EXILE TETSUYAらEXILE B HAPPY 「ハッピーなこどもの日を迎えられた」 小島よしおとのライブ共演は奇跡?中務裕太、吉野北人、中島颯太も爆笑《EXILE B HAPPY SHOW 2026~かぜのふね~ ライブ直前取材》
EXILE TETSUYAが率いるダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニットのEXILE BE HAPPYが5月5・6日、立川ステージガーデンで、単独ライブ公演「EXILE B HAPPY SHOW 2026~かぜのふね~」を開催した。連休最終日となる6日の最終公演には新曲「EXILE B おっぱっぴー ~風の船~(feat.小島よしお)」でコラボレーションした、お笑い芸人の小島よしおも合流、みんなで「おっぱっぴー」ポーズをして盛りあがった。最終公演前には、EXILE TETSUYA、中務裕太、吉野北人、中島颯太、小島よしおが取材に応じた。その様子をまとめた。
EXILE B HAPPYが立川で「最高のゴールデンウイーク」 シャカシャカと「うぇ~い」で一体感 小島よしおも合流
ーー「EXILE B HAPPY SHOW 2026~かぜのふね~」、ここまで2公演の感想と最終公演への意気込みを教えてください。
中務裕太:シンプルにお子さんがめちゃくちゃ喜んでくれてるのが近くで見えたんで、逆にこっち側が元気もらってるような感覚。すごく新鮮な気持ちでライブができたんで、残り1公演も頑張りたいなと思います。
中島颯太:EXILE B HAPPYで作り上げてきたエンタテインメントが全世代の方に楽しんでいただけているんだって感じています。オリジナル曲もどんどん増えてきて、一体感が生まれる曲が多い。今回の「EXILE B おっぱっぴー ~風の船~(feat.小島よしお)」もそうですし、いい曲が多いと改めて感じました。
吉野北人:3年連続でライブをさせてもらってるんですけども、年々笑顔があふれる場所になってきてるなって実感しました。昨日のライブも子どもたちだったり、大人たち、家族の笑顔があふれていたので改めて素敵な企画だと思いました。これからも子どもたちに笑顔やパワーを届けていきたいです。
EXILE TETSUYA:準備してきたものが形になってハッピーなこどもの日を迎えられたと思っています。ライブはメンバーとスタッフさんの力で素敵なものになっています。(会場には)フォトスポットだったり、遊具だったり、塗り絵コーナーがあったり、親子で楽しめるようになっていて、親御さんがお子さんを解き放てる場所みたいなものを、3年かけていい形にできたと実感しています。
ーー小島さんは、最終公演に出演するが。
小島よしお:この後、ステージに一緒に上がらせてもらいますが、もう興奮状態です。
この(取材の)感じで緊張してきました……実は僕、今日、立川エリアで営業がありまして、住宅展示場で。終わってから来ました。私も全国いろんなところでイベントやらせてもらっていて、この日に立川でって、すごい偶然。奇跡だと思っています。
(住宅展示場でのイベントとは)規模が違いますが、子どもたちのエネルギッシュさは同じぐらいだと思っています。その時に「EXILE B おっぱっぴー ~風の船~(feat.小島よしお)」のワンフレーズをちょい出ししたんですけど、(お客さんが)“あっぷくぷーうちわ”を持っていて、“風の船”旋風が始まってるな、巻き起こってるなと思いました。……なんか(「そんなの関係ねぇ」旋風が巻き起こった)19年前を思い出します。あの時も、この風でした!
ーーこれまでにEXILE TRIBEのメンバーと共演経験はありますか?
小島よしお:ここ数年はイベントだったりニュースのコメンテーターとかのお仕事で、バラエティとかあんまり。……結構わかってきたんです、ちょっと苦手かもみたいな。“みんな”と言わせてもらいますけど、みんなと何回か会って、番組での共演もありましたし、稽古もあったんですけど、すごくなんか……俺は元々EXILE B HAPPYだったんじゃないかと。それぐらいの馴染み感です。
ーーEXILE B HAPPYのみなさんは、小島さんと一緒に「おっぱっぴー」した感想は?
中島颯太:やってみて……僕はもともと小島よしおさんだったんじゃないかなって。
みんな:(爆笑)
中島颯太:あの、昨日の公演も、お子さんも一緒にやってくださってる方が多かったので、今日はすごいんじゃないかなって、めちゃくちゃ楽しみにしてます。あと、おっぱっぴーをした後止まるんですけど、ご本人さんは結構ふらつくことが多くて……。
小島よしお:言い訳じゃないですけど、俺(いつも)裸足でやってて。裸足の時は時は完璧なんです。靴履くとバランス感覚が……。それで言うと、北人がへたこいてたから!
吉野北人:僕、気づいたことがあって。小島さんのネタのダンスって見せ方が難しいんです。昨日(公演の後に)エゴサをしたんですけど、北ちゃんの『関係ねぇ』ダンスが下手くそで笑った、って。難しいなと。角度が。
EXILE TETSUYA:レコーディングの時とかに結構レクチャーを受けました。「前前前」の角度とかね。(笑)
小島よしお:「前前前」は結構お尻が大事なんです。
ーーEXILE B HAPPYのメンバーの出来具合はどうか?
小島よしお:すごい上手! それこそエゴサをしたら、みんな俺よりギャグが上手だって書いてありました。ギャグをやるところがあるんですけど、小島よしおよりキレが全然あると。私も負けないようにやりたいです。
ーー小島さんは子どもたちに人気。子どもを笑顔にする、愛される秘訣は?
小島よしお:マジレスすると、一生懸命やるってことが大切かなと思います。僕のネタなんて、飽きられたりとか、そういうふうに言われてたんですが、腐らずに一生懸命やることを続けるっていうことが伝わるんじゃないかなって思います。ちょっと力を抜いちゃったりすると子どもはダイレクトに感じると思います。
ーー中務さんに。グループに加入してからの単独ライブは初だが?
中務裕太:去年の公演にも出させていただいたので、僕も元からこのグループにいたっけかなって(笑)。新鮮な気持ちもありますし、なんかずっと一緒にやってた仲間と踊ってるような感じでもあります。
ーーEXILE B HAPPYの今後について聞かせてください。
EXILE TETSUYA:この間、小島さんにお聞きしたんですが、立川は、飛行場があって、それと共に発展してきたような歴史がある、と。風の船がここから飛び立つのはストーリー的に素敵だねみたいな話をさせていただいて。なんか全てがリンクしていて。たまたま小島さんが立川で営業がある日に最後の公演があって、今日のスペシャルゲスト!偶然が一致した。それも相まって子どもたちがより笑顔になるという。そんな空間をこれからもどんどん作っていきたいです。
8月に「EXILE B HAPPY SHOW 2026 ~ワンダーヤード~」の開催も発表されたので、そこからアルバム(10月発売)につながり、そのアルバムをさらに膨らませて。来年は全国とかに行ってみたいなとか、そういうワクワクが広がってる感じです。
※EXILE B HAPPYは、ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する音楽ユニット。TETSUYAをリーダーにメンバーはEXILE TRIBEのグループから集結。ボーカルは吉野北人(THE RAMPAGE)と中島颯太(FANTASTICS)の2人が担当し、パフォーマー陣は、TETSUYA、中務裕太と小森隼(ともにGENERATIONS)、岩谷翔吾と浦川翔平(ともにTHE RAMPAGE)、木村慧人(FANTASTICS)の8人組。

