SG、橋本環奈主演の『バカンスの法則』でOST歌唱!「いつか歌いたいと思っていた」

  日韓ミックスのネオシンガーソングライターのSGが、橋本環奈が主演するオリジナルドラマ『バカンスの法則』(ABEMA)のOST(オリジナル・サウンドトラック)のボーカル曲の歌唱を担当する。

 SGが歌う楽曲は、涼風のように暑い夏にふと心地よさを感じさせつつ、夏が終わることへの寂しさや切なさを感じさせる楽曲で、ひと夏の夢から覚めたくない、この夢を見ていたいという気持ちの狭間で揺れ動く主人公の心情が投影するような、視聴者をドラマの世界へ深く没入させる楽曲になっている。

 SGは、「僕は父が韓国人で幼少期を韓国で過ごし、韓国ドラマを日常的に見ていたので、いつかドラマのOSTを歌いたいと思っていた夢が今回このような素敵な作品で叶い、ルーツである韓国語で歌唱させていただきとても光栄です。歌詞は韓国語ですが、聞いてくださる方の解釈でそれぞれの捉え方ができるのも言語の面白いところだと思うので、歌詞にも注目して聞いていただけたらです。ドラマの世界観に少しでも寄り添えるよう心を込めて歌ったので、ぜひドラマをご覧の皆様に楽曲も愛していただけたらうれしいです!」と、コメントを寄せている。

 

SG

 ドラマは、漫画家の東村アキコが原作・脚本・監督を務める連続ドラマ。多忙な日々に疲弊した主人公が、海辺の別荘でバカンスを楽しむなかで、ミステリアスな管理人と出会って恋に落ち、人生の大切な時間を取り戻していく、ひと夏の“デトックス・ロマンス”。

 ドラマは配信中。毎週月・水・金の20時に最新話が配信される。各話15分で、全18話。