山之内すずにZ世代じゃない疑惑? ノブコブ吉村「可能性ある」


「Z世代・卒業記念式 2022」が2日、都内で行われ、本田望結と山之内すずがZ世代の代表として、アラフォーのお笑いコンビ、ノブコブこと平成ノブシコブシが大人世代の代表として登壇し、それぞれの卒業や青春時代の思い出を振り返った。

 中高生に人気のキーボードアプリ「Simeji」によるイベント。同アプリのユーザーを対象に行ったZ世代の「卒業」についての生態を探るアンケートの回答をベースにトークを展開。

 Z世代の卒業式あるあるランキングの1位は「校長先生の話が長い」。トークのなかで、現役女子高生の本田の「あまり長くなかったです」という反応に、ノブコブ吉村は「あっ、そうか。起立して聞いてないですよね。我々は全員立って校長先生の話を聞いてたから」。山之内も「途中まではグランドで立って聞いてたのが、途中から体育館で座りに変更される時期がきましたね」と話し、世代間のギャップが明らかに。

 ノブコブの吉村はまた、「僕らの年ぐらいになると校長先生とお話したりすることがあって、(校長先生の話が)長い理由が分かったんです。もともと子どもが好きで先生になったのに、校長先生になると、仕事柄、(子どもたちと)全然会うことがないんだそうです。それで、うれしくてめちゃくちゃしゃべる。そういうパターンもあるそうです」とフォロー。すると、本田も山之内も、そして徳井もなるほどといった表情だった。

 

 ここが発端となり、イベントでは「山之内はZ世代じゃない疑惑」が積みあげられた。「学生時代の思い出ランキング」を見たノブコブ徳井が第8位の「席替え」に共感を覚えるといったことから、「やんちゃな人が後ろの窓側にいきがち」でノブコブ2人と山之内が意気投合。山之内が青春エピソードとして「放課後に友達と居残りをして大きな声で歌っていたら、テニス部の先輩たちが合いの手を入れてくれたりするんです。そういうのが一番楽しかった」と笑顔で話すと、吉村は「……山之内さんの話、明治初期の話ですか。山之内さんのエピソードは僕らも聞いたことがないような話。Z世代じゃない可能性がありますよ!」

 その後も、持ち物などをお揃いにして楽しむことが多いというZ世代に対して「できるだけ違うものを持とうとした」大人世代などギャップトークが続いたが、「まとまるくん(消しゴム)はお揃いだったかも……」という吉村に激しく同意したりすることから、再び“じゃない”指摘が入ると、山之内も「……私も初めて気づいてます。Z世代じゃないかもって」と笑った。山之内は「缶ペン」には首を傾げつつも「象が踏んでも大丈夫」には大ウケ。不思議そうに見守っていた本田が「100人乗っても大丈夫……?」と参加したが、大人世代は「それと缶ペンは違う!」。大方が大人代表世代の報道陣を巻き込んで大いに盛り上がった。

 

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