日本Sは守備妨害で終演

 プロ野球、日本シリーズは10月30日、ソフトバンクが阪神を1−0で破り、対戦成績を4勝1敗とし、優勝を飾った。最後は9回一死満塁からファーストゴロを放った西岡の左手にキャッチャーからの送球が当たるという守備妨害で幕を閉じた。西岡がファウルラインの内側を走って送球を邪魔したとみなされてのもの。

 このプレーをめぐってはメディアやネット上で評論家からファンまでさまざまな意見が出た。31日には西岡自身がそのプレーの意図をフェイスブックで語った。