GENERATIONS 佐野玲於「ちょっとビビってます」中村ゆりかとW主演のドラマ『夫に不倫をお願いされました』スタート

 

 中村ゆりかと佐野玲於(GENERATIONS)がW主演するドラマ『夫に不倫をお願いされました』の放送が、7月9日にテレビ大阪でスタートする。

 中家ヨシタカによる同名の電子コミックを原作としたドラマ。原作者の実体験から生まれた作品で、セックスレス問題を解決したいという妻に、仕事で忙しい夫は「外で解消してきてよ、セックスも寂しいも全部。」と不倫することを提案したことで展開する。家庭円満を願いながらもすれ違う夫婦の姿をポップにコミカルに、そして少し切なく描く。

 放送開始に先立ち、中村と佐野がそろって都内で会見し、本作の見どころや、疑似夫婦を20日間ほど体験して感じたことなどを笑顔でシェア。中村は「2人が治っていく重要なヒントを見つけてもらえたら」とアピールした。

 会見では「不倫=ドロドロじゃない」「ポップ」「コミカル」が頻出ワードで、笑顔も絶えなかった。

 中村は「脚本を読んで不倫=ドロドロじゃないんだなって感じた」としたうえで、「不倫をする側なので、視聴者の方がどんなふうに感じるだろうと心配していた部分はあったんですけど、完成した1話を見たら、割とポップで前向きに応援したくなるようなテイストになっていて、すごく楽しかったです」

 佐野は「夫婦ってちょっとしたことで喧嘩することもあるだろうし、スイッチってどこにでもあるんだなってすごく思いましたね。ドラマっていうこともありますけども、そのやりとりが露骨にポップに描かれてるような気がしてます」

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