THE RAMPAGEが『鷹祭』でエネルギー放出「皆さんと一つになれた」
16人組ダンス&ボーカルグループのTHE RAMPAGEが7月5日、福岡・みずほPayPayドーム福岡で開催された福岡ソフトバンクホークスの夏恒例のイベント『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』に出演、試合終了後に圧巻のパフォーマンスで夏の祭典に華を添えた。
試合前に行われたセレモニアルピッチではボーカルの川村壱馬が登板。大きな歓声に迎えられながらマウンドへに向かうと、緊張した表情をのぞかせながらも堂々と投球を披露した。
試合終了後のパフォーマンスは、「SWAG&PRIDE」でスタート。16人の迫力のパフォーマンスと力強いボーカルで観客のボルテージを引き上げた。続いて披露した「16BOOSTERZ」では、タイトルどおり球場全体の熱気をさらにブースト、さらにEXILEの人気曲「No Limit」のカバーでは客は大きな手拍子と歓声で応えた。
中盤には、所属するLDHの歴史を象徴する「24karats STAY GOLD」と進化を遂げた「24karats GOLD GENESIS」をメドレーで披露。世代を超えて受け継がれてきた24karatsシリーズに、会場からはひときわ大きな歓声が上がった。
ラストナンバー「100degrees」では、タイトルさながらの熱量で駆け抜けた。約15分という限られた時間の中にTHE RAMPAGEの魅力を凝縮、試合の熱気とライブの興奮が一つとなり『鷹祭 SUMMER BOOST 2026』を鮮やかに締めくくった。
ライブを終えたメンバーは「ホークスファンの皆さんの熱い声援とエネルギーを肌で感じながらパフォーマンスすることができ、本当に光栄な時間でした。野球と音楽それぞれのエンタテインメントの力で皆さんと一つになれたことをうれしく思います。素晴らしい機会をいただき、ありがとうございました」とコメントを寄せた。
THE RAMPAGEは現在、ライブツアー “(R)MPG”を展開中。ツアーは大詰めで、今週末11・12日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ(グランディ・21)、7月25・26日に広島グリーンアリーナで公演があり、フィナーレを迎える。

