GENERATIONS 佐野玲於「ちょっとビビってます」中村ゆりかとW主演のドラマ『夫に不倫をお願いされました』スタート
佐野「結婚は向いてないと思いました。まだまだその器じゃない」
夫が妻に対して不倫を公認するーー。よくあるとはいえないシチュエーションの夫婦を演じた。報道陣から、演じたことで夫婦や結婚へのイメージは変わったかという質問も。
中村は「分かり合えてるようで分かり合えてなかったり、長くいればいるほど、ズレが生じちゃうんだなって思いました。でもその中で発見したのは、思いやりを持って、相手を尊重して、リスペクトして、人としての魅力をちゃんと大事に思っていたら長続きしたり、ここはまあしょうがないかってラフに向き合えたりとかするのかなって。そんなことを考えさせられた期間でした」
佐野は「この中に結婚されてる方もいると思うので、いろんな意見があるかもしれないですけど……」と前置きすると、「20日ぐらいの疑似結婚生活でしたが、(夫婦は)友達みたいになることもあるなって。恋人というところから始まって夫婦になって、それが家族になってくみたいな段階というか、向き合い方がとか変わってくのかなってすごく思いました。そういうことを自分なりに考えた時に……僕は結婚は向いてないと思いました。まだまだその器じゃないなって。勝手に自己反省みたいになりましたけど(笑)」
中村は「(結婚は)いつでもできるんじゃないかというふうには思ってはいるんですけど、仕事が楽しすぎて。私も今の自分とは結婚できないなって思っちゃいます。なんか相手に申し訳ないっていう気持ちになります」と笑っていた。

