キスマイ玉森、宮田俊哉の衝撃的なミスを暴露「指摘したら“滝汗”が」

 

 7月クールの新ドラマ『マイ・フィクション』(ABC テレビ・テレビ朝日系全国ネット、毎週日曜22時15分~、 7月5日スタート)の制作発表会見が7月1日、都内にて行われ、主演の玉森裕太(Kis-My-Ft2)、共演の森川葵、宮澤エマ、野村周平、ジャンボたかお(レインボー)が登壇。玉森がグループメンバー宮田俊哉の“フィクションのような”驚きエピソードを明かした。

 平和な街で平凡に暮らす男の身に起きた“記憶”にまつわる出来事を軸に繰り広げられる予測不能なサスペンスラブストーリー。

 突然、家族や友人から“忘れられてしまう”主人公を演じる玉森は「最初は“なんじゃこりゃ”でした(笑)」と練り込まれたストーリーや設定に「日々、監督や共演者の皆さんと確認しながら撮影しています」。

 撮影エピソードを和気あいあいと振り返った一同。玉森と“夫婦”役を演じた宮澤が「玉森さんとほぼ初対面で、耳かきをしてもらうシーンがあって。失礼がないようにと耳掃除専門店に行って備えました(笑)」と明かすと、玉森も「人様の耳の中に耳かきを入れる経験ってなかなかないので、なんで初日にこんなことを…と思いつつ耳掃除させていただきました。きれいでした(笑)」。

 この日はタイトルにちなみ、それぞれが“驚きの撮影エピソード”を語り、その中で1人だけ嘘のエピソードを見つけるというゲームに挑戦。

 玉森は「うちのメンバーの宮田(俊哉)さんが、現場に来てくれたんですが、ふと見たらまさかの、靴を左右逆に履いていて。彼もう37歳だし…。“これはボケか何かですか”と聞いたら、宮田さんから滝汗が流れてきて。マジで間違えました、と」というエピソードを披露。森川は「大人になって起こるわけがない」、ジャンボたかおも「宮田さんが本当にしてたらマネージャーさんに電話して休んでもらいます」と“嘘”認定したが、その場にいたという宮澤が「本当に(左右逆に)履いてました(笑)」と証言し、一同もびっくり。

 玉森は「最後にそういうことをやるのって、小学生未満とかですよね。普段はそんなじゃないんですけど。朝早く、福岡から直接来たと言っていたから、疲れてたのかな」と首をかしげて笑いを誘っていた。

 この日の登壇者は玉森裕太(Kis-My-Ft2)、共演の森川葵、宮澤エマ、野村周平、ジャンボたかお(レインボー)、司会・池田直人(レインボー)。

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