小芝風花、高橋克典が首都直下地震発生4日間を描くNHKドラマに「日本の全員に見ていただきたい」



 番組制作統括の井出真也氏は企画意図について「平成は震度7の地震が5回発生しており、今後30年の間に70%の確率で南海トラフ地震や首都直下地震が起こるといわれている。令和という新たな時代を迎えオリンピックを控える今こそ、足元を見る必要があると思う。この時期に放送する理由は、首都直下地震が起きた場合、12月の夕方が一番被害が大きいといわれているため」と話し、同じく松岡大介氏は「1年ほど前から100人を超える地震の専門家に取材してきました。衝撃的なシーンもありますが、脅威を知っていただくためにはショッキングな映像表現も包み隠すことなくお伝えすることも必要ではと考えた。ぜひ“わがこと”とするきっかけにしていただければ」と語った。