和歌山の果物専業農家の完熟フルーツパフェが東京に!「観音山フルーツパーラー銀座店」オープン

 和歌山県の果物専業農家が営むフルーツパーラー「観音山フルーツパーラー銀座店」が18日にオープンした。「観音山フルーツガーデン」は明治44年に創業し、紀州の里山で6代続く果物の生産から加工・販売までを行う農業法人。農園に併設する「観音山フルーツパーラー本店」は、現在和歌山の観光名所となっているほど大人気。その東京初出店となる銀座店で、旬のフルーツパフェを堪能した。

18日に銀座にオープンした東京進出1号店「観音山フルーツパーラー銀座店」

「東銀座駅」A2出口から徒歩1分、昭和通り沿いに面したガラス張りのショップが「観音山フルーツパーラー銀座店」である。和歌山の温暖な気候は高品質なフルーツ栽培に適した環境で、丁寧に育てた果実を樹上で完熟させ、その甘みたっぷりのフルーツは国内だけでなく海外にも販路を広げているという。

 この日は自慢のフルーツパフェの中から1種類を試食できるということで、記者は「和歌山県産ふわとろいちじくパフェ」をチョイス。和歌山県紀の川市は、市町村別でいちじくの生産量が日本一だといい、その旬の完熟いちじくを贅沢に使ったフルーツパフェだとか。一番上には、ギュッと甘みが凝縮した無添加ドライいちじくと、ナッツがトッピングされたチョコがけクラッカーが。その下にはたっぷりの生クリームに、大ぶりにカットした生の完熟いちじくが盛りだくさん。このいちじくが本当にとろっとねっとりした舌ざわりで、独特のやさしい甘さが口いっぱいに広がって幸せそのものの味だ。

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