「本名・なえ=新しい自分、活動名・なえなの=みんなが知ってる今までの自分、両方の自分を見てほしいなという思いを込めてつけました。ビキニや下着姿のみんなが知らない部分も含めて、今まで見てたなえなのとは違うなえも詰め込んだ特別な本です。素の自分を曝け出しています! 自分でも新しい自分を発見できて、大満足の出来栄えです」と、アピールしている。

山之内すずにZ世代じゃない疑惑? ノブコブ吉村「可能性ある」

2022.03.02 Vol.Web Original


「Z世代・卒業記念式 2022」が2日、都内で行われ、本田望結と山之内すずがZ世代の代表として、アラフォーのお笑いコンビ、ノブコブこと平成ノブシコブシが大人世代の代表として登壇し、それぞれの卒業や青春時代の思い出を振り返った。

 中高生に人気のキーボードアプリ「Simeji」によるイベント。同アプリのユーザーを対象に行ったZ世代の「卒業」についての生態を探るアンケートの回答をベースにトークを展開。

 Z世代の卒業式あるあるランキングの1位は「校長先生の話が長い」。トークのなかで、現役女子高生の本田の「あまり長くなかったです」という反応に、ノブコブ吉村は「あっ、そうか。起立して聞いてないですよね。我々は全員立って校長先生の話を聞いてたから」。山之内も「途中まではグランドで立って聞いてたのが、途中から体育館で座りに変更される時期がきましたね」と話し、世代間のギャップが明らかに。

 ノブコブの吉村はまた、「僕らの年ぐらいになると校長先生とお話したりすることがあって、(校長先生の話が)長い理由が分かったんです。もともと子どもが好きで先生になったのに、校長先生になると、仕事柄、(子どもたちと)全然会うことがないんだそうです。それで、うれしくてめちゃくちゃしゃべる。そういうパターンもあるそうです」とフォロー。すると、本田も山之内も、そして徳井もなるほどといった表情だった。

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