プリプリ王者・山下実優が伊藤麻希との熱闘を制しV3に成功。「来年3・19両国国技館も必ずチャンピオンとしてメインに立つ」【東京女子プロレス】

メイン後に来年3月19日の両国国技館大会が発表された

 続けて「私は8年前からずっと戦ってきて。DDTの両国でデビューした日から、いつか東京女子単独で両国でやりたいって気持ちを持ち続けてきて。やっと、この今の仲間で両国に行けるのはすごくうれしいです。改めて決意しました。両国も必ずチャンピオンとしてメインに立ちます」と力を込めた。

 敗れた伊藤は「山下のことは尊敬してる。強いことも分かってる。でも負けたくなかったんだよ。これからもタッグは続けていきたいし、山下のことは大好きなんだけど、負けたくなかった。だから強くなるしかない」と悔し涙にくれた。

 また、同団体では2022年の主要日程を発表し、1月4日、2月11日、4月9日、5月3日、6月19日、8月13日&14日(第9回東京プリンセスカップ)に後楽園ホール大会を、10月9日に東京ドームシティホールで「WRESTLE PRINCESS Ⅲ」を開催する。初の両国への進出も決まり、2022年は飛躍の年になりそうだ。

東京女子プロレス「WRESTLE PRINCESS Ⅱ」(10月9日、東京・大田区総合体育館)
◆オープニングマッチ 20分一本勝負
○らく&原宿ぽむ&ラム会長(10分9秒、片エビ固め)猫はるな●&桐生真弥&鳥喰かや
※ドクターイエロー

◆第二試合 3WAYマッチ 20分一本勝負
辰巳リカ vs ●ハイパーミサヲ vs 天満のどか○
(10分55秒、片エビ固め)
※キルスイッチ

◆第三試合 20分一本勝負
○上福ゆき&朱崇花(10分30秒、片エビ固め)角田奈穂●&小橋マリカ
※ダイビング・フェイマサー

◆第四試合 20分一本勝負
里歩&○中島翔子(14分52秒、片エビ固め)鈴芽●&遠藤有栖
※ダイビング・セントーン

◆第五試合 スペシャルタッグマッチ 20分一本勝負
○アジャコング&宮本もか(16分3秒、片エビ固め)渡辺未詩&荒井優希●
※ダイビング・エルボードロップ

◆第六試合 インターナショナル・プリンセス選手権試合 30分一本勝負
〈王者〉○乃蒼ヒカリ(11分27秒、ブリザード・スープレックス・ホールド)愛野ユキ●〈挑戦者〉
※第6代王者が3度目の防衛に成功。

◆セミファイナル プリンセスタッグ選手権試合 30分一本勝負
〈王者組〉沙希様&●メイ・サン=ミッシェル(18分33秒、キューティースペシャル)坂崎ユカ&瑞希○〈挑戦者組〉
※沙希様組が3度目の防衛に失敗、マジカルシュガーラビッツが第9代王者組となる。

◆メインイベント プリンセス・オブ・プリンセス選手権試合 30分一本勝負
〈王者〉○山下実優(17分23秒、片エビ固め)伊藤麻希●〈挑戦者〉
※クラッシュ・ラビットヒート。第9代王者が3度目の防衛に成功。
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