青木マッチョ「作品への思い、非常に強いです!」図書館員役でNHKに呼ばれて「吉本は慌ててた」
お笑い芸人の青木マッチョが7月3日、渋谷のNHKで行われた、8月に放送がスタートするドラマ『税金で買った本』(NHK総合)の取材会に出席、同作への並々ならぬ意気込みを語った。取材会には、本作で連続ドラマ初主演を果たす奥平大兼、”いるようでいていない”図書館員を演じる西野七瀬も同席し、青木の初のNHK体験を笑顔でシェアした。
同名のマンガをドラマ化した図書館が舞台のお仕事ドラマ。ケンカが強いヤンキー高校生が、一冊の本に出会ったことで図書館に出入りするようになり、個性的な図書館員と交流していく。
開口一番、「この作品への思いですけど……非常に強いです!」と青木。「初めて尽くしというか。こういったドラマのメインキャラクター(のひとり)として出させていただくこともそうですし、そもそも NHK さんに出ることが初めて。他の局には出させていただいていたんですが、NHKさんだけ呼んでもらえていなくて……やっと呼んでくれたと思ったら、めちゃくちゃいい役で、すごい緊張しました」
オファーがあったときは「本当にビックリでした」と青木。「体感ですけど、(所属する)吉本もビックリしてました。慌ててる感じはあって、絶対にしっかりやりましょう!みたいな。会ったことない社員さんもいっぱいいました」

