新テーマパークから伝説のステージまで「次世代エンターテインメント」続々登場


 2020年は新たなアミューズメントやエンターテインメント施設のオープンも続々予定されている。まず、4月25日に有明でグランドオープンとなるのが、世界最大の屋内型ミニチュア・テーマパーク「SMALL WORLDS TOKYO(スモールワールズTOKYO)」(写真左)だ。「もうひとつの世界に行こう」をコンセプトに、総面積8000平米の施設に広がる驚くほど精巧に作り込まれた動くミニチュアの世界観は、思わず童心に返って夢中になってしまうこと請け合い。メインフロアとなる「スモールワールズ」は「関西空港エリア」、「スペースセンターエリア」、「世界の街エリア」、「美少女戦士セーラームーンエリア」、「エヴァンゲリオン 第3新東京市エリア」、「エヴァンゲリオン 格納庫エリア」、「東京エリア(仮)」の7つのエリアで構成。飛行機の離着陸やスペースシャトルの打ち上げ、エヴァンゲリオン初号機の射出なども忠実に再現されている。また、見るだけでなく参加できることも特長で、3Dスキャンを使って自分自身のフィギュアを作成し、各エリアに住むことができる「住民権付きフィギュア・プログラム」も順次発売。オフィシャルパートナーとして実際の企業の参加も次々と決定し、街頭ビジョンやアドボードに登場するなど、アニメで描かれた街や本物さながらの仮想世界と現実が入り混じった非日常空間は、日々の生活に疲れている人ほど心癒されそう。
1 2>>>
ありがとう、東急百貨店東横店! 85年の歴史に幕
東京都、夜間飲食店でのコロナ感染が増加。小池都知事「夜間外出ひかえて」
暗中模索だった押切もえが 樹木希林から伝えられた “肩が軽くなった一言”とは
浜松市で起業家が 多く生まれるわけ( 鈴木康友さん、吹野豪さん)
アップリンクがオンラインで60作品“見放題”配信
国際短編映画祭SSFF & ASIA、今年の開幕が決定! ポン・ジュノ監督のレア作品も上映