鈴木みのるが納谷幸男との激闘制し「KING OF DDT」1回戦突破。「いいね、DDT。つええの山ほどいるぞ。もっとつええ奴、俺の前に出て来い」【DDT】

鈴木の一本足頭突き

 DDTプロレスのシングル最強決定トーナメント「KING OF DDT 2026」が5月4日、東京・後楽園ホールで開幕。1回戦で“プロレス王”鈴木みのるが身長2メートル超えの納谷幸男との激闘を制した。

「初出場初優勝」を公言している鈴木は開始間もなく、場外戦になると金具、イスで攻撃。納谷はド迫力の串刺し式ボディーアタック、ダイビング・エルボードロップもカウント2。納谷はミドルキック、ニーリフトを連打していくと鈴木は悶絶。さらに納谷は世界一のバックドロップ、ニーリフトからチョークスラム狙いも、鈴木はフロント・ネックロックで切り返した。そして鈴木は強烈なエルボーからゴッチ式パイルドライバーで勝負を決めた。

 鈴木は「いいね。DDT。ふざけてばっかじゃない。外から見たら、隣の小さな箱庭から見たら、おちゃらけたプロレスかもしれない。けど、中に入ったら、つええの山ほどいるぞ。もっとつええ奴、俺の前に出て来い。次、2回戦、そしてKO-D(無差別級)、このトーナメント、鈴木みのるのものだ!」とニヤリ。

1 2>>>